京都発、言いたい放題!~毎日更新~ -210ページ目

コロナなら何でもあり

 コロナで職を失う人を助けようという、雇用調整助成金というのがある。

 

 これを使うと、一人1日15000円というお金がもらえる。でもね、これって、20日間分貰えば、15000円×20日で、30万円にもなる。

 

 この金額って、高過ぎないのか。ちゃんと税金を払っている人の方が、収入が少ないって、おかしいで。

 

 コロナなら、何でもありの今の世の中の流れに、疑問を呈する人の少ないことが気になるわ。

 

 益税ならぬ、益助成金になっている例もある。

 

 今の飲食店の人たちって、8時までの営業自粛に従えば、1軒につき、一律1日40000円ものお金がもらえる。

 

 規模の大小、売り上げの多寡に関係なく、この助成金がもらえること。これって、明らかに益・助成金を生んでしまって、不公平なお金の使い方と言わざるを得ない。

 

 1日の売り上げが1~2万しかない、おばちゃん一人でやっているスナックがお昼から客もないのに、営業して、8時には、早々と店じまい。それで、4万円もらえる。

 

 最大88万円も、もらえて、そのお店開店以来最大の儲け。。これでええのか。

 

 例えば、前年のそのお店の売り上げの7割を保障するとかいう知恵は無かったのかな。一律は、いくら何でも、大雑把過ぎるで。

 

 また、国交省が、非接触になるから、トラックの荷台に付けるパワーゲートリフターに補助金を出している。

 

 これって、ちょっと前には、働き方改革で、省力化機器として、同じ装置に助成していた。

 

 つまり、コロナなら、何をしても許されるというか、予算が通るから、財政がゆるゆるになっている証拠。誰かが、おかしいと、声を上げる国会議員はおらんのかいな。

 

 こんな時だから、大目に見られているのだろうけど、コロナで節約されている予算もあるはず。多くの公的イベントが中止になっているのに、そのお金がどこに行ったのか。

 

 役人たちの巧妙な公金隠しにダマされたらかんで。

店名公表

 日本には、「世間」という、目に見えないメカニズムのようなものがある。

 

 皆と、同じようにしなければ、ただでおかない・・ような、同調圧力が、中傷や、お互いを監視しあうことに、つながってしまう。

 

 私が我慢しているのだから、お前も我慢しろ。その感覚って、正義を振りかざして、自分を認めさせようという、承認欲求だけやないのか。

 

 特措法というのは、政府が責任逃れをするための法律。休業要請するのなら、補償を明記しろと、大阪の吉村知事は、言っていた。

 

 日本中を戦前のとなり組のような、相互通報制度を復活させるような空気感。何か、嫌な世の中やね。

 

 また、春のように、営業しているパチンコ屋をチクる人が出てくるのやろうかね。同調圧力を利用するのはやめてほしいのやけれどね。

 

 「社会」っていうのは、法律がルール。ところが、「世間」っていうのは、感情がルールになってしまう。

 

 感情が罰則につながるのは、やってはあかんこと。法と感情をごっちゃにしたらあかんで。

 

 店名公表って、ただの世間への、罰則の丸投げってこと。忘れたらあかんで。

緊急事態宣言の効果

 何やら、関東4都県で、明日・1月7日にも、緊急事態宣言が出されるそうな。

 

 関東の知事さんたちが集まって、菅総理に直談判して、押し切ったように見える感じ。

 

 でもね。外出禁止令とか、営業停止とか、会社や学校の休業要請ではない模様。

 

 去年の春は、初めての経験だから、人々の間に、恐怖感が漂っていたから、これが効いたけど、今度はどうなんやろうかね。

 

 守らなくても、罰則規定がない場合、いくら、自粛警察とか、よそ様の目が気になるとか言っても、背に腹は代えられない人たちが、政府のいう事を聞かない可能性がある。

 

 その人たちを逮捕してまで、いう事を聞かす・・ぐらいの強制力とか、罰則規定とかが無い限り、今度は難しいのかもね。

 

 海外からの人の移動を完全に止めるべきやったのに、ビジネス目的ですと言うだけで、入国検査をスルー出来ていたことを考えると、これが、今の蔓延の原因に間違いないやないの。

 

 感染力が1.7倍の変異種が、強烈に猛威を振るいだして、もう手遅れだという意見もある。もう、打つ手がないかも知れないね。

 

 次は、感染拡大防止やけど、今の強い感染力が続くと、あっという間に、日本の人口になってしまわないか。ネズミ算式に感染者が増えて、日本中が、陽性者ばかりになる。

 

