京都発、言いたい放題!~毎日更新~ -94ページ目

ピンボケ眼鏡

 岸田総理って、ほんと、やってることが、ピントが合ってない。

 

 子ども家庭庁って、そもそも、少子化する日本をなんとかするための役所やわな。

 

 どうしたら、子どもの数が増えるか。

 

 そのために出してきた案が、子育て世代への給付。

 

 その予算規模が、2026年で、6000億円程度。2028年には、1兆円ほどになるという。

 

 その予算の財源をどうするかと言ったら、サラリーマンの毎月負担している公的医療保険料に、月額500円ほど上乗せして集めるのやというのやね。

 

 これ、いくら、増税メガネって、言われたくないからって、お給料から天引きされる保険料から、上乗せ徴収するって、これ、最悪手やと思うのやね。

 

 増税って言われたくないのやろうけど、これ、立派なステルス増税やて。

 

 言い換えたら、結婚できない貧しい若者から、なけなしの500円毎月集めて、子どもを産んで育てるパワーカップルにお金を進呈するってことなんやろ。

 

 これ、結婚しない、子どもを産まない人たちへの罰金に、結果として、なってしまっているやないの。

 

 お金をばらまくのではなくて、徴収するべき税金をおまけしてあげることで、子育て世代を応援する方法で、なぜあかんのかって。

 

 子ども家庭庁なんて役所、作るだけ無駄。

 

 さっさと、廃庁にして、その分、役人や、役所の運営に使っていたカネを、子育て世代の救済に回せって。

 

 増税せず、減税で、世の中を良くしていく方が、よっぽど、国民は有り難い。

 

 脳が無い役人さんたちに、無駄金使われるより、税負担減らして、世の中に回るお金を増やした方が、よほど日本の為になる。

 

 国益のためにも、早く、岸田さん。止めてくれ。

 

 鈍感過ぎて、誰も着いてこれてないこと。分かったはるか?

マル・ハラスメント

 今では、当たり前になっているLINEやメールでの、やり取り。

 

 最近では、比較的、中高年の人たちでも、スマホがなければ生きてられない時代になっている。

 

 デジタルに弱い人は、ジョウジャク(情報弱者)と呼ばれて、社会から取り残されたり、損をするケースが多い。

 

 ところが、SNSでのやり取りには、若い人たちとでは、既に大きな格差があるのやね。

 

 電車の中で見かける女子高生。

 

 まるでマジックでも見ているかのように、素早く片手でメールの返信をする。

 

 ところが、中高年の人たちは、初心者よろしく、ポチポチと、スマホ画面を、ぎこちなく、ゆっくりタッチしている姿が多いのではないやろうか。

 

 そんななか、若い人たちに送ったLINEのメッセージの中で、若者たちが怖がっているのが、「マル」なのやそうや。

 

 いまどきの若者は、マルが怖い?

 

 中高年の人たちは、そんなに頻繁に文章のやり取りをやらないこともあって、文書を丁寧に打つ傾向が有る。

 

 「今から、帰ります。」

 

 そして、律儀にも、文章の最後には、ちゃんと「。」を打つのやね。

 

 ところが、このマルが、若者たちにっては、まるで怒っているかのように、強い言い方に見えてしまうのやというのやね。

 

 何を怒ってはるのか。。。ちょっと、引くってか。。

 

 そんなつもりはなくても、若者たちの感性では、必要以上に強く言われたかのような、感覚があるみたいなんやね。

 

 世代間格差の問題なのやけど、我々中高年にとっては、「。」は、ちゃんとした正しい文章の書き方の基本。

 

 これを、怖いって、言われりゃ、立つ瀬がない。

 

 世の中の流行は、時の流れによって、移り変わっていくものなのやけど、これも、時代の流れのひとつなんやろうね。

 

 今の若者たちも、いずれ、中高年になる。

 

 その時に、流れにしがみ付いて生きるか、諦めるか。

 

 世代交代は、常に続いていくものなのやね。

 

 そうそう、若者から、「り」って、帰って来たら、「了解しました」の省略形なのやと。

 

 ついて行けへんわ。

Z(財務官僚)にまたやられとる

 岸田総理が、せっかく、所得制限なしに、3人目の子どもさんの大学授業料を公費で出す決断をしたのに。

 

 多子世帯を応援するために、公費で負担を増やして、少しでも多くの子をもうけてもらおう。

 

 趣旨は分かるわな。まぁ、18年後のことやけど。

 

 安心して第三子を産んでほしい。将来の、家計への負担への不安を少しでも和らげたい。

 

