京都発、言いたい放題!~毎日更新~ -101ページ目

うどんから蛙がコンニチワ

 丸亀製麺は、新しく出したサラダうどんに、蛙が混入していたとして、発売を中止した。

 

 ラーメン屋で鉢の中から、虫が出て来たというのは、ヤーサンが、お店を脅す常套手段やけど、それにしても、冷やしうどんから、蛙が出て来たら、びっくりするわな。

 

 野菜ミックスを作っているところで、カエルが混入したらしいのやけれど、よう、そんなの、混ざったなぁ。

 

 新鮮な野菜には、土や虫などの混入物が入るのは、ある意味、避けられない事。

 

 洗浄だけで、提供する食品では、いかに、異物の混入を防ぐかが、企業の努力にかかっているわな。

 

 製造工程で、センサーカメラを利用したり、目視によるチェック、バックライトを当てて、異物を探す作業は、ほんと、大変やて。

 

 加熱したり、消毒出来たりすると、こんなのを排除しやすくなるのやろけど、一番シンプルな洗浄だけは、一番ハードルが高いのかもね。

 

 それにしても、はるばる野菜と一緒に、トラックに載せられて、旅をして、冷やしうどんに加工され、危うく食べられそうになった、カエル君の方も、びっくりしたやろうね。

 

 このカエルが生きていたか死んでいたかは知らんけど、少なくとも、ここの使っていた野菜は、鮮度だけは、飛び切り、良かったのやろうけどね。

 

 本来なら、丸亀製麺側からしたら、野菜ミックスの製造過程で、もっとより高い精度で、異物検査します・・となるのやろうけど、思い切って、発売停止にしたのは、消費者心理を優先させたということなんやろう。

 

 誰も、カエルが混ざっているかもしれない、うどんなんて、食べたくない。

 

 そりゃそうやわ。仕切り直した方がええ。

ステルス増税

 この春から、お給料が上がった人も多いはず。

 

 賃上げ、賃上げと、あれだけ騒いでいたから、この春の賃上げは、例年になく、異例の賃上げになったはずや。

 

 ところが、サラリーマンの人は、給料明細を見ても、そんなに、思ったほど増えて無いのに、気付くやろう。

 

 これって、何が原因か。実は、社会保険料が、どんどん上がっているのやね。

 

 この10年間ほどだから、昔のお給料明細を見比べてみたら、明白だけど、国は、賃上げ分を、全部かっさらっていくのではないかというほど、掛け金を増やしているのやね。

 

 この姑息さ。所得税は抵抗が強いけど、社会保険料は、仕方がない。

 

 こんなところに、付け込んでいるのやないかって思うほど。

 

 それにね。この社会保険料っていうのは、個人の負担しているのと同額、会社も負担している。

 

 つまり、国からしたら、値上げ効果が、倍。これ、ひどくないか。

 

 最近になって、異次元の少子化対策の財源として、社会保険料の値上げを使うなんてニュースが出ているけど、こんなの、認めさせたらあかんて。

 

 少子化対策に、なんで、社会保険料の値上げ分を使うのか。筋が全く違うやないの。

 

 それに、財源のことばっかり先行させているけど、肝心の何に使うのかを決めずにやっていること。これ、禁じ手やないのか。

 

 子ども手当をばらまく、あるいは、子育て支援金を配るために、社会保険料? この違和感ったらないわな。

 

 赤の他人の子どもの養育費を、全く関係の無いサラリーマンや、企業がなけなしの金を出して、支えるって、これ、あかんやろ。

 

 子どもを産まない、結婚しない人は、他の子どもの為に金を出せと、言っているのと、同じ。みんな、怒らんと。

 

 筋違いが、過ぎるやないの。

 

 財務官僚も、取りやすいところから金を取るやり方。

 

 あまりにも、安直で、頭が悪すぎるって。レベル下っちゃったね。こんなアイデアしか出ないなんて。

 

 政策というものは、筋が大事。このままでは、子育て支援が、子どもを産まない、結婚しない人にとっての、罰金で、賄われるようなものになる。筋が悪すぎるって。

 

