京都発、言いたい放題!~毎日更新~ -88ページ目

出禁のルール

 物事を決める時に、賛成の意思と反対の意思がぶつかる時がある。

 

 でも、そんなときは、より多くの人が賛同した方を選択するのが多数決のルールなんやね。

 

 そして、そのことに反対だった人も、皆で決めた事には従うというのが、民主主義のルールのはず、なんやね。

 

 反対でも、一度決めたのから、その決定に従う。何故か、これが出来ない人が多い。

 

 大阪万博を、ここまで来ているのに、未だに反対なんて言っている人は、この民主主義の基本ルールを知らないのか、知らないふりをしているのかもね。

 

 日本という、国家が、国際的に、立候補して、開催を公約している事に、いつまでも、ゴタゴタ反対する人は、私は好かんわ。

 

 そら、公金の無駄遣いだとか、大損が見えているとか、いろいろあるやろう。

 

 でも、そのマイナスをみんなで減らして、より良い開催にしようという、前向きな気持ちは持たないのかって。

 

 テレビのコメンテーターが、万博に反対の意見ばかり言うから、吉村大阪府知事が、そんなに、反対なら、あんた来なくても良いと、言った。

 

 この言葉尻を捕まえて、マスコミが、玉川徹氏を出禁にする・・と報じた。

 

 まあ、行動制限する権限なんて無いのだけど、会場来られてまで、税金の無駄使いだと中継されるのも、腹が立つわな。

 

 それも、私は分かるけどね。

 

 この話は、吉村氏が言い過ぎたと、謝ったけど、心情的には、ハラワタ煮えくりかえっているわな。人間やもの。

 

 1970年の時も、マスコミは、赤字になるぞとばかり言っていたけど、結果は空前の万博ブームが起きて、5000万人以上の人がやってきていた。

 

 関西に住む子供たちは、何回も行くのを楽しみにしているからね。

 

 私も10回近く訪れて、スタンプ帳をコンプリートした覚えがある。

 

 人が楽しみにしているのに、水を差すなという、関西人の気持ちもある。

 

 批判したい人は、来てほしくない。

 

 それ、本音のとこやけど、ダメなのか。

ナンチャッテ製薬会社

 紅麹のサプリ禍で、一躍有名になった小林製薬って会社。

 

 上場もしてはる立派な製薬会社やと思っていたら、どうも、薬を製造する企業としては、とても、心許ない会社やったみたいやね。

 

 もともと、紅麹の製造は、グンゼっていう京都の会社が作っていたものを、丸ごと買収したもの。

 

 自社に、その製品を製造するために必要な知識のある社員が、ほぼ、皆無やったらしい。

 

 小林製薬の製品を見てみたら、トイレの芳香剤やら、消臭剤、カイロとかが、並んでいる。

 

 口に入るものは、歯磨きとサプリぐらい。

 

 製薬会社というより、家庭用品屋さんやわな。

 

 と言う事は、製造工程で、危険か危険でないかすら、チェックしてなかった可能性すらあるのやないか。

 

 健康被害が出て、初めて、慌てふためいているって、感じなのかもね。

 

 そうそう、お腹の脂肪を取るナイシトールも、小林製薬の製品。

 

 お薬というよりは、より無難なものにしか手を出さなかった会社って、イメージがあるのかな。

 

 研究というよりは、販売に力を置いていた会社ってこと。

 

 厚労省は、こんな会社こそ、ちゃんと、監査してて欲しかったかな。

 

 

サイコパス知事

 静岡県知事の川勝氏が突然辞意を表明して、辞めちゃった。

 

 でも、その辞意表明会見で、退職理由を聞いた人は、なんやねこれ。って、思わなかった?

 

  この人、リニアの開通延期に成功したから、知事を辞めるって、言わはったのやね。

 

 これ、あまりにも、奇異な発言やないの。

 

 そうでなくても、この方の尊敬する人は、森喜朗と毛沢東なんやそうな。

 

 リニアの開発競争で、日本の方が中国より先に、リニア新幹線を開通しそうやったから、それを阻止するのに成功した。

 

 これで、中国の方が先にリニアを完成させられるってか。

 

 この発想は、サイコパスやないと出てこないわ。

 

 おまけに、この人、知事の退職金返上を公約にまでしていたのに、まさかの、公約を破棄して、やっぱり、貰うやて。

 

 貰うのかいっ。

 

 何期も知事をやってたから、その金額は合計4億円にもなるそうな。

 

 こんな国賊知事には、JR東海は、工事遅延損害金でも、請求したったらええのに。

 

 日本の国の為になることに反対し、隣国を利することを首長になってやる。

 

 こんな、最悪の人をなんで、静岡県人は支持したのか。不思議やわ。

 

 国策である、リニアの建設を止める権利が、一首長にあること。

 

 ここにも、問題があるわな。

繰り返す保革逆転

 お隣の韓国の総選挙で、またまた、共に民主党が過半数を取るとの事。

 

 この国は、お決まりのように、政権交代が繰り返される。

 

