性加害の共犯者 | 京都発、言いたい放題!~毎日更新~

性加害の共犯者

 ジャニーズ事務所が、今月17日に社名をSmile-UPに変更して、その会社は、被害者の救済のためだけの仕事をすると発表した。

 

 そして、全ての被害者救済が終わった時点で、その会社を解散するというのやね。

 

 あれだけの性被害を出した会社の名前を存続させるのか・・の批判に応じて、出してきた措置なんやろうけど、これって、どうなんやろうかね。

 

 このスマイルアップという名前は、新社名ではなくて、それは別に名前は公募するらしいけどね。

 

 その名前が決まるまで、名無しの事務所ってことになるけど、それでええのか。

 

 何か、付け焼刃過ぎないかな。賠償だけやったら、ジャニーズのままがわかりやすいのにな。

 

 なんで、スマイルアップを新会社名にして、旧ジャニーズ事務所は、被害者救済だけの仕事をするとしなかったのか。何か、下手クソやね。

 

 ジュリー氏が出てこないのも、この前の会見で、もう顔出ししなくていいと思っているフシが有るのやね。

 

 ヒガシとイノッチに身代わりを押し付けて、逃げ切りを狙っている感じ。

 

 それに、性加害の共犯者でもある、ヒガシこと、東山氏が、新旧両社の社長を兼任って。これ、どう見ても、変やで。

 

 そもそも、ジャニー喜多川という、稀代の変態さんの引き起こした個人的な不始末を、会社が処理するって、おかしくないか。

 

 喜多川氏の汚点は、その莫大な個人資産を相続した人が、個人のお金で賠償すべきで、会社の利益から、支払うのは筋が違うのやないのか。

 

 ファンの人たちからしたら、せんど、推しにつぎ込んで来たお小遣いを、見知らぬオッサンの賠償に使わるのが嫌という、心理が有ると思うのやね。

 

 そんなのは、喜多川ファミリーの個人的なお金で、賠償すべきやて。

 

 こんな賠償金が、ジャニーズ事務所の利益から、損金処理されて、納税すべき、法人税が減るのも、二重に、おかしな話やて。

 

 ジャニーズ事務所には永年、貯め込んできている内部留保金があるはずや。

 

 新たにタレントさん、個人個人と契約し直す新会社は、このお金を運転資金として、必要としていると思うのやね。

 

 だから、なおさら、過去の被害者への救済という、重荷を新しい会社に背負わすのも、おかしな話やと思うのやね。

 

 ファン目線に立って、公正中立とは何か、もっと、第三者的な視線に立てる人が、企業の経営をしないと、なかなか、大所帯の運営は難しいと思うのやね。

 

 ソーセージ・ヒガシでは、重すぎるし、明らかに、会見で、性被害は噂では聞いたことがあるなんて、見え見えの嘘をつく人を誰が信じられるねん。。と、思うで。

 

 Jr.のメンバーたちをジャニー喜多川の特別な部屋に、生贄のように送り込んでいた、性加害の実質的な共犯者が何を言っても、白々しいって。