 もう、PCR陽性者の数に、一喜一憂するのではなくて、新型コロナウィルス感染症の発症者数の発表に切り替えた方が良いのかもね。

 

 国民の感覚がもう、コロナ慣れしてしまって、開き直ってしまっているように見える。オオカミが出たぞと叫んでも、誰も逃げない街になってしまうようなもの。

 

 風邪ぐらい、どうってことない。が、コロナぐらい、当たり前。余程、重症化しない限り、死にゃせんやろ。

 

 そんな、思い込みが広がることが、一番怖い事かも知れないね。

 

 

 

闇ワクチン

 毎日新聞が、中国で製造された新型コロナウィルスのワクチンが、もう日本に入ってきていて、財界の18人が、それを接種したと報じた。

 

 何でも、中国共産党に関係の深いブローカー筋が、日本に持ち込んだものを医師が、使ったみたいやね。

 

 大新聞が、確証もなしに、こんな記事を書くはずもないから、裏は取れているのやろう。

 

 ただね。中国という国、それも、中国共産党の、明確な政治的意図が感じられるから、これに、乗ったらあかんと思うのやね。

 

 ただでさえ、ワクチン接種にはリスクが伴う。まだ、十分な安全性も確保されてないのに、それでもうちたい。それを、お金持ちだけ、ずるい~の乗りで、報道するって、何か別の悪意を感じるわな。

 

 日本でも、ファイザー製などのワクチン接種が、来月から始まるのやろ。それの注射の順番を巡って、国民を分断する意図があるのかな。

 

 そんなことして、どうなんや。日本人はまだ半分しか、ワクチンを打ちたくないというアンケートがある。その中で、闇ワクチンが、跋扈してくると、とてもややこしい状況になる。だから、やめてほしいのやね。

 

 法律では、自分が打つためにワクチンを使用することを禁じてはいない。自己責任は認めている。ただ、その販売やら、斡旋やらは、明確に禁止している。

 

 自分さえ助かればよいなんていう、おかしな敵を作るような、攪乱作戦のようなものに、乗るべきやないのやね。

 

 中国は、ワクチン外交で、世界を牛耳ろうとする思惑がある。これが、正義かどうか。まだまだ、見極めが必要な時期やろうね。

分散初詣

 一昨日、いつもの初詣に行こうとしたけど、四条通に出た途端、人出が多そうなので、諦めた。

 

 基礎疾患のある身からしたら、人混みに出かけることは、自殺行為に近い。

 

 なるたけ、人の少ない所を選んで通る癖が付いてしまったわ。

 

 それで、街を歩いていると、ふと、錦天満宮さんが目についた。

 

 今年の初詣は、こちらで済ましておこうか。あまり、人も多くないし。

 

 氏神さまの八坂さんとは、比べようがないほど、小ぶりな、境内に入ったかが、流石はコロナ禍やね。

 

 手水を使うための、杓子が、隠してある。感染防止のためやね。

 

 お賽銭を投げて、鈴を鳴らそうとしたら、今どきやね。非接触のために、センサー式の小さな壺のような物が置いてある。

 

 この壺の上に、手をかざすと、人感センサーで、合成音の鈴の音が流れる仕組み。

 

 ニ礼、ニ拍手、一礼して、振り返ると、少し、御参拝の列が出来ている。

 

 以前なら、あまり、御参拝に行列なんて出来なかったけど、これも、時代かね。

 

皆さん、知らず知らずに、ソーシャルディスタンスを守ってらっしゃる。

 

 これ、日本人の民度が、少し上がったからかもしれないけどね。

 

 初詣の人混みでは、鈴を鳴らそうと、縄綱を奪い合うのが、一種のイヴェントのようなものやったからね。

 

 そう言えば、最近の参内では、以前には無かった行列が出来るのが、普通になりつつあるのかもね。

 

 また、一つ、日本から、中国的(失礼!)な風習が、消えちゃったのかも。

 

 争うことを回避する日本。何か、お上品になり過ぎて、パワーのある外国に、どんどん抜かれていくかも知れない感じ。

 

 取り越し苦労じゃ、無きゃ良いけどね。

 

 

慣れっこ

 正月も、3日になると、皆さん、気が緩んで来るのか、街に人が溢れて来る。

 

 特に、今年は、帰省を諦めた人が多いのか、ほんと、これコロナ渦かと思うほどやわ。

 

 昨日、嫁さんの実家へ、新年のご挨拶に寄ったのやけど、四条河原町辺りの、人出の多さに、驚くわ。

 

 不思議と目立つのは、なにわナンバーやら、神戸ナンバーの高級外車の多いこと。

 

 京都も、コロナ増えてるのやけどね。

 