 誰かが言っていたけど、この国は5年に1度、革命が起きている国なんやという。

 

 法や秩序より、民意が国を動かす。と、言えば、聞こえが良いかも知れないけど、常に政府に盾付くのがお好きな国柄なんやろうね。

 

 言っちゃ悪いが、常に、文句を言い続けたい人が多いのかもね。

 

 国家への不満が生きがいというか、そのエネルギーが、生きていく力になつているのかもね。

 

 せっかく、保守政権になって、まともに話が出来る関係になったのに、また、同じことの繰り返し。

 

 もう、飽きたわ。

 

 日本人の多くは、韓国と言う国に対する関心が、どんどん薄くなっていく。

 

 K-POPの人たちは、日本に出稼ぎに来るけど、それ以外には、関心が無いに近いかな。

 

 何かにつけて、日本と比べたがるこの隣国の人たち。

 

 日本に勝った勝ったと喜んでいるけど、日本人たちは、そんな、勝負には大した関心が無い。

 

 どうでもいいに近いのかもね。

 

 最も近い国なのに、最も遠い。そんな、大人な関係になっていいのかもね。

 

 日本よりGDPの高い国になったのやから、ええ加減、在日の人たちへの生活保護費を韓国に請求したらどうなんや。

 

 もう、戦後や無いのやから、施しをする必要もないやろ。

社会保障を人質に取るな

 子ども家庭庁が新たにお金を集める仕組みとして、お給料から天引きされる社会保険料に上乗せする仕組み。

 

 私は、これ、やらしたらアカンと思っているのやね。

 

 集めるお金の性格が変わって来るからや。

 

 年金かて、1人1月100円の掛け金で始まった。

 

 今度のは所得によって、1人1ヶ月1000円程度とされているけど、これ、一度認めさせると、法律作らなくても、それを簡単に増額させられてしまうのやね。

 

 つまり、新税やのに、それを隠しているのやね。

 

 それに、これの、質が悪いのは、このお金の質が、結婚しない、結婚できない人、子どもをもうけない人たちへの罰金的な意味合いになっちゃうからなんやね。

 

 子育て支援やら、少子化対策に使うお金をなんで、関係ない人が負担しなければならないのかっていう、議論がすっぽりと抜け落ちているのやね。

 

 そもそも、子どもを増やすための政策に、誰が、お金を使ってやることだけを認めるのやて。

 

 子育て支援のためのインセンティブは、減税が一番、自然やて。

 

 子どもが生まれたら、所得税とか、社会保険の負担を軽減してもらえる。これが、大事やて。

 

 何でも、財源財源、言い過ぎやて。

 

 お金を配ることばっかり考えずに、負担を少なくしてあげることを考えるべきやて。

 

 もっと言えば、何の効果も期待できない、こども家庭庁なんて役所は、早々に、ぶっ壊すべきやて。

 

 税金でメシを食う人たちの絶対数を減らすことが、日本と言う国全体の生産性を上げるのに最も効果が有る。

 

 この事を、もっと徹底させんと。

 

 民間企業と違って、役人さんのお仕事は、何も富を生みださないものなんやね。

 

 少なければ少ないほど、社会が良くなる。

 

 この当たり前の事が、蔑ろにされていることが、ほんと、日本の不幸やわ。

直接民主制

 それにしても、岸田文雄って人は、鈍感力がすごい。

 

 この人、自分の支持率が0パーセントになっても、首相を辞めると言わないのやろうね。

 

 検討すると、言っていれば、言い逃れが出来る。

 

 まともな議論をせず、説明責任を果たすと言えば、答えが的を射て無くても、済んだことにできる。

 

 だてに、東大・文一、3回落ちてないわ。

 

 我慢してたら何とかなる。この人の信条はそこにあるのやろうかね。

 

 あれだけ叩かれたのに、自分の政治的な処分は無し。

 

 これで、良く平気でいられるのか。

 

 政敵だけ、自民党から追い出して、好き勝手する。

 

 一番不幸なのは、この人に、今の日本をどうしたいのかという、国家感が微塵も感じられないところなんやね。

 

 この人が総理を続けていたら、日本はダメになるって。

 

 財務省や財界の言い成りになる政治家なんて、日本には、不要やて。ほんま。

 

 そして、また自分の息子を秘書官に、復活させていたのやて。恥知らずかって。

 

 叩かれても、ボロクソ言われても、平気でいられる図太い神経。

 

 これを、もっと、他の事にちゃんと、使って欲しいもんやて。

 

 裏金は、全部、納税させます。

 

 それだけで、決めて、はよ辞めてくれたらいいのに。

 

 やっぱり、日本の代表は、国民が直接選べるようにせんとあかんて。

 

 緊張感が無さすぎるわ。

 

ホワイトでは勝てない

 先週の日経の記事に、「ホワイトで勝てますか」というのが有った。

 

 リコーや、カゴメなどの企業は、働きやすさが高いけど、働き甲斐が低いホワイト企業。

 

 ニデックや餃子の王将は、働きやすさが低く、働き甲斐が高い、モーレツ企業なのやそうな。

 