 そもそも、政策も決まらないのに、財源だけ先に決まる方がおかしい。

 

 何をやるか。そのためにはどれだけ必要か。その順番を逆にしているから、違和感しか無いって。

 

 

チャットGPT

  もともと、個人の意見なんて、いろいろな方の本や、情報を読んで、影響を受けて、変わっていくものやと思う。

 

 たった一人の人間の頭の中で考えられることには、限界が有るし、偏りも起きやすい。

 

 だから、出来るだけ多くの人の考え方やご意見を聞くことは、真理に近づく近道であることは間違いない。

 

 ネットやITの世界では、これらの情報を集めて、人工知能(AI)に学習させていくことは、すごく効率的に可能になってきているのやね。

 

 AIの学習能力が進むことは、より、大多数の同意が得られるものが、重視され、少数意見は、弱まっていく。

 

 こうして、より多くの人が正解だと感じる考え方が、多数派として、意見形勢されていくのやね。

 

 これらを利用したのが、チャットGPTと呼ばれる技術になる。

 

 これらを搭載したアプリに、質問すると、今一番、理想的な答えや、異論がある部分、より先進的な方向性のようなものまで、論文形式にして、返答してくれる。

 

 黎明期には、収拾するサンプリング数が少なかったから、突拍子もない意見が多かっただろうけど、データ収集がより進むと、より平準化されたものだけが、生き残っていくという、新陳代謝まで起こっていく。

 

 これらの技術は例えば、お客様サポートセンターなど、似たような質問を受け答えする部署で、重用され、多くのお客様は、より正しい疑問解決法に素早くたどり着けると言う、利点を享受できることになる。

 

 ただ、恐ろしいのは、いつか、このAIが、人類のスタンダードとして力を持ちすぎて、個人の少数意見やら、より独創的な発想を否定的なものにしてしまわないかという、危惧にあるのやね。

 

 AIが強く成り過ぎて、意思を持ってしまうのではないか。

 

 あるいは、AIの言っている事が、全て正しいと、妄信する人たちばかりになると、個人の自由な思考が否定されてしまうのではないかという、部分なのかも知れないね。

 

 鉄腕アトムのアニメの時代には、ロボットや知能を持つ、人以外の生命体の誕生を予言していたけど、いま、まさに、人とAIの共存関係や、主従関係まで、問題になって来る時代を迎えているのかも知れないね。

 

 人のするお仕事が、どんどん人以外のものに置き換わっていく。

 

 人は、何をすれば良いのか、悩まなくてはいけない時代に、もうすぐなるのかもね。

月に行った証拠

 今年の4月に、日本の民間宇宙開発グループが、月への無人着陸機をロケットで、打ち上げたニュースがあった。

 

 残念ながら、月への着陸は失敗し、月面に墜ちたようやけど、この証拠となるような写真が、米国の探査衛星による撮影で分かったのやそうな。

 

 その写真をみると、月面着陸機の粉々になった部品が月面に散乱していたのやね。

 

 月面への軟着陸に失敗した残骸やろうね。

 

 でも、この写真を見て、少し、あれっと、感じたのは、今まで、アメリカやら、ロシアやら中国やらが、月面に行ったと、発表していたけど、これ、ほんまやったのやろうか。

 

 人工衛星やら、宇宙ステーションまでは、何度も、人が、行って帰っているのは、中継が多く残っているから、信用できるのやけど、他は、本当かって、疑う事もあったのやなかったか。

 

 大国は、威信をかけて、宇宙開発競争をしているけど、アポロ13号だったが、持ち帰ったという月の石を見るために1970年の大阪万博で、みな並んだけど、あれ、本物やったのか。

 

 というのも、ムーンウォークとか、月面宙返りとか、体操の技の名前までになったあれ。

 

 フェークニュースやなかったのかって、未だに言う人がいるのやね。

 

 やれ、アームストロング船長の宇宙服に、ピアノ線がついていたとか、無重力とか、月面の低重力の映像が、どうも、不自然だとか、言う人もいるのやね。

 

