京都発、言いたい放題!~毎日更新~ -101ページ目

虚礼廃止が日本をダメにする

 年末になると、弊社は今年から、年賀状の発送を取りやめました。

 

 とかいう、ハガキが来る時がある。

 

 なんでも、それがSDGSだとか。

 

 今のトレンドだとか、誇りたいだけ・・のようにも見えるのやね、私には。

 

 また、企業がお中元やお歳暮を取りやめにするところもある。

 

 私は、こんなことが、日本の経済をシュリンク(収縮)させていると思うのやね。

 

 ギフトは、賄賂ではない。

 

 私は、あなたの会社をとても大事に思っています。

 

 とか、いつも、お世話になり、ありがとうございます。

 

 という、感謝のしるしの表現方法の一つやと思うのやね。

 

 別に、年賀状とか、お歳暮が届かないからといって、お付き合いやら、お取引を控えることは無いとは思うけど。

 

 あまり、うちは、大事には、考えてられないのだろうなぁ・・とは、思うわな。

 

 誰だって、ちゃんとご挨拶をされたり、感謝のしるしを受け取れば、良い気持ちになるのは当たり前。

 

 人の気持ちが、お商売を動かすという、当たり前のビジネスのイロハさえ、分からない人は、さっさと、お仕事止めればいいと思うけどな。

 

 昔からの習慣を変えることも大事かも知れないけど、変えてはいけないこと。

 

 忘れてはいけない事まで、無くしてしまえば、仕事に立ち向かう姿勢まで、疑われてしまうという、世間の常識も分からないといけないと思うけどな。

 

 今日は、ちょっと、辛口でした。

 

 

 

先生に聞いてみたい

 奈良の小学校で、3年生の女の子が、いじめを受けていた。

 

 この子は、同じクラスの男子児童から、蹴られたり、鉛筆で背中を突かれたりしていたそうな。

 

 そのことを、担当教師へのノートに書いた上で、「自分なんていなければよかった」「私は死ねばよいのに」などと、SOSのシグナルを書いて、提出していた。

 

 それに対して、担当教師は、ノートに「花マル」をつけて、「You can do it!」と書いて返却していたのやという。

 

 これを見て、両親は、不適切な書き込みだと、テレビニュースなどで、大きく報道され「重大事態」と教育委員会も認定し、近く、調査結果を公表する予定だという。

 

 これ、「私、死にたい」「そうか、あなたなら出来る」と、直訳してええものなんやろうか。

 

 教師は、励ましの気持ちを持って書いたとしている。

 

 「いじめに負けるな。頑張れ!」という意味やったというのやね。

 

 これ、「You can do it!」という、英語の用方の間違いやないのかな。単純な。

 

 この言葉、慣用句で、英語圏の人は良く使う言葉。

 

 英語圏ではない日本人が、ええかっこして、英語で励ましたら、失敗したという、ミスやないのかな。

 

 この先生が、自殺を推奨したかのような、脚色は、ちょっと、酷すぎるのような気もするのやね。

 

 花マルには、よく相談してくれた。そんな、気持ちも見える。

 

 善意に取れば。そうとも取れると思うけどな。

 

 本意は、先生に聞いてみたい。

 

 先生が、勇気を出して自殺しなさい、なんて、口が裂けても言わないと、私は信じたいけどな。

 

 今の世の中、ちょっと、穿った見方をし過ぎると思うわ。

目を覚ませ!

  日本で、水と二酸化炭素だけを原料にした、ドリーム燃料が発明された。

 

 ところが、役人たちが寄って集って、この発明の実用化を、阻止する方向に動いているのやというのやね。

 

 あほちゃうか? 日本って、石油を手に入れたいがために、戦争までした国やで。

 

 わざわざ、中東から、馬鹿高い原油を、遠路はるばる運んできている日本からしたら、こんな、夢のような話は無いやないの。

 

 1リッターたった14円で出来る、ドリーム燃料。

 

 今は世界中が、EV競争しているけど、これが、実現すれば、はるかに低コストで、内燃機関方式の自動車が走らせられるやないの。

 

 誰に遠慮や忖度しているのか。

 

 石油業界なのか。それとも、世界的な利権を持っている石油メジャーのユダヤ人の人たちへの差し金なのか。

 

 ドリーム燃料は、明らかに、ゲームチェンジャーになれる画期的な発明。

 

 日本は、これで、世界での繁栄を取り戻せる最後のチャンスになるかも知れない。

 

 しょうもない、役人根性丸出しの奴らなんかに、この千載一遇の好機を潰させたら絶対にあかんで。

 

 日本の将来がかかっている発明。これ、生かさんとあかんて。

イタチごっこ

 先日、中国人の女が、日本のマイナンバーカードを偽造して捕まったニュースがあった。

 

 いくら、高度な偽造防止対策を講じても、電子チップにデータを書き込む技術は、凡庸なものやし、それへのアクセスをパスワードで保護しても、破られてしまうわな。

 

 まぁ、カードにしても、悪用されるのやから、最初から、まだアクセスのセキュリティが高いスマホアプリだけにした方が良いような気がするけどな。

 

