日本の福祉にタダ乗り
今の世の中、どこか、腐っている。
そう感じるのも、どうも、日本の福祉制度が、手厚すぎるがために、人間を腐らせてしまっているところが、あるような気がするのやね。
人は誰も、法の下に平等。それは、当たり前なのやけど、どうも、弱者のふりをした人だけが、得をすること。多すぎないか。
例えばだけれど、外国人の人たちが、日本に働きに来て、しばらくしたら、本国から家族を呼び寄せて、いつの間にか、日本に住み着いているようなケース。
どこかの病院で、看護師さんが、患者さんの名を呼べば、中国の人の名前ばかりだった。なんて、笑えない話がある。
日本は、全ての人に、最高の医療が提供される医療保険制度がある。
本来なら、この制度は、これを維持し、支えて来た日本人の相互扶助の制度やったはず。
なのに、外国人の家族が、いきなり来て、日本の高度医療制度に、タダ乗りしている問題がある。
東京で、中国の方が、不動産会社や中華料理の会社を作って、家族を呼び寄せる。こんな、手口が横行しているのやそうや。
これ、新たに新制度の恩恵を受けるためには、それ相応の負担金を支払ってもらう等、ハードルを設けておく必要は、無いのか。
1億2000万人の人口の日本人が、これから、減ってくる。
一方、どんどん外国人の方が増えてきて、1000万、2000万人とかになったら、それ、日本って、何なんやって事にならないか。
EUで、大量に移民を受け入れてしまったがために、社会保障制度の負担が爆増し、治安が、飛んでもなく悪くなった先例もある。
日本も同じ轍を踏むべきではないって。