 ただ、このモーレツ型企業の上を行って、働きやすさは当たり前で、働き甲斐も高めるプラチナ企業と言うのが、サイボウズなのやそうな。

 

 ただ、ワークライフバランスなんて、生ぬるい事を言っている企業は、負けて、業績が悪くなる。

 

 これは、言わば、当然の帰結なんやね。

 

 メルカリやら、味の素なども、このプラチナランクにいるのやけど、これは、本当に一握り。

 

 全部の企業がホワイト化してしまったら、確実に競争力が落ちるのを、皆が分かっているのやね。

 

 綺麗ごとで、働き方改革なんて、出来ない。

 

 結局、下請けいじめしたり、不都合で、ダーティな部分だけを外注化して、ホワイト度を引き上げていることに、意味はないわな。

 

 格差を拡げているだけの、しょうもない、働き方改革。

 

 もう、いい加減に、機能してないのに、気付けよって。

 

 仕事は、汗かいてするもんやて。今も昔も。

 

 

やっと動く

 リニア中央新幹線の工事で、ただ一人、建設工事の邪魔をしている川勝静岡県知事。

 

 その川勝知事が何と、6月の議会をもって、職を辞すと表明した。

 

 直接の原因は、入庁式の挨拶で、

 

 「県庁はシンクタンク。野菜を売ったり、牛の世話をしたり、モノを作ったりとかは違い、皆さんは、頭脳、知性の高い人たちです。」と、やっちゃった。

 

 これが、職業差別と捉えられかねないと、批判を受けたのが原因。

 

 本人は、メディアの切抜きだとしているけど、これで、静岡は、新しい知事さんを選ぶ、選挙になるから、工事が前に進むことが期待されるわな。

 

 もともと、国策であるリニア新幹線に、地方の一知事が、反対すれば工事が出来ないなんてね。

 

 これ、沖縄県と同じような意味で、国に盾付く知事が、やっと、お一人、居なくなってくれるかもと期待してしまう。

 

 日本全体のためにならない事をする首長さんは、どこかの国を優位にさせてしまうのやね。

 

 リニアの遅れは、中国を利するし、米軍基地も遅れも、似たような構造。

 

 どこの国の事を優先しているのかって、言いたくもなるわな。

 

 反日知事が、減ることは良い事。

 

 これで、少しだけ、日本の未来が明るくなったわ。

自民党は自壊するのか?

 どうも、岸田総理は、安倍派、二階派の実力者たちを、処分して、自分は生き残ろうとしているみたいやね。

 

 それにしても、自分にも裏金があったはずやのに、他派の裏金復活を阻止しなかったから、処分って。筋が通ってないやん。

 

 離党勧告って、それに最終的に従わなければ、除名処分になる。

 

 政敵つぶしの為に、こんな、茶番劇やって、自民党っていう政党まで、潰すつもりなのかね。

 

 政治の世界は、所詮、数集めのパワーゲーム。

 

 大勢を取った方が勝つ、陣取りゲームに近い。

 

 本来なら、日本をよくするために政治家になったはずが、自欲を満たすために、政治を利用されたのでは、国民はたまらんって。

 

 ここまで酷くなっているのに、自民党の中で、岸田降ろしが始まらないのは、多くの議員の怠慢に、私は見えるけどね。

 

 菅さんあたり、呼び戻して、立て直すのが、大事やないのかな。

見せ場と居場所

 先日、地元の京都新聞を見ていたら、気になるフレーズを見つけた。

 

 京都の街中って、実は、多くの住民が住む職住一体の場合が多いのやね。

 

 他の都市なら、郊外に住まいが有って、仕事場が都心にあるケースが多いのやけど、京都は、多くの人がまだ街中に住んでいるのやね。

 

 だから147万人もの人口があるのに、人と人のコミニティが、まだ色濃く残っている地域が多い。

 

 学区という、旧番組上学校単位の枠組みがあって、自治会が未だに存在し、意外と、地域の人たち同士の結びつきが強い。

 

 コロナでこの4年ほど、イベントが中止されて、その間にこの地域に移り住んだ人たちは、知らないのやけど、この地域の活動が、実は、高齢者たちには、生きがいとして、大事になっているのやね。

 

 この事をうまく、言い充てる言葉が無いかと思っていたら、自民党の政策広告記事に「見せ場と居場所」というフレーズがあった。

 

 田の字と呼ばれる京都市中心部のお年寄りは、いろいろな活動を通じて、「見せ場」があったり、その活動を通じての仲間が多くて、それが「居場所」になっているのやね。

 

 とかく、疎遠になりがちな都会のど真ん中ででも、まで、人が中心になっているコミニティが生き残っている。

 

 これは、多分やけど、京都の自慢と言えることやと私は思うのやね。

 

 この濃すぎる人間関係を疎ましいと考える人もいるけど、人って、いくつになっても、一人ではいきられないもの。

 

 仲間がすぐ近くにいることの大事さを、みなさん、分かっておられるのやね。