減らさんと
いまの日本って、やっとのことで、少し皆のお給料が上がったところ。
つまり、それに合わせて、税収も増えたはずなんやね。
大企業の決算を見ていても、過去最高を更新している所も多いみたいやね。
つまり、本当なら、税収が増えたのだから、税率を下げられる素地が出来ているはずなんやね。
ところが、それをやらない。いや、やれない。
なんでかと言えば、政治家やら、官僚さんたちを、養っていかなくてはならないから。
税金でメシを食う人たちの絶対数を、人口減っていくのやから、減らさないといけないのに、それをせんのやね。
つまり、国民は、役人さんたちの生活のために、納税額を増やし続けられているってこと。
ええがげん、これ、止めさせないと、さすがに、日本って言う国は、シロアリたちによって、食いつぶされてしまうで。
特に、省庁の外郭団体とか、天下り先になっているところ。
これを減らしていかないと、どもならんて。
国会議員の数も、国民の絶対数が、減るのやから、減らさないと。
自動的に、人口比例で、自動的に議員数を規制する法律でも、作って欲しいわ。
衆参両院で、700名も議員さんが必要か。
人口減ったら、自動的に議員数減らすルールにしないと、国民は重すぎる税負担に押しつぶされてしまうわ。
成果が出てない行政組織も、第三者機関とかが、毎年見直しして、減らす仕組みが必要やて。
税金の無駄遣いを探す機関をもっと、強化して、行政を常にスリム化せんと、どんどん、ろくでもない仕事を増やしていくのが官僚組織の一番の悪いところ。
富を生みださない役人は、減らせば減らすほど、日本に為になるのやないのか。