 ロシアも中国も、月面活動をもし成功していたのなら、鬼の首を取ったように公開するやろうに、それ、あまりしてないわな。

 

 そもそも、ロシアや中国は無人機やからね。

 

 本当は、月面は、気象条件が悪く。とても、立てるような状況ではないのではないか。

 

 これ、100%信じるには、米国がアポロ計画を中止してしまったことから、嘘がバレるのを恐れているのではないかと、勘ぐる人もいるのやね。

 

 世界中の人たちが騙されていた。これが本当だったとか、無いやろうね。

 

 そもそも、あんなところまで行って、無事帰ってこられることは、まだ人類には、無理やったのではないか。

 

 そう、信じて疑わない人も、いるのやね。

白塗りの軍艦

 中国でこの2~3年、大幅に増強されたのが、中国海警の船舶。

 

 ただ、その9割ほどが、中国海軍の軍艦を白くペイントしただけだというのが、判ったそうや。

 

 軍艦のイメージ色と言ったら、グレー色。

 

 ところが、これを白い塗装をして、ブルーのラインを書けば、中国海警の船を、装える。そう、考えたのかね。

 

 何という、浅知恵やこと。

 

 海の警察と、海軍の軍用船の違いは、武器の装備の「重さ」やと思うのやね。

 

 警察行動と、戦争するための装備に、区別なんてない。

 

 向こうさんは、そう考えているのやろうね。

 

 警察行動も軍事行動も、全ては、中国共産党のための活動なのだから、区別する必要が無いのやろうね。彼の社会主義国では。

 

 自由主義国では、警察行動は主に、自国の治安維持のために行ない、軍事行動は、主に他国からの脅威に対抗するものやからね。

 

 かの国では、内乱を防ぐためにも、頻繁に軍隊が出てくる国やからね。

 

 人民解放軍というのは、その名前から、人民を解放するための軍隊という肩書を持ちながら、実は、国内の不満分子を抑え込むための武力集団の事を指す。

 

 逆に、海の上での警備のお仕事も、やっている事は、軍隊と同じ。

 

 言い換えれば、海上警察の軍隊化が進んでいると、見るべきやろうね。

 

 日本が、特に困るのは、彼らに、自国のEEZとか、領海内とかいう感覚が乏しいこと。

 

 自国の法律が通用するのは、自国の国内だけであるという感覚が無いことなんやね。

 

 全部が、自己中心というのが、中華思想。

 

 これが、おらがルールと、他国に押し付けてこられりゃ、そりゃもめるって。

 

 世界のルールを中国は守れって言っても、この国の人たちには、馬の耳に念仏やってこと。

 

 これ、ホント困るわ。

G7・ロス

 広島で行われた先進七か国会議。ともかく、無事に終わって良かった。

 

 日本じゃ、安倍首相暗殺やら、岸田総理に爆弾投げつけられたり、物騒な事件が続いていたからね。

 

 まして、時の人・ゼレンスキーまで、やって来るとなったら、警備を担当する警察関係者の人たちからしたら、ヘトヘトになられたのやなかったかな。

 

 とりあえず、皆さん、お疲れ様でした。

 

 岸田総理にとって、100点満点に近かった広島サミット。

 

 支持率も上るだろうし、この良い時に、衆議院の解散をするべきなんて声も出てくるぐらい。

 

 ただ、この後の政治日程が、どうも、G7が凄すぎて、迫力に欠けるものばかり。

 

 G7・ロスになっちゃうのかも知れないね。

 

 それにしても、G7の期間中に、さや当てばかりをやってくる中国の焦り方。

 

 滑稽やった。

 

 これを見ていても、資本主義国達の結束が中国にとって、もっとも、効くことがわかる。

 

 自分が、世界から、のけ者扱いされないか不安。

 

 ロシアも、似たような行動をとって、自国に親い国を集めて、やらせの社会主義国サミットを開催。

 

 なんか、涙ぐましかったやないの。

 

 ただ、中国という国と日本の付き合い方を考えると、サプライチェーンの安定性確保。

 

 高度な半導体製造技術などの保護を除いては、中国は、日本の貿易相手国としては、追い詰め過ぎても良くない。

 

