どうでもいい
世の中では、広末涼子とどこかのシェフが良い仲になっているとか、キャンドル氏のピアスが、どでかくて、耳たぶを貫通しているだとか。
ほんま、どうでも良いニュースが多いね。
一度も会ったことの無い人が、不倫したのどうのって、あんた、何の関係があるねんって、話やないのか。
人の恋路を邪魔するヤツは、馬に蹴られて死んでしまえ・・なんていう、ギャグがあったけど、ほんま、そんな話やで。
暇な人が多いのか、ネタになる大きな事件事故が無いのか。ほんま、日本は平和ボケの極致。
昔から、ワイドショーって、暇な人が見るものやったけど、人さまのうわさ話をしている暇があるのやったら、もっと、自分磨きでも、頑張ったらええのに。
そんな、人さまの不幸が楽しいかな。性格悪すぎる人が増えて来たのやろうか。
それとも、僻みやっかみか。人間、歳を取ると、いろいろな事が、どうでも良くなる。
スキャンダルやらに、必死に関心を持ち続ける事って、ひょっとしたら、これがねボケ防止につながっているのかもね。
世の中の事に関心が薄れてしまう事が、老化なのやったら、せいぜい、週刊誌ネタ、ワイドショーネタに詳しくなるのも、老化防止に役立っているのかもね。
なら、存分に、キャーキャーやっといてください。
わしは、見ないから。それでいいわ。