 カードやパスポートって、ただの紙とチップ、それに映像と、割り印と、透かしぐらいなのやから、やる気になれは、悪いヤツは無くならない。

 

 それなら、物ではなくて、cloudに紐づかないスタンドアローンのソフトウェア上での、アプリデータなどの方が、まだ、セキュリテイが高いと思うけどな。

 

 スマホ版アプリなら、写真だけではなく、指紋や顔認証、生体認証など、突破できない壁が出来ると思うのやね。

 

 目ん玉の光彩とか、静脈のカタチ、指紋など、偽造のハードルが上る技術があるのだから、人そのものが、セキュリティ強化のキーになるのだから、悪い事しようとする人たちを、諦めさせる技術になると思うのやね。

 

 そして、今回のように公文書の偽造の罪を少なくとも懲役20年以上とかに、厳罰化して、割の合わない犯罪にさせること。これも大事やで。

 

 この手の技術開発はイタチごっこ。これに勝たないと、大事な制度は守れない。そんな覚悟を持って欲しいものやわ。

綺麗ごとじゃ済まない

 政治家がお金を集める方法として、パーティを開いて、そのパー券をたくさん買ってもらう方法がある。

 

 簡単に支持者に呼びかけられて、すごい金額のお金が集まる。

 

 政治家をぼろ儲けさせて、それを選挙資金にして、当選してもらって、自分たちの要望に沿った法律を作ってもらおうという、見返りが付くから、問題なんやね。

 

 まぁ、金を出したのやから、何らかのメリットが無いと、次から出さないわな。

 

 政治とカネって、こんな癒着関係にあるのやね。

 

 もともと、議員だって、どこかの業界とかの利益代表のような人が代議士になって、金バッチ着けているからね。

 

 それに、不正だ、どうのこうの言ってもね。

 

 共産党だって、全国の教職員組合に加入している学校の先生のお給料から、集めた金で、赤旗作って、売っているし、公明党だって、聖教新聞を使って、お金集めしているわな。

 

 政治にはある程度の金がかかるのだから、仕方がない事なのやけど、清貧だけ求めても無理ってことなんやろう。

 

 米国では確か、一人25ドルの党員費を集めて資金にしているルールが有るという。

 

 政治に関心の無い日本人が、金出してまで、支持団体やら、支持する候補者を応援するシステムが出来るかと言ったら、難しいのやろうね。

 

 そこで、政党助成金なるものが配られ、議員歳費や、手厚い手当金が配られている。

 

 パーティを開催するのは、それでは足らないから、という言い訳や。

 

 政治にカネがかかるのは、必要悪と割り切って、厳しいルールを敷いて、それを守らせるぐらいしか、手はないと思うのやね。

日本一の朝寝坊

 最近は健康管理などに、携帯電話やら、腕時計タイプの多機能ウォッチを使う人が多い。

 

 このデータが蓄積されて、統計を取ると、日本一の朝寝坊は、京都人なのやそうな。

 

 そのデータによると、京都人の起床時間は全国一、遅くて午前7時半過ぎ。

 

 寝る方も、一番遅くて、平均で0時半過ぎとか。

 

 これ、ちょっと、意外やったわ。

 

 早起きの人が京都には多いと思っていた。

 

 朝寝坊だから、朝食は手軽に食べられるパンが人気なのかな。

 

 私は、この統計と全く逆で、早寝早起きタイプ。

 

 朝4時には朝飯食っているからね。

 

 この方が、朝バタバタしなくていいから好き。

 

 それと、夜はお酒飲んでいるから、何するにも、使い物にならない。

 

 早起きして、出勤までの時間を有効に使う方が、性に合っているというだけやけどね。

 

 

ライドシェアは怖い

 日本でも、タクシーの運転手不足をなんとかしようと、自家用車を使ったライドシェアが検討されている。

 

 ほとんど一人しか乗ってない車がもったいない。その理屈は分かるのやけどね。

 

 郊外の住宅地から、都心のビジネス街に通うタイプの米国のライドシェアの文化が、日本に相いれるかどうかやね。

 

 強盗・レイプなどの犯罪がらみも怖いし、もともと、一人だけの独占空間に、赤の他人を乗せようというのやから、その人たちを信用していいのかどうか。それが怖いのやね。

 

 費用の負担のルールも、まだまだ、日本では、未成熟。

 

 何か、テストケースをどこかの街でやってみるのも、良いのかもね。

 

 ただ、これからの車って、私は、もっと小型化して、自動運転化していかないのかな。

 

 2025年の万博では、無人のレベル4の自動運転車が出てこないかなぁと、思っているのやね。

 

 車と車がぶつからない技術は、もう確立されつとあるのやから、それをいかに、効率的に動かすか。

 

 バスが小型して、スマホで行き先を指定したら、最適解のルートで、人や荷物を運んでくれる世界は、もう近くまで来ているような気がするのやね。

 

 そうなりゃ、ライドシェアというより、2名定員ぐらいのビークルが、公共交通機関として、整備されそうな気がするのやね。もちろん、無人で。

 