 ところが、またまた、財務官僚というのは、この案を骨抜きにしていきよる。

 

 まず、少子化対策をするのに、お金を出すのだから、扶養控除はいらんでしょう。

 

 この屁理屈で、少子化のための給付金を無意味にしてしまいよった。

 

 それに、よくよく、この案を見たら、子どもが3人いたらとなっている。

 

 だけど、上の子が、大学を卒業して、働きだして、親の扶養から外れた途端に、下の子への大学の入学金や授業料への補助が打ち切りになる。

 

 こんな、ハードル作ったら、無意味になるやないの。

 

 予算枠だけ取って、実際の支出は、極々少数だけ。

 

 三つ子でも産んで、皆が大学に行かない限り、この制度の恩恵をフルには、受けられないって、これ、アカンやないの。

 

 骨抜きにされて黙っている岸田総理。

 

 なんで、反論して、政治主導で、意味のある少子化策にせんのかって。

 

 政治家も官僚も、本当に、日本の為、国民の為に仕事しているのやったら、こんなイケズな法案は出てこないはず。

 

 つまり、まったく、少子化対策を、まともにやる気が無いとしか、見えないわな。

 

 もっと、インパクトのある少子化対策をしてくれんと、日本の没落は、手遅れになるで。

 

 扶養家族が増えたら、親の納める所得税やら住民税、それに、社会保険料が優遇される。

 

 そのぐらいのことやらんと、日本が日本で無くなる。

 

 外国人たちに、乗っ取られてしまうような日本を、私は見たくないのやね。

アウティング

 原田泰造さんの主演しているドラマを見ていた。

 

 おっさんのパンツだどうのこうの。

 

 タイトルこそ、おチャらケのようなものやけど、このドラマ、なかなか、シュールなところに視点を置いている良いドラマなんやね。

 

 全体の流れは、昭和のおやじとZ世代の物事を考える捉え方の違いを、描き出すテーマなんやけど、これがなかなかおもろい。

 

 令和の時代って、昔に比べたら、いろいろな意味で、人に優しく、人権問題に厳しい。

 

 若い人たちは、ハラスメントや、人種差別、古くからの上下関係やら、濃密すぎる人間関係を嫌って、この志向の強い昭和生まれのおやじを否定する。

 

 このテーマそのものが、我々には、新鮮なんやね。

 

 時代は変わって行っているなぁと、実感させてくれるから。

 

 バブルなどの景気の良い時代を知らない世代の人たちは、何をするにも保守的で、上昇志向が薄く、保身力が強いからね。

 

 このドラマで、初めて知ったのが、「アウティング」という言葉。

 

 当人の了承を得ずに、その人が知られたくない事実を暴露してしまうこと。なんやね。

 

 本人がゲイであることとか、在日外国人であることとか、自身の出自の事とか。親がいなかったこととか。

 

 人には、知られたくない秘密があるわな。

 

 本人が自ら、カミングアウトするのなら良いけど、多くは、人権問題になりかねない大事な事なんやね。

 

 どうしても、告白できないままのこと。それに触れることは良くないことやわな。

 

 主演の原田泰造氏は、ある人が、男同士の恋愛関係にある「彼氏」であると、しゃべってしまって、その場の空気が凍り付いてしまっていた。

 

 今の時代、昔なら許されたのかもしれないけど、配慮出来ない人は、人でなしであると、罵られても仕方ない時代になっている。

 

 それだけ、人さまの事を、大事に大事に考えなくてはいけない今になっているのやね。

 

 昔の何か、体育会的なノリが馬鹿にされ、人として、失格の烙印を押されてしまうことがある。

 

 我々、オッサン世代は、本当に気を付けなければならない事なんやね。

減らさんと

 いまの日本って、やっとのことで、少し皆のお給料が上がったところ。

 

 つまり、それに合わせて、税収も増えたはずなんやね。

 

 大企業の決算を見ていても、過去最高を更新している所も多いみたいやね。

 

 つまり、本当なら、税収が増えたのだから、税率を下げられる素地が出来ているはずなんやね。

 

 ところが、それをやらない。いや、やれない。

 

 なんでかと言えば、政治家やら、官僚さんたちを、養っていかなくてはならないから。

 

 税金でメシを食う人たちの絶対数を、人口減っていくのやから、減らさないといけないのに、それをせんのやね。

 

 つまり、国民は、役人さんたちの生活のために、納税額を増やし続けられているってこと。

 

 ええがげん、これ、止めさせないと、さすがに、日本って言う国は、シロアリたちによって、食いつぶされてしまうで。

 

