還元ではなく減税を
岸田さんという人は、これだけ、税収が増えているのに、なぜ、減税をしないのか。
多く集まった税を、どう還元する・・と言うけど、そもそも、多く集めすぎていめのだから、減税をするのが筋やないのか。
税をたくさん集めてたくさん使いたい。これが、どれほどの無駄な事か。
喜ぶのは、お仕事が増えて、お仲間をたくさん増やせる役人の皆さんだけやないのか。
人口が減っていく日本で、身の程を知って、行政のスリム化と、社会的なコストを削減しなければならない事は、避けては通れない道のはず。
なのに、生産性の全く低い公務員さんたちの比率を上げていこうとする動きは、時代の波に逆行していると言わざるを得ないのやないのかな。
公務員さんたちは、会社で言えば、総務課に近い立ち位置のはず。
営業や開発などの付加価値を産む部署と違って、出来る限りこのコストを下げることが、全体の生産性を上げるためのキーポイントになるはず。
まして、全ての業務がデジタル化され、DXやAIが中心の、世の中に移行している現在。昔ながらのお仕事のやり方を改善出来てない組織は、ご退場いただくべきお仕事の上位に上るはず。
無くてもいい仕事にぶら下がる人たちをどう、再教育して違う仕事をしてもらうか。
これからは、これが課題になっていくと思うのやね。
効率化は莫大なコスト削減という果実をもたらしてくれるはず。
デジタル庁だけではなく、全部の役所で、大幅なお仕事のやり方を換える革命が起きてくるはず。
団塊ジュニア世代が、定年に近づくこれから10年ほどが、一気に変革するチャンスやと思うのやね。