 阪急電車使わず、自家用車の方が、安全性が高いという考え方なんやろうね。

 

 ただ、この動きが、感染を広げているかも知れない。。という意識までは無いのやろうね。

 

 本当の敵は、この、自分だけは、大丈夫だという過信なのかも知れないね

嘘を教える国

 私ね。何で、韓国の人たちって、そんなに、日本のことを悪く言う人が多いのか。不思議に思っているのやね。

 

 それって、結論から言ってしまえば、幼いころから、子供たちに、日本について、ネガティブなことばかり、刷り込んでいる、反日教育のせいやと思っているのやね。

 

 韓国の人たちって、本気で、韓国と日本が戦争して、自分たちが日本に勝って、戦勝国になったと信じ込んでいるのやろうか。

 

 向こうの教科書によると、日本軍が進軍してきて、朝鮮人の人たちを蹂躙し、惨殺し、悪事の限りを尽くしてきたと、有もしない妄想を堂々と、教科書に書いているのやね。それ、全部、嘘やから。

 

 学校で、そう、教えているから。日本と朝鮮が大韓民国の建国直前に戦争した事実なんて嘘やから。

 

 世界中の人たちが、知っている朝鮮戦争。これって、米国とソ連+中国の八路軍の戦争やから。

 

 日本はもう、その時には、敗戦して、疲弊して、他国と戦えない国になってからのことやのに、韓国が日本と戦争して、日本から独立を勝ち取ったと、嘘を教えている。

 

 そして、この大事な本当の朝鮮戦争についての記述が、つじつまが合わないので、教科書に書かれていない。これも、驚く。

 

 日本の朝鮮半島を併合していた以前に、上海に臨時政府があったと、言うのやけど、これには無理があるわな。こんなこと、韓国以外、どこの国も、認めてないわな。

 

 つまり、大韓民国の建国は、李承晩初代大統領が建国を宣言した、1948年の8月15日というのが、世界では、常識になっている。

 

 つまり、何の労なく、棚から牡丹餅的に、国が独立出来た珍しい国なんやね。だけど、恥ずかしいから、これを認めたくなくて、嘘を教えている。

 

 ところが、左派政権の人たちって、1919年が建国だと、勝手に歴史を後から変えているのやね。

 

 まぁ、歴史なんて、後から都合よく解釈しなおして良いと、思っているのだから、ほんま、困ったものやわ。

 

  韓国人の人が、海外に留学して初めて、政府の今までやってきた嘘の歴史教育がバレて、本当のことを知る。

 

 これって、歴代の左派系の大統領たちが、やってきた、ほんと、罪なことやわな。気の毒なのは、本当のことを知らされずに来た韓国民の人たち。

 

 まず、嘘をつくことがいけないこと。そこから初めてもらわないと。大人が嘘をつくから、みなが、嘘をついてもかまわないと勘違いしてしまう。

 

 この悪の連鎖を断ち切らないと、どこの国からも相手にしてもらえなくなるってこと。自覚してもらわんとね。

恐れず侮らず

 よく、新型コロナウィルスに、対峙する時の心構えとして、「正しく恐れる」と言われてきた。

 

 でも、日本で一番新型コロナウィルスの感染者数が多い東京都の中央区保健所の山本所長さんにインタビューした記事では、コロナは恐れるのではなく、コロナを「恐れず、侮らず」が、大事だと言われていた。

 

 この記事が印象的でしたので、皆さんとシェアしようと思います。

 

 これって、恐れるばかりでは、コロナに勝てないという、頼もしいご意見なんやね。

 

 昨年来、新型コロナウィルスの、新規感染者数を我々は、毎日、固唾をのんで見てきて、その数字に一喜一憂してきた。

 

 でも、このコロナウィルスの感染者の人たちって、8~9割の人たちが、感染しても、無症状あるいは、軽症で終わっている。

 

 大事なことは、残りの人の重症化をいかに抑えるか。この一点にかかっているのやね。

 

 第二波までの経験で、我々は、コロナは、高齢者や、糖尿病などの病気を持つ人たちには、高リスク群であることが、分かっている。

 

 それと、CT検査で、肺にすりガラス状の影がある人は、軽症でも、急に重症化することが判ってきているのやね。

 

 また、血液中の特定タンパク質(IL6)が増えることが、コロナ重症化の指標になっているのだそうや。

 

 重症化しそうな人には、ステロイド薬である、デキサメタゾンが、効果がある。

 

 それでも重症化すれば、エクモという、人工心肺という、最終手段もある。

 

 つまり、このような、コロナへの対抗策のメニューが揃っているので、この所長さんは、恐れず、侮らずと、おっしゃっているのやね。

 