 ほどほどの距離感を保ちながら、中国からソフトに、生産拠点を、動かすのが得策やろうね。

 

 安全保障を餌にされたり、意味なくスパイ容疑で、日本人を逮捕監禁する国とは、まともに、お付き合いはしにくくなるのは、仕方がない事やからね。

 

 領海侵犯を頻発してくる国と、根くらべが続くこと。これは、仕方がない。

 

 親しすぎず、喧嘩はしない。これが、難しいのやね。

日本をダメにしたもの

 日本という国の衰退は、実は、1964年から始まっているという人が居る。

 

 極めて中小企業の多い日本で、生産性が極めて悪すぎる企業環境と規模。

 

 これで、世界に勝てるはずがない。

 

 世界と対等に戦えていた時代の日本人は、やっぱり、よく働いていたのやね。

 

 それが世界から恐れられていたのに、国が、ゆとり教育とか、労働時間を抑えようとしだしたこと。

 

 今から思えば、これが致命傷になったのやないかな。

 

 人しか資源の無い日本で、世界に互した競争が出来た理由は、日本人が頑張ったから。

 

 頑張ることを止めてしまった日本人が、その後、どんな衰退を辿ったか。

 

 それは、皆さんが一番ご存じやろう。

 

 役人のミスリードも大きかった。

 

 経済一流、政治三流、のままで良かったのに、非効率極まりない、何の富を生みださない、公務員と言う人たちの力を大きく、させ過ぎた。

 

 そして、これも大きかったのやないかな。

 

 国民の医療費を増大させすぎて、誰でも最高の医療を受けられるようにしてしまったのも、今から思えば、やり過ぎやった。

 

 大赤字になる医療費の多くが、老人の終末期医療に、湯水のように使われる莫大な医療費に費やされている現実。

 

 他の多くの国がそうであるように、医療にも、松竹梅のランク付けが必要やつたのやなかったかな。

 

 その結果、国家予算の大半は、医療費と年金の支払いで、食いつぶされる。

 

 やり過ぎたのやて。

 

 日本は、中福祉、低負担の国だったのに、とんでもなく高福祉、高負担の国になりつつある。

 

 それもこれも、政治や行政が、出しゃばり過ぎたのが大きな原因。

 

 人口がどんどん減少していく日本は、その図体を、小さな政府にして、乗り切るべきやと思うけどな。

陰謀論

 最近、よく聞くことが多くなった、「陰謀論」という言葉。

 

 何か、得体の知れない組織の力が働いて、知らないうちに、その黒幕の思うとおりの世界情勢に、されてしまっている。

 

 そんなことあるものか。とは、言い切れないところが、意外と信ぴょう性があるところなんやね。

 

 この説を説く人によれば、今の世界経済は、ユダヤ人たちによって、動かされているのやという。

 

 実際、ユダヤ系の人たちは、アフリカのダイヤ取引を牛耳ったり、米国の石油やら、穀物、資源など、全てのメジャーな利権を持っていて、世界の国を、全て、従属させているのやという。

 

 戦後、米しか食わなかった日本人に、小麦や大豆、トウモロコシなど、自分たちに優位な食料や飼料を買わせるために、意識変革という名の、洗脳に成功したというのやね。

 

 アホな日本人は、ホイホイと、米国から小麦や大豆などを買わされて、それに沿った食生活に変えさせられているというのやね。

 

 日本は、車などで儲けても、資源が無いから、石油や食料を輸入しなくてはいけない。自給自足されたのでは、メジャーが儲からない。だから、日本人を洗脳したというのやね。

 

 確かに、パン食は増えているし、うどんやラーメンなど、日本人の好きなものは、輸入品頼りになっているけどね。

 

 この米国の金融界を牛耳って来たユダヤ勢力に、対抗心を燃やしているのがね中国人だというのやね。

 

 中国は、米国や西側社会の優位さを、ひっくり返そうと必死になっている。

 

 これが成功してきて、ユダヤ金融資本と、中国共産党マネーとが、ぶつかりだして、米国対中国の経済戦争に近づいているというのやね。

 

