誰かの得は誰かの損 | 京都発、言いたい放題!~毎日更新~

誰かの得は誰かの損

 政治家の人たちって、何かにつけて、いい事を言う事が多い。

 

 私が当選したら、保育園の費用とか、小中学生の給食代をタダにします。

 

 高齢者が使うバス代を無償化します。

 

 これ、よくよく考えてみたら、その分、他の人の支払ったお金が、それに使われるだけってことなんやね。

 

 つまり、特別扱いしてあげることは、新たな不公平を生んでいる事に他ならないってこと。

 

 その負担は、何も知らない、関係ない誰かが支払っている。

 

 ここ、忘れたらあかんことなんやね。

 

 政治のやっている事って、公金の使い方に、優先順位をつけているだけなんやね。

 

 政策って言えば聞こえが良いけど、これって、裏返せば、えこひいきしてもらえる人を増やして、してもらえない人も増やしているだけって事に気づいてしまう。

 

 悪く言えば、世の中の不公平を大きくしているだけ。ここ、忘れたらあかんのやね。

 

 そして、国民の最大利益は、その負担を最小限に抑えてくれる人を選ぶことに他ならない。

 

 そう、考えると、今の選挙で選んでいる人たちって、ぜんぜん、国民の最大利益にかなった人ではないわな。

 

 私は、税金を最小限にしてくれる人に一票入れたい。

 

 そんなものでええのやないのか、政治なんて。