 そのビークルが一定速度で、効率的に移動して、人や荷物を運んでくれる。そんな便利な未来が見てみたいね。

 

 そうなりゃ、ドライバーはもちろん、広い駐車スペースやら、交通信号ですら、コンピューター制御で、最適解をAIが導き出してくれる。

 

 私が生きているうちに、こうならんかな。

京都税を取ったら

 コロナが開けて以来、またまた、京都の観光地は、外国人観光客たちに、乗っ取られているような街になっている。

 

 来年の京都市長選にも、このオーバーツーリズムの問題は大きな争点になるのやろうね。

 

 京都の人たちの気持ちからしたら、観光で来てくれる人たちは、幾ばくかのお金を落としてくれるから、有り難いものやと思っていたのやね。

 

 ところが、どうもこうも、観光客の人たちが並んでいる行列店やら、満室のホテルやら、そんなのは、昔から京都にあるものばかりやないのやね。

 

 そのほとんどが、外資であったり、東京、大阪資本の企業ばかりやという、笑えない話がある。

 

 となると、京都に納税してないところばかりが、ぼろ儲けして、ちっとも、京都市の財政事情は良くならないのやね。

 

 そればかりか、観光客が爆発して、その交通整理やら、落としていくゴミの処理とか、使うトイレの費用まで、京都市民の負担になっているのやね。

 

 京都にお店や拠点のある営利施設には、京都税のような、特別な負担金を取って、その応分の負担ぐらいは、して貰うべきやね。

 

 観光施設から取ったら、古都税の二の舞になるから、実利のあるところに負担してもらうようにするしか、手はないと思うのやけどね。

 

 

 

 

 

 

全然ECOじゃない

 中国が日本を抜いて、世界最大の自動車輸出国になったそうな。

 

 まぁ、中国は、現地生産せず、国内で全部作るからね。

 

 輸出車の統計でいったら、そうなるわな。

 

 その最大の要因は、EV車。ECが、ガソリン、ディーゼルなどの内燃機関による自動車の販売を法律で中止すると言い出してから、世界の大きな流れは、電気自動車に変わった。

 

 でもね、これって、完全に、日本車潰しの、いつもの手なんやね。

 

 欧州の白人の人たちっていうのは、スポーツでも、日本人が活躍すると、セコくルールを変えてくる。

 

 ガソリンエンジンの車っていうのは、複雑で、高い技術が必要なんやね。

 

 その分野では、日本車に勝てない。だから、EVにしたら、大した技術が無くても車が作れる。

 

 土俵を変えて、日本車の一人勝ちを阻止したい。

 

 そんな、どす黒い狙いがあるのやね。

 

 これに付け込んだのが、テスラの好調を見て、こりゃいけると考えたBYDなどの中国勢。

 

 日本車なら、勝ち目がないけど、電気自動車なら、必要な電池の原材料が中国国内にあるから、有利となったのやろうね。

 

 ただね。EVって、電気で動く。その電気を何から作っているか。

 

 この由来を見て見たら、中国の電気は、69.7%は、火力発電所で作っている。これ、ほとんど、国内の石炭でしてるわな。

 

 これのどこがECOなんやって。石炭燃やした電気作って、エコだエコだって。CO2出しまくりやないの。

 

 EV車の比率が上れば上がるほど、二酸化炭素の排出量が爆増する。

 

 これ、インチキのエコやないの。

 

 

資源外交

 中国は、今度は、EV車に搭載のバッテリーの製造に必要な黒鉛を、輸出禁止にするそうな。

 

 いいね。資源のいっぱいある国は。何でも武器に使える。

 

 レアアースとか、中国でしか採れないような資源を、抱え込んで他国との競争を優位に進めようとする作戦。

 

 最早、この国の専売特許になりつつあるわな。

 

 日本やら米国やらオランダが、半導体を作るマザーマシンを対中国向けに輸出禁止にしたことへの、仕返しなのやろうね。

 

 特に、中国には、戦略物資と呼ばれるものが多い。

 

 どこにでもあるものなら良いのだけど、中国にしかないものを、独り占めされたんじゃ、世界が困る。

 

 この国は、資源を武器にして、中国に従わせようとしているのやね。

 

 今や、世界での自動車の輸出は、EV車をメインにしている中国が一番なのやそうな。

 

 でもね。全世界津々浦々まで、電気ステーションが作れない。

 

 廃車になったEV車のバッテリーが、リサイクルがうまく出来てない。

 

 石油を燃やして発電してそれを充電するEVカーが、とてもやないけど、地球環境にやさしいとは考えられない。

 

 こんな理由で、自動車の内燃機関対モーターの勝負には決着が見えてない状態でもあるのやね。

 

 突然燃え出すような自動車用電池。安全性が問題視されている弱いシャーシや、事故の危険性。問題は山積みなんやね。

 

 合成燃料が格安に出来る技術も発明されてきて、石油依存しなくても良い世界になる可能性も出て来ている。

 

 黒鉛なんて使わなくてよい車を日本は作ればよいだけなんやけどね。