京都発、言いたい放題!~毎日更新~ -67ページ目

また円安か

 気候の良いこの時期の京都は、外国からの観光客が多い。

 

 毎朝、出勤の際に、大きなホテルの前を通っているのやけど、この頃は観光バスが行列になっているほど。

 

 なんで、こんなに多いのかって言えば、やつぱり、円安だからなのかなって、思ってしまう。

 

 まぁ、彼らにしたら、日本に来れば、何でも3割引以下の感覚なのかもね。

 

 ドル円が155円半ばで、まだドル高になりそうな感じ。

 

 押し寄せる海外からの観光客のお目当ては、安い日本観光なのかね。

 

 何か、日本人からしたら、面白くない事が続くやね。

 

 円が叩き売られている、嫌な感覚に、近いかな。

 

 ドル円が1円動けば、輸出型企業は、何百億円もの、為替差益の恩恵に預かれる。

 

 だけど、ドルで貰って、円転すりゃ、また価値の低い円のレートの呪縛がある。

 

 グローバルな企業ほど、ドルで儲けて、ドルで投資するのが出来る。

 

 何か、日本人からしたら、パスされた感じで、腹立つけどね。

 

 日本の景気が戻っていると言うけど、実は、まだら模様なのが、正直なところやないかな。

 

 業種によって、ぼろ儲け出来ているところと、そうではないところが、はっきり分かれてくる時代なのかもね。

 

 安い円を稼ぐために、一生懸命になっている日本人。あああって思うわ。

 

 今の為替相場って、結局、円安というより、ドル高。

 

 アメリカドルの一人勝ちの状況でしかない。

 

 結局、いつも美味してところを持って行くのは、アメリカで、日本はいつも損な役回り。そんな気がしないか。

 

 日本の円の価値というのは、そのまま、国力の価値にもなる。

 

 日本が30年近くも、経済成長出来ないのも、日本のGDPが上がりかけては、増税して潰され、せっかく、儲かりかけたら、為替差損で、割を食わされる。

 

 これを、繰り替えしてきたからやないのか。

 

 アメリカの下辺役を、日本が断らない限り、こんな損な役回りがねずっと続いていきそうで、なんか、暗くなるわ。

 

 市場に舐められないためにも、一発10兆円規模の為替介入でもかましてみたらどうや。

 

 日本の存在感の無さが、だらだら円安の根底にあるのやないのか。

744の町が消える

 民間の有識者でつくる人口戦略会議は、今後約30年ほどで、日本で、744もの市町村が消滅すると発表した。

 

 出産年齢の女性の数が、全国の4割もの自治体で半減して、子が生まれなくて町が消えてしまうと言うのやね。

 

 まあ、今さらそんなこと、言われても、ずっと前から分かっていた事なんやけどね。

 

 あえて、こんな発表されたら、みんなが余計暗い気持ちになるだけやわ。

 

 日本と言う国の中で、地方自治体というものは、ある意味、都市間競争をしているようなもの。

 

 魅力のある都市になれたら、人が集まり、成れなかったら、過疎が進む。

 

 人口が減れば、隣の町同士で合併し、どんどん行政サービスは悪くなり、不便になる。そしてまた過疎が進む。

 

 この悪循環を繰り返して、町は変わっていくものなんやね。

 

 広大なアメリカには、全く人の住んでない地域がとてもたくさんある。

 

 車で丸一日走っても、人の住む街にたどり着けないなんてザラにある。

 

 日本でも、それが進むだけなんやね。

 

 街の消滅ってショッキングなタイトルも、実は、統計上のことだけ。

 

 人は便利で住みやすい場所を求めて、動くもの。

 

 都市部の出生率が低くて、人の流入に人口維持が依存しているという、ブラックホール型だと、規定されても、それがどうなんやってぐらいしか思わんわ。

 

 人口の増減っていうものは、その国が良い国になる方向に、向かっているか、悪い国に向かっているかの一つの指標になるとは、思うのやね。

 

 良い国には、人がそこで生きたいと思うし、悪い国は、そこで住むことに良さを感じられないってこと。

 

 究極の少子化対策って、極限すれば、日本が、良い国になることしか、ないのやけれどね。

派閥解散なんて無理

 それにしても、これだけ不支持の多い総理大臣って、なかなか無いわな。

 

 岸田さんって人は、きっと支持率がゼロになっても、辞めない人みたいやね。

 

 派閥解散なんて奇手を出したのも、無理が有り過ぎると私は思うで。

 

 政党政治というものが、結局、この指とまれ・・の数集めのパワーゲームなんやから、人をまとめたければ、金使うか、人事を握るかしかなくなる。

 

