Z(財務官僚)にまたやられとる
岸田総理が、せっかく、所得制限なしに、3人目の子どもさんの大学授業料を公費で出す決断をしたのに。
多子世帯を応援するために、公費で負担を増やして、少しでも多くの子をもうけてもらおう。
趣旨は分かるわな。まぁ、18年後のことやけど。
安心して第三子を産んでほしい。将来の、家計への負担への不安を少しでも和らげたい。
ところが、またまた、財務官僚というのは、この案を骨抜きにしていきよる。
まず、少子化対策をするのに、お金を出すのだから、扶養控除はいらんでしょう。
この屁理屈で、少子化のための給付金を無意味にしてしまいよった。
それに、よくよく、この案を見たら、子どもが3人いたらとなっている。
だけど、上の子が、大学を卒業して、働きだして、親の扶養から外れた途端に、下の子への大学の入学金や授業料への補助が打ち切りになる。
こんな、ハードル作ったら、無意味になるやないの。
予算枠だけ取って、実際の支出は、極々少数だけ。
三つ子でも産んで、皆が大学に行かない限り、この制度の恩恵をフルには、受けられないって、これ、アカンやないの。
骨抜きにされて黙っている岸田総理。
なんで、反論して、政治主導で、意味のある少子化策にせんのかって。
政治家も官僚も、本当に、日本の為、国民の為に仕事しているのやったら、こんなイケズな法案は出てこないはず。
つまり、まったく、少子化対策を、まともにやる気が無いとしか、見えないわな。
もっと、インパクトのある少子化対策をしてくれんと、日本の没落は、手遅れになるで。
扶養家族が増えたら、親の納める所得税やら住民税、それに、社会保険料が優遇される。
そのぐらいのことやらんと、日本が日本で無くなる。
外国人たちに、乗っ取られてしまうような日本を、私は見たくないのやね。