うどんから蛙がコンニチワ
丸亀製麺は、新しく出したサラダうどんに、蛙が混入していたとして、発売を中止した。
ラーメン屋で鉢の中から、虫が出て来たというのは、ヤーサンが、お店を脅す常套手段やけど、それにしても、冷やしうどんから、蛙が出て来たら、びっくりするわな。
野菜ミックスを作っているところで、カエルが混入したらしいのやけれど、よう、そんなの、混ざったなぁ。
新鮮な野菜には、土や虫などの混入物が入るのは、ある意味、避けられない事。
洗浄だけで、提供する食品では、いかに、異物の混入を防ぐかが、企業の努力にかかっているわな。
製造工程で、センサーカメラを利用したり、目視によるチェック、バックライトを当てて、異物を探す作業は、ほんと、大変やて。
加熱したり、消毒出来たりすると、こんなのを排除しやすくなるのやろけど、一番シンプルな洗浄だけは、一番ハードルが高いのかもね。
それにしても、はるばる野菜と一緒に、トラックに載せられて、旅をして、冷やしうどんに加工され、危うく食べられそうになった、カエル君の方も、びっくりしたやろうね。
このカエルが生きていたか死んでいたかは知らんけど、少なくとも、ここの使っていた野菜は、鮮度だけは、飛び切り、良かったのやろうけどね。
本来なら、丸亀製麺側からしたら、野菜ミックスの製造過程で、もっとより高い精度で、異物検査します・・となるのやろうけど、思い切って、発売停止にしたのは、消費者心理を優先させたということなんやろう。
誰も、カエルが混ざっているかもしれない、うどんなんて、食べたくない。
そりゃそうやわ。仕切り直した方がええ。