 派閥というものは、寄らば大樹の陰という、権力のある人を作るシステムなのやから、政治家である限り、数を集めた人が上に立つルールまでは、絶対に変えられないって。

 

 総理大臣の決め方だって、多くの票を集めた人が勝つのやから、派閥が無ければ成り立たない。

 

 岸田総理に言われて、無理やり派閥解散をしたは、良いけど、すぐにまた戻るのは、当たり前やと思うけどな。

 

 結局、岸田さんは、ライバルを蹴落とすために、五人衆をパージしたり、派閥解散させて、力を弱くしたかっただけ。

 

 茂木派の一部と、麻生さんのグループしか、残らないとなったら、当選に自信の無い国会議員さんたちは、秋には、全部麻生副総裁か、菅元総理かに、集まるのやないかな。

 

 麻生さんのお気に入りの上川さんでも、総理に担いで、自分は後ろで糸を引く感じかな。

 

 それとも、恐らく自民党は、次の選挙では大敗するはずだから、昔の自社さ政権みたいに、国民民主と自民公明とが集まって、玉木さんあたり、担ぐのもあるかも。

 

 いずれにせよ、後一年半したら、衆議院の任期が切れる。

 

 議員バッチにしがみ付きたいのが、議員さんの性なのやから、岸田じゃ勝てない自民は、首を挿げ替えるしかなくなるのやけどね。

 

 早く、議員さんたちのお尻に火が付いた方が、日本の為になるのやけれどね。

今が正念場

 日本は、日本人だけの国ではない。

 

 誰かが、この言葉を言い放った時に、多くの日本人は、笑っていた。

 

 でも、今はもう、それが過去の話になるのではないか。

 

 そんな時代が近づいてるのかもね。

 

 多くの先進国では、少子化が進んでいる。

 

 でも、不思議と人口がそんなに減ってない。

 

 それは、外国人が、先進国に、より良い生活を求めて、移り住んでいるからなんやね。

 

 米国の人口が2億人から、3億人になったのも、多くは移民がその原因になっている。

 

 一方、日本のGDPは、とんでもない円安のせいもあるけど、世界2位から、中国に抜かれた3位になった。

 

 そして、ドイツにも抜かれ、4位に。

 

 さらに、来年には、インドにまで抜かれて、世界5位に転落するのではないかって言われている。

 

 これ、日本が島国で、難民や移民を建前上、受け入れてないことも大きいのやね。

 

 ただ、外国の人が日本に来て、移住後、帰化して、日本国籍を取るケース。

 

 増えているのやね。

 

 埼玉で、クルド人が街を乗っ取ってしまっているとか、あまりにも多くの外国人が移り住んだために、治安が悪化したとか、そんなニュースも増えている。

 

 きっと、今、日本は、外国人の移住を積極的に受け入れるのか、それとも、日本人だけの文化伝統を守り続けていくのか、その分水嶺に立たされているのやないのかな。

 

 今の日本人に、どこまでの覚悟が有るかなんやね。

 

 政府に、明確な指針があるのかと、聞かれれば、お寒い状況やわな。

 

 いつまでも、お人好しなところのある日本人は、軒を貸して、母屋を取られるのを、警戒している。

 

 でも、このままでは、怠惰な日本人は、外国人の人たちの強烈な文明に、本当に、乗っ取られて行ってしまうのかも知れない恐怖感があるのやね。

 

 少なくとも、日本に来てくれる人は、犯罪者では困る。

 

 本国でも、日本ででも、犯罪を犯した人を国外退去に出来るルール。

 

 そして、日本での納税さえも、してない人を排除できるルール。

 

 日本の福祉や医療へのタダ乗り目的で日本移住する人たちをお断りするルール。

 

 資産を1000万円程度は保有してないと、日本への移住が出来ないルール。

 

 このぐらいは整備しておかないと、放置すれば、どんどん、悪くなる気がするけどな。

世紀の悪法

 子ども家庭庁をせっかく作ったのだから、加藤大臣というメンツを立てるため。

 

 子育て支援の法律が、参議院をあまりにもあっさり、通過してしまった。

 

 野田聖子だけ棄権して退席したらしいけどね。

 

 健康保険の掛け金に上乗せする形で、新たな税金を国民の財布から、くすねることが出来る権限をこの法律は、国に与えてしまう事になってしまった。

 

 これ、世紀の悪法やと思うで。

 

 法の趣旨もピント外れているし、お金のバラマキの為にまた金集め。

 

 こんなのさせたらあかんって。

 

 税金という形なら、国会の審議を経ないと増やせないけど、このやり方なら、料率を変更しましたってだけで、お金を集められる。

 