 つまり、ユダヤ人対中国人の戦いが、この21世紀現在の勢力図になってきたというのやね。

 

 確かに、今は、日本は米国側にいるけど、米国の経済勢力は、だんだん衰退して、他の勢力の割合が大きくなる可能性はあるわな。

 

 79億人と言われる世界人口のうち、米国人はたった3億人。

 

 中国人は14億人。インドも14億人。経済力は、ある程度人口に比例するのだろうから、世界の経済バランスは、当然、影響を受けるはず。

 

 数十年以内に、人口1億を切ってくる日本が、何を出来るか。

 

 もっと、国家戦略を建てて、人の集まる国にするのか。それとも、小さくとも、輝く国にするのか。

 

 もう、ぼちぼち、日本の将来のための方針を決めておかないとね。

 

バイデンを平和記念館に入れた功績

 今まで、中国は、何かにつけて、広島への原爆投下をした米国。と、言う表現で、これを米国への批判に使って来た。

 

 米国内の国論も、原爆投下は、日本人と米国兵の犠牲を最小化したと、正当化してきた。

 

 でも、前回のオバマさんに続いて、バイデン大統領も、広島を訪れ、献花したことで、広島出身の岸田さんは、大満足やったのやろうね。

 

 日本からしたら、恨んでも憎んでも、忘れることが出来ない原爆投下。いくら、78年前の事とは言え、まだ被爆者は生きておられる。

 

 広島の平和公園には、「安らかにお眠りください。過ちは繰り返しませんから」という言葉が石に刻まれている。

 

 この解釈を巡って、当時中学校の修学旅行で訪れた私は、随分、矛盾した言葉だと感じた覚えがある。

 

 米国目線なのか、日本目線なのか。戦争責任者目線なのか、平和運動家目線なのか。いろいろ、取れてしまう言葉なんやね。

 

 この複雑な感情が交錯する広島。

 

 本来なら、よく米国の大統領が、原爆被害の展示のある記念館をよく訪れたものやと思うのやね。

 

 米国の特に民主党は、第二次世界大戦もそうやけど、米国のしてきた、ありとあらゆる戦争を、けっして、自分が悪かったと認めないのやね。

 

 結局敗戦したベトナム戦争、大量破壊兵器なんて無かったのに、屁理屈で、9.11の仕返しをしたかった中東戦争。

 

 世界一の兵力を誇りながら、米国の戦争の歴史は、そんなに、誇れるものが意外と無いのやね。

 

 民主党は、実は、卑怯者呼ばわりされたり、小心者だと批判されることに弱い。

 

 共和党に比べて、民主党の大統領の時に、戦争を始めることが、印象に残っているのやね。

 

 でも、そのバイデンをよく、原爆記念館に入れさせたと私は思うわ。

 

 頼りないのに、なぜか支持率が上る不思議な岸田総理。

 

 原爆被害を世界の首脳に見せた事は、きっと、誰かが、核兵器のボタンを押すことを少しは躊躇してくれる。

 

 そんな、効果が確実に、あると思うで。あの惨状を見たら。人の心のある人なら。。

平和ぼけニッポン

 広島で開催されていた、G7サミット。

 

 急遽、ウクライナのゼレンスキー大統領が、飛び入り参加。全部、持っていっちゃったね。

 

 それにしても、世界各国から集まっている報道関係者が、驚いたのは、ゼレンスキー大統領の動向の逐一をNHKがヘリまで出して、生中継していたこと。

 

 戦争当事国のトップが、ロシア側からとか、暗殺されるかもしれないリスクを考えたら、大統領の位置情報は、極秘情報なはず。

 

 正確な位置を特定出来たら、ミサイルやらドローンが飛んでくるかもしれないのにね。

 

 このニュースは、何と、相撲中継の真っ最中に、中継を止めて実施された。

 

 世界中が欲しがる映像なのは分かるけど、生中継ではなく、後だしにする配慮は無かったのやろうかね。

 

 日本の平和ボケを世界に喧伝させてしまったような気になって、何か後味悪かったわ。