 特に、省庁の外郭団体とか、天下り先になっているところ。

 

 これを減らしていかないと、どもならんて。

 

 国会議員の数も、国民の絶対数が、減るのやから、減らさないと。

 

 自動的に、人口比例で、自動的に議員数を規制する法律でも、作って欲しいわ。

 

 衆参両院で、700名も議員さんが必要か。

 

 人口減ったら、自動的に議員数減らすルールにしないと、国民は重すぎる税負担に押しつぶされてしまうわ。

 

 成果が出てない行政組織も、第三者機関とかが、毎年見直しして、減らす仕組みが必要やて。

 

 税金の無駄遣いを探す機関をもっと、強化して、行政を常にスリム化せんと、どんどん、ろくでもない仕事を増やしていくのが官僚組織の一番の悪いところ。

 

 富を生みださない役人は、減らせば減らすほど、日本に為になるのやないのか。

麻生副総裁通常運転

 定期的に、しょうもないことをしゃべってしまって、物議を醸す麻生さん。

 

 先日も、上川大臣の事を、「美しい人とは思わない」なんて、言わなきゃええことを失言。

 

 訂正したみたいやけどね。

 

 このくだりは、上川大臣という、人となりを説明する際に出た言葉で、後段の下りを聞けば、随分、上川さんのことを、素晴らしい人だと、持ち上げた紹介やったのがわかる。

 

 ただ、マスコミにいつものように、「切り取り」されただけ。

 

 政治家のセンセイは、何時なん時も、何所を切り取られてもいいように、発言せんとね。

 

 当の本人の上川さんは、全く気にしていない。と、言っている。

 

 まぁ、あまり美しくないと言われれば、気分は良くないだろうけどね。

 

 まぁ、麻生さんの通常運転だから、意に介しないってことなんやろう。

 

 口は禍のもと。

 

 でも、このちょっと、口を滑らすぐらいが、この方の人気になっているのかもね。

塩むすび

 立憲民主党の泉健太氏が、党大会で、自らの事を、「塩むすび」と、称して話題になっている。

 

 飽きが来ない。いつまででも食べられる。

 

 と、良い意味もあるけど、そうではないところで、

 

 中身が無い。具体的な良いところが無いなどという意見も。

 

 まぁ、政治家の方々が好きな、例え言葉やけど、流行り言葉を使わないと、話題が無いのも、困ったものやね。

 

 目指すのは、AREなんやろうけど、このAREが、政権交代のこと。

 

 これって、夢のまた夢やないの。

 

 立憲民主党の政党支持率が3割ぐらいまでになってから、言ってもらわないと、

 

 から手形ばかり出されても、国民は信じられないって。

 

 塩むすびもええけど、政権交代可能なレベルでもなれないところが、何を言っても、

 

 ごまめの歯ぎしりにしか、聞こえないわ。

 

 

Z世代

 昨年か一昨年だったか。

 

 Z世代という言葉が流行語大賞に入っていたのは。

 

 なんでZなのかと聞いたら、XとYの次だからがお答えなのやそうな。

 

 X世代が団塊ジュニアの世代。

 

 その次の次ってか。

 

 もともと、この言葉は、米国で、1997年生まれ~2012年生まれの意味。

 

 9.11を知らん。リーマンショツクの直接的な影響が無し。

 

 生まれた時から、スマホがあって、IT社会が当たり前の中で育った。

 

 日本では2022年時点で、15歳~29歳の人たちをZ世代と呼ぶらしい。

 

 SNSの情報から、ジェンダフリーへの意識が高く、人種差別など、人権問題にも敏感。

 

 ペットボトルの代わりに、水筒を持ち、いろいろなボランティアに関心が高いそうな。

 

 ただ、景気の良かった時代を知らないので、未来に対する不安な人が多くて、着実志向なのやそうな。

 

 実は、この世代が社会の関心を一番受けているのは、今は所得や消費は少ないけど、将来的に、この人たちが日本経済の4割を動かすことになる世代だということ。

 

 このZ世代の人たちが、結婚し、子どもを産んでくれるかどうか。

 

 ここに、日本の将来がかかっているからなんやね。

 

 つまり、この世代に向けた政策や税制が、一番大事になるってこと。

 

 今のおじさん世代の政治家さんたちに、本当にこのターゲットが分かっている人がどれだけいるか。

 

 そこなんやね、問題は。

ついに出たね

 最近、街で見かけることの多くなった電動キックボード。

 

 車を運転する者からしたら、危ないなぁと、思う事が良くある。

 

 名古屋で、その電動キックボードを運転していた44歳の男が、一方通行を逆走し、47歳の男性に重傷を負わして、逃げていたのやという。

 