 姑息、この上ないやないの。このやり方。倫理観の欠片もない。

 

 役人たちは黙っているけど、これだけで、結果として、消費税1%上がっただけぐらいのお金を集めることが出来るようになるやないの。

 

 何より罪深いのは、こんなことしたって、人口は減っていくし、屁のツッパリにもならない。

 

 少子化を止められないのに、金だけかかる。こんな無意味な事させたらあかんって。

 

 自民党政権終わるで。

 

 私、岸田総理は早く頭を打って、選挙ぼろ負けして、責任を取って辞任して欲しいのやね。

 

 他の野党が政権取っても、もっと酷くなるのが見えているから。

 

 岸田政治のケツフキを誰かがやらないとあかん。

 

 今がその時やと思うけどな。もっと、お尻に火が付かないとあかんで。

自虐は恥ずかしい

 岸田総理は先週、アメリカを公式訪問された。

 

 国賓待遇にご満悦やったようやけど、何を血迷ったか、中国を同盟国と、言い間違えていた。これ、わざとか。

 

 そして、いろいろなスターが多く出席していた晩餐会でのスピーチで、「この場におられる方がVIPばかりで、私が、バイデン大統領の隣の席に案内されて、ほっとした。」やて。

 

 この席の主賓が自分であることに安堵したようなんやけど、それ、スピーチで言うか。何か、恥ずかしいわ。

 

 極めつけは、米国の議会での挨拶で、「日本では、(私は不人気だから)、これだけ大きな拍手で迎えられることはない」と、スピーチした。

 

 そんなに、卑下するか。

 

 私ね。ユーモア通り過ぎて、恥ずかしいと思うわ。

 

 英語にご堪能なのは分かるし、何を話したら、受けが良いのか。

 

 そのあたりの嗅覚は大したものなんやけど、日本の総理が、自分を卑下して、自虐的なスピーチをするのは、いただけないわ。

 

 日本人には、謙遜する文化があるけど、米国では、逆に、それは、恥ずべき事になっちゃうのやけどね。

 

 不人気の日本での評判を、これで挽回したかったのやろうけど、ちょっと違ったのやないのかな。

 

 何をしに、アメリカへ行ったのか、それがさっぱり見えて来ないわ。

 

 

誰かの得は誰かの損

 政治家の人たちって、何かにつけて、いい事を言う事が多い。

 

 私が当選したら、保育園の費用とか、小中学生の給食代をタダにします。

 

 高齢者が使うバス代を無償化します。

 

 これ、よくよく考えてみたら、その分、他の人の支払ったお金が、それに使われるだけってことなんやね。

 

 つまり、特別扱いしてあげることは、新たな不公平を生んでいる事に他ならないってこと。

 

 その負担は、何も知らない、関係ない誰かが支払っている。

 

 ここ、忘れたらあかんことなんやね。

 

 政治のやっている事って、公金の使い方に、優先順位をつけているだけなんやね。

 

 政策って言えば聞こえが良いけど、これって、裏返せば、えこひいきしてもらえる人を増やして、してもらえない人も増やしているだけって事に気づいてしまう。

 

 悪く言えば、世の中の不公平を大きくしているだけ。ここ、忘れたらあかんのやね。

 

 そして、国民の最大利益は、その負担を最小限に抑えてくれる人を選ぶことに他ならない。

 

 そう、考えると、今の選挙で選んでいる人たちって、ぜんぜん、国民の最大利益にかなった人ではないわな。

 

 私は、税金を最小限にしてくれる人に一票入れたい。

 

 そんなものでええのやないのか、政治なんて。

租税負担率

 今の日本って、税金やら、健康保険やら、年金の掛け金、住民税やら、消費税、固定資産税、ガソリン税に、相続税、一杯あり過ぎる。

 

 手を替え、名目を変えたら、国民の痛税感が和らいでいると、役人さんたちは勘違いしてないかな。

 

 収入に占める租税の負担率の統計を見ると、48%とかにもなっているそうな。

 

 600万の年収のある人も、実質使えるお金、真水の部分が、300万しかないって、これ、衝撃的やないか。

 

 私ね、一度、税金を全部整理し直すべきやと感じているのやね。

 

 全部の税金を廃止して、国の収入庁が、全て公金を集める。

 

 例えばやけど、まず先に、租税の負担率を30%とか決めてみたらどうや。

 

 個人も法人も、稼ぎの3割を国に差し出す。

 

 あとは、その予算の範囲で何に使うのか、分捕り合戦を毎年してもらう。

 

