中華系と中国人 | 京都発、言いたい放題!~毎日更新~

中華系と中国人

 たくさんの外国の人が来ている京都では、いろいろな外国人を見る機会が多い。

 

 今は、意外と、白人の人が多いのやけど、ここ数週間で、随分、アジア系の人も増えて来たのやね。

 

 恐らくやけど、メインランドの中国人はまだ少なくて、やけに、こじゃれたファッションの東洋人が多いのやね。

 

 台湾、香港、韓国、シンガポールなどから、日本に来られているアジアの観光客の人たちは、民度も高いし、マナーも守るし、いっぺんに分かる。

 

 大きな違いは、声のボリュームの大きさかな。中国本土の人って、ほんと、例外なく、携帯持って、大声を出す。周りの人への配慮なんかゼロに近い。

 

 静かだった街が、うるさくなって来たら、中国本土からの人が増えたって感じるのやね。

 

 昨日も、中国人カップルが焼き鳥屋さんに来ていたけど、一人は中国語メニュー、一人は英語メニュー。

 

 もともと、香港で、今は、カナダで生活しているのやそうな。

 

 香港の中国化で、逃げた人も多いのやろうね。自由と民主主義の大事さ・・というのは、失って初めて分かる感覚。

 

 法の支配と、言いながら、習近平さんの独裁国家である中国。中国共産党のために、国民は有る。

 

 そんな、国は、住みたくないわな。

 

 世界中にある中華街に住む、中華系の住民も、いざとなれば、北京のいう事を聞かなければいけない憲法がある国。

 

 これが、法の支配なんて、ちゃんちゃら、おかしいわな。

 

習近平さんという王様のための国と、何が違うのか、誰か、教えてくれって。