習近平は臆病者
中国って国は、実は、常に、自国民に政権を転覆されるのではないかを、恐れている国やと思うのやね。
自国の国民の民度に自信が無いから、国民への監視を強めたりしている。
大きな警察権力、時には、軍隊まで、動員して、民衆の反政府的な動きを、監視し続けなければ、政権が維持できない。そんな、お気の毒な国なんやね。
そんな、中国も、もう随分豊かになって来たのだから、もう少し、自国民を信じる政策に、方向転換して行かないのかな。
自由と民主主義の思想が、海外から入ってくるのを、恐れるがあまり、海外にまで、中国人を監視する組織を作ったりしている。
国民の財布の中までのぞき込めるような、決済体制にして、誰か不満分子が、政権転覆の動きをしてないか、常に監視していないと、怖くて、枕を高くして寝られないってか。
交差点にまで監視カメラ置いて、信号無視してないか。監視。見つければ、その人の映像を大画面テレビに、晒すのやそうな。
こんなので、民度上るのかって。
自国民に、本当の事を知られたくないから、中国共産党にとって、まずい事を検索できないようにしたり、嘘でも、中国は素晴らしい。他国は悪だと、言い続けること。
いつまで、こんなことを言い続けるつもりなんやろう。
この国は、常に多民族間の争いを続けていた国。
共産党体制でしか、国を一つに纏められなかったのは、お気の毒なんやろうけど、未来は、どうするのや。
国民の気持ちより、トップのご機嫌取りの方が、大事なこの国で、これ以上の自己矛盾は解消できるのかな。
豊かになった都心部の富裕層が、社会主義、共産主義の体制に、いつまで、我慢し続ける事が出来るのか。
力で、人を抑え続けるような、20世紀以前のようなやり方から、いつ卒業できるのか。
まだ、しばらくは、無理なんやろうね。