 それであかんのか。ややこしい基金も、全部、毎年、国庫に戻してもらって、次年度繰り越しを認めない。それであかんのか。

 

 きっと、足りない足りないと皆が言うのやけど、無い袖は振れないで通してしまう。

 

 シンプルやろ。

 

 多くの内部留保のある大企業は4割出してもらう。年収1億以上の人も4割、納めてもらう。

 

 今の税制は複雑怪奇になり過ぎていて、不公平が入り混じり過ぎている。

 

 もっと簡単に政治を変える。これだけで、無駄な利権は一掃できるのやないのかな。

 

 

実質負担ゼロの嘘

 岸田総理が、子育て支援の増税の言い訳として、実質負担はゼロと何度も言っている。

 

 けどね。これ、とても信じられない話なんやね。

 

 その理由に、賃上げを計算しているのやね。そんな、他人のふんどしで相撲取るような話、誰が納得するねんって。

 

 だいたい、賃上げになったら、その分は所得税増えるわな。

 

 それに、社会保険料の負担も増える。翌年になったら、住民税の負担も増える。

 

 これの、どこが、実質負担ゼロなんやって。言い訳にも筋が通ってない。

 

 加藤大臣が最初、1世帯いくらぐらいの負担になるのかと問われて、500円ぐらいと、答えてた。

 

 それがいつの間にか、1000円以上になる人も出ると言い直したり、夫婦共働きなら、1世帯2000円にもなるって。

 

 おいおい、2000円×12ヶ月で、年間24000円って、立派な大増税やないの。

 

 それに、社会保険料への上乗せって、ひょっとしたら、中小企業が半分負担してるのからも取るのかって。

 

 中小企業に子育て支援のお金の負担をさせるって、正気なのか。

 

 大企業ならいざしらず、それはいくら何でも無理筋過ぎるやないの。

 

 こんなこと、絶対にさせたらあかんって。

 

 それに、国保の人は、健保の人の倍集めるつもりか。労使折半ないしね。

 

 もう、こんなやり方、無茶苦茶過ぎるで。

 

 誰か、岸田内閣の放蕩政策を正すようなヤツはおらんのか。

 

 計算したら、消費税1%近く上げるのと同じだけ集めることにならへんか。

 

 ただでさえ、今でも、年収の半分も、持って行かれているのに、まだ負担増やすって、正気や無い。

 

 放っておいたら、財務官僚をはじめとする人たちに、国民の財布の中身を骨の髄まで、しゃぶられるで。

 

 国民の所得の中の租税負担率がとてつもなく増大している今、やるべきなのは、行政改革なんやね。

 

 これから、人口が減っても、日本の国が生きているように、身の丈に合った公金の使い方に変えてもらわないとあかん。

 

 バラマキ止めて減税して、税の無駄遣いを阻止するしか、道はないのにね。

 

 税負担減らして、福祉や医療もレベルダウンさせて、役人の数減らす。

 

 早くやらんと、間に合わないで。

 

 何やっても、子どもの数は減り続けるのやから。

 

 何の意味も、効果もない、少子化対策なんて、愚の骨頂やて。

変わらないサンモニ

 この4月になって、いろいろな番組が改変された。

 

 日曜朝の、がっちりマンデーが好きで、それに続いて放送されているサンデーモーニングというのも、ついつい見てしまう。

 

 この番組、以前から、左気味のバイアスがかかつた番組で、司会の関口宏氏が永年MCを続けられていた。

 

 この4月からは、関口氏も引退されて、元NHKにいた膳場貴子さんが司会になっている。

 

 ちょっとは、中立的な番組になっているのかと期待したけど、変わらなかったね。

 

 まぁ、TBSやら、毎日系は全てやけど、どうも、皇室に恨みでもあるのかね。

 

 この日も、日本赤十字社に就職された、天皇陛下の長女さんの、愛子さまのニュースで、ちょっと、あれって言うのがあった。

 

 この番組のニュース読みでは、皇族への言葉遣いが、謙譲語を使わないのやね。

 

 愛子さまを、愛子さんと呼ぶのは、まだいいとしても、この方が、歴代天皇家のお墓に報告の参拝をされた時、

 

 この番組のキャスターは、「愛子さんが参りました」と言ったのやね。

 

 普通、「愛子さまがお参りになりました」ぐらい、言わないか。

 

 間違いではないけど、敬語ぐらいは使って欲しいわな。

 

 皇室は日本の象徴なのやから。

 

 皇室アルバムっていう、毎日放送が長い間担当してきた番組では、ちゃんとやってたのにね。

 

 TBSには、何か、悪意でも、あるのかって、ちょっと、気になったわ。