 ほら、見た事か。ついに出たね。と、いう感じやね。

 

 私も知らなかったりやけど、電動キックボードには、最高時速20㎞以下のものと、25㎞以上のものがあるそうな。

 

 前者は、無免許でも運転出来て、ヘルメットも不要。

 

 後者は、原付と同じで、免許も、メットも必要なのやそうや。

 

 今回の事故の電動キックボードは、スピードの出る方。

 

 当然、運転免許証が必要で、一方通行の逆走も違反になる。

 

 犯人の男は、電動キックボードが、一方通行の対象外だと、勘違いしていたのやそうやけど、人に当たって、逃げたらあかんわな。

 

 無免許やったのも問題が大きいで。

 

 それにしても、この電動キックボード。

 

 社会に、あまり認識が広まってないまま、急に普及してきた感じがしないか。

 

 お堅い日本の交通行政で、やけに、すぐに認可が下りた感じがする。

 

 金でもつかませたのやろうかと、要らぬ勘ぐりもしたくなる。

 

 利用する方も、一緒に通行する方も、歩行者の人たちも、この新しい交通手段が、どういうものか、認識が無いまま、認可された感じがするわ。

 

 京都でも、白人の観光客が、これに乗って、観光地をうろうろするのを見るけど、本当に彼らは、日本の運転免許証を持っているのか。疑わしいわ。

 

 国際免許でも可能なのかも知れないけどね。

 

 少なくとも、レンタルする業者が責任を持って、日本の交通ルールを認知させるとか、免許の確認と、保険の加入義務とに、責任を持ってもらわんとね。

 

 事故起こして、海外に逃げられたんじゃ、危なくて、怖くて外人の運転する電動キックボートに近づけないって。

刺激的な数字

 円安がまた進んで、149円半ばまで。

 

 株高が進んで、日経ダウが37000円代突破。

 

 どこまで行くのか解らない今の時代を象徴しているかのように、相場の数字が、いとも簡単に大きく動く。

 

 相場観っいうものは、感覚的なもの、刺激的なラインというものがあって、ドル円なら、今は150円と言う数字。

 

 日経平均なら、40000円代という、センシティブな数字っていうのがあるね。

 

 もし、このラインを達成した時に、何が起こるか。

 

 ちょっと、読めない世界になるのではないかという、考え方が確かにあると思うのやね。

 

 常に相場の数字を見ている人は、自分の中に、容認するラインがあって、これを超えてくると、慌てる習性がある。

 

 冷静でいられないようになるし、慌てて、動くことになるし、少なくとも動揺する。

 

 相場のようなものは、そんな人たちの気持ちで数字が動く世界。

 

 先読み出来た人が勝って、遅れた人が負ける厳しい世界なんやろうね。

 

 今の日本って、放っておけば、日本の資産がどんどん目減りしていく世界になる。

 

 30年前の1000万円は価値があったけど、今の時代には、それが、800万円ぐらいの価値になってないか。

 

 つまり、どんどん、資産は守るだけでは、じり貧になってしまっている。

 

 ド底辺の金利しかつかない預金を10年間預けても数百円しか付かない時代。

 

 10年経てば、倍になった時代のことが忘れられない世代の人たちは没落し、何かしらの投資をしていた人たちがかろうじて持ちこたえている。

 

 時代の資産感は、この30年間ですっかり変わってしまっているのやね。

 

 岸田総理が、所得倍増を公約して、すぐに、資産倍増に言い変えた。

 

 所得を倍にするのは難しいけど、資産を倍にするのは、今の時代、夢ではないわな。

 

 このタイミングで、政府は、金融所得に、非課税枠を設けた、NISAを始めた。

 

 年に360万円、最大1800万円までではあるけど、今まで、株や利息にでも、しっかり、税金取っていた日本が、どうしたことか、金融課税を放棄して、非課税を公約した。

 

 2024年1月から、多くの銀行に眠っていた資産が株式市場やら、債券市場、投資信託などに、一気に出た。

 

 今の株高は、この影響が大きいと、私は思っているのやね。

 

 それが証拠に、私は、NISA専用として、松井証券というところに新規の口座を作った。

 

 特定口座のある別のネット証券と混同するのを避ける意味もあったのやね。

 

 その松井証券の初心者向けのお客様コールセンターが、この1月から、ぜんぜん繋がらないほど。

 

 これって、新規の客が増えてるってことなんやろう。

 

 手堅い投資信託。実績のあるものが集中的に買われている。

 

 株屋の株が騰がるかもね。