勇者たち
最近の日本人って、ちょっと変わってきたね。
春先の自粛自粛の時には、政府や知事さんたちが、呼びかけたら、皆がそれを守って、街には、人がほんと消えた。
もし、営業しているお店とか、パチンコ屋とか、猛烈にバッシングされていたやないの。
ところが、この頃の街の繁華街の人出の多さ。コロナを恐れぬ勇者たちばかりになった。
人間、我慢ばかりしていたら、なかなか、きついわな。みんな、10万円もらっても、使えないから、そのまま、貯金残高が増えただけになったという、笑い話もあった。
そら、楽しく10万使って、パァーっとやろうなんて気分には、なれへんわな。
毎日毎日発表される新型コロナウィルスの感染者数に、一喜一憂するのにも、疲れて、もう、そんなに、死者が増えなければ良い。。ぐらいの感覚になりつつあるのやないのかな。
京都じゃ、午後9時に閉店する飲食店は、1日40000円も、協力金がもらえる。利益で40000円上げようと思ったら、原価率が50%で仮定したら、80000円の売り上げを上げないと、この金額にならへん。
1日の売り上げが、この80000円以下のところは、貰い得になるわな。何かね。。しゃあないことかも知れんけど。
あぁ、もう、コロナの話が終わらないかな。いつまでたっても、皆が気が晴れない。心なしか、日本の道路でも、車が無駄にクラクションを鳴らす人が増えて無いか。
それで、いろいろあって、イライラしている人が増えているのかもね。
あんまり、深く考え過ぎないこと。くよくよ、しないこと。なるようにしか、ならへんと、開き直ること。
明日は、大みそか。何もなければ普通の一日。明日はきっと、ええことのある日になる。そう、思わないと、やってられへんわ。
明けない夜はないって。