フラッシュロブ
アメリカのペンシルバニア州で、また事件が起きている。
この光景、以前に見た事のあるデジャブ感、半端ない。
街の店舗が襲われて、店の商品が大勢の人たちによって、大量に略奪されている。
この現象を、フラッシュ・ロブと呼ぶのやそうな。
ニュースによれば、最近では、SNSによって、こんな卑劣なイベントの計画が呼びかけられて、この日にやろうぜなんていう、乗りで、集団盗難が起きているのだという。
ここ、ペンシルバニアだけでもなく、この現象は広がりつつあるのやそうな。
人々の倫理観で、人間の欲望を抑えきれない事態。空しいね。
背景には、貧困や、人種差別があると、解説されているけど、白昼堂々、appleのお店やら、衣料品店から、手当たり次第に商品が、持ち去られる映像を目の当たりにすると、軍隊でも出さないと、民衆の不満を抑え込められないのやろうね。
日本でも、ロレックスの店が仮面をつけた闇バイトの人たちによって、襲われたりしている。
中国でも、国が尖閣諸島を国有化した時に、こじつけたように、愛国無罪を正当化した暴動が起きている。
こんな人々の世の中に対する鬱憤の晴らし方は、誰にも、抑え込めないのかも知れないね。
それだけ、皆の心の中の、闇が深いということなんやろう。