今が正念場
日本は、日本人だけの国ではない。
誰かが、この言葉を言い放った時に、多くの日本人は、笑っていた。
でも、今はもう、それが過去の話になるのではないか。
そんな時代が近づいてるのかもね。
多くの先進国では、少子化が進んでいる。
でも、不思議と人口がそんなに減ってない。
それは、外国人が、先進国に、より良い生活を求めて、移り住んでいるからなんやね。
米国の人口が2億人から、3億人になったのも、多くは移民がその原因になっている。
一方、日本のGDPは、とんでもない円安のせいもあるけど、世界2位から、中国に抜かれた3位になった。
そして、ドイツにも抜かれ、4位に。
さらに、来年には、インドにまで抜かれて、世界5位に転落するのではないかって言われている。
これ、日本が島国で、難民や移民を建前上、受け入れてないことも大きいのやね。
ただ、外国の人が日本に来て、移住後、帰化して、日本国籍を取るケース。
増えているのやね。
埼玉で、クルド人が街を乗っ取ってしまっているとか、あまりにも多くの外国人が移り住んだために、治安が悪化したとか、そんなニュースも増えている。
きっと、今、日本は、外国人の移住を積極的に受け入れるのか、それとも、日本人だけの文化伝統を守り続けていくのか、その分水嶺に立たされているのやないのかな。
今の日本人に、どこまでの覚悟が有るかなんやね。
政府に、明確な指針があるのかと、聞かれれば、お寒い状況やわな。
いつまでも、お人好しなところのある日本人は、軒を貸して、母屋を取られるのを、警戒している。
でも、このままでは、怠惰な日本人は、外国人の人たちの強烈な文明に、本当に、乗っ取られて行ってしまうのかも知れない恐怖感があるのやね。
少なくとも、日本に来てくれる人は、犯罪者では困る。
本国でも、日本ででも、犯罪を犯した人を国外退去に出来るルール。
そして、日本での納税さえも、してない人を排除できるルール。
日本の福祉や医療へのタダ乗り目的で日本移住する人たちをお断りするルール。
資産を1000万円程度は保有してないと、日本への移住が出来ないルール。
このぐらいは整備しておかないと、放置すれば、どんどん、悪くなる気がするけどな。