 日本では、何もなくても、毎年、10万人もの方が、肺炎で、お亡くなりになっている。

 

 コロナだけ、100%助けるべきだという、今の風潮や、考え方は、間違いだというのやね。確かにそうやわ。

 

 この方のご指摘は、私は、正しいと思うわ。新型コロナウィルスは、肺炎の一部だってこと。そのきっかけだけだという認識が大事なのかもね。

 

 今年も、また、コロナの話題になっちゃいましたね。

 

 一日も早く、すっきりした気持ちになりたいものです。今年こそ、そんな良い年になってほしいですね。

 

 今年も、よろしくお願いします。

制裁に違和感

 拡がりを見せるコロナ。これに対応すべく、法律を作ってでも、国民に強制的に従わせるための法律の検討がなされるいるのだそうな。

 

 感染拡大には、法的な強制力がある措置も必要。それはそれで、分かるのだけれど、お店を遅くまで営業していたら、罰則があるとか、外出禁止令なのに、繁華街に出ている若者を逮捕するとか、そこまで、やるのも、どうかと思うけどね。

 

 強制力がなくても、日本人って、「自粛警察」なんて言葉がある通り、チクる人たちがいるから、実質上、いう事を効かせるのことができるように思うのやね。罰則まで作らなくても。

 

 日本って、「むら社会」的な部分が、まだまだあるからね。そのルールを守らない人たちを罰するまでしなくても、行政指導という名の強制力で、何とかなりそうに思うのやね。

 

 コロナという、天災のようなものに、四角四面で、国民を縛ろうとする法律を作ることは、国民の反発しか生まないと思うけどな。

 

 私には、役人さんたちの心の中に、国民にいう事を聞かせたいという、ほわっとした願望のようなものがあるように見えて、仕方ないのやね。ある意味、これって、悪意に近い感情。

 

 ワクチンの接種の順番だって、医療関係者が先。その次に、何か基礎疾患のある人。そして、高齢者とか、何かと、ルールを決めることに、首を突っ込んでくる。

 

 ワクチン接種を希望する人が殺到して、混乱が生じないように・・は、分かるのやけど、今のところ、国民の半分は、出来ればワクチン接種をしたくない・・なんて、アンケートもある。

 

 政治家やら、官僚さんたちは、いつも、「仕切り」たがる傾向が強い性格がある。これが、裏目に出ると、良くないこともあるわな。

 

 コロナ禍は、世界全体の禍なのだから、それについて、罰を与えてまで、国民を従わせる感覚は、ちょっと、違うように思うのやね。

 

 みんなの不幸なのやから、お互いさまという、感覚がないのが、多分、違和感の原因やわ。

 

 今年も、一年、ありがとうございました。来年こそ、良い年でありますように。

 

 

勇者たち

 最近の日本人って、ちょっと変わってきたね。

 

 春先の自粛自粛の時には、政府や知事さんたちが、呼びかけたら、皆がそれを守って、街には、人がほんと消えた。

 

 もし、営業しているお店とか、パチンコ屋とか、猛烈にバッシングされていたやないの。

 

 ところが、この頃の街の繁華街の人出の多さ。コロナを恐れぬ勇者たちばかりになった。

 

 人間、我慢ばかりしていたら、なかなか、きついわな。みんな、10万円もらっても、使えないから、そのまま、貯金残高が増えただけになったという、笑い話もあった。

 

 そら、楽しく10万使って、パァーっとやろうなんて気分には、なれへんわな。 

 

 毎日毎日発表される新型コロナウィルスの感染者数に、一喜一憂するのにも、疲れて、もう、そんなに、死者が増えなければ良い。。ぐらいの感覚になりつつあるのやないのかな。

 

 京都じゃ、午後9時に閉店する飲食店は、1日40000円も、協力金がもらえる。利益で40000円上げようと思ったら、原価率が50%で仮定したら、80000円の売り上げを上げないと、この金額にならへん。

 

 1日の売り上げが、この80000円以下のところは、貰い得になるわな。何かね。。しゃあないことかも知れんけど。

 

 あぁ、もう、コロナの話が終わらないかな。いつまでたっても、皆が気が晴れない。心なしか、日本の道路でも、車が無駄にクラクションを鳴らす人が増えて無いか。

 

 それで、いろいろあって、イライラしている人が増えているのかもね。

 

 あんまり、深く考え過ぎないこと。くよくよ、しないこと。なるようにしか、ならへんと、開き直ること。

 

 明日は、大みそか。何もなければ普通の一日。明日はきっと、ええことのある日になる。そう、思わないと、やってられへんわ。

 

 明けない夜はないって。