京都発、言いたい放題!~毎日更新~ -208ページ目

自動逆探知

 それにしても、毎日のように、お年寄りを騙して、大金を振り込ませる手口の詐欺が新聞に載る。

 

 これだけ、簡単に振り込め詐欺が出来てしまうのは、腹立たしいね。

 

 労なく、弱者のご老人を騙して、カネを奪い取る。こんな楽して大金をせしめる類の犯罪を、捕まえられないのが、憎らしい。

 

 警察の方たちも、いろいろご苦労されているのやけど、電話をかける、「架け子」、言葉巧みに金を受け取る「受け子」、ATMから、まんまと、現金を引き出させる「出し子」などと呼ばれる分業体制を敷かれて、悪の本丸をなかなか捕まえられないのやね。

 

 ここは、やっぱり、最初のとっかかりである、電話を進化させて、電話を架ける方の情報が、非表示であるとか、プリペイド携帯の場合には、電話の着信を拒否できる対策をしっかりやるべきやないのかな。

 

 そして、電話の発信者の逆探知が自動的に行われて、どこの誰の電話から発信されたかを、ログで記録できるようにすれば、少なくとも、電話発信者の素性ぐらいは、補足できるはずやないの。

 

 もし、オレオレで、息子や孫に成りすますヤツが居ても、発信者が違うことで、不審電話を判別できる。

 

 ご高齢のお宅には、登録した電話番号でないと、ベルがならないようにする方法もあるのやないかな。

 

 お年寄りは、電話がなれば、ちゃんと出なくてはいけないと、思い込んでいる。今の社会では、知らない人からの電話は、ろくなことがない。

 

 自動的に留守番電話になるだけで、振り込め詐欺への対策になる。

 

 行政は、例えば70歳になったご家庭には、振り込め詐欺対策電話を、全家庭にプレゼントするなんてこと、出来たらええのに。

 

 ようは、こんな犯罪が出来ない。割に合わない。すぐ捕まってしまう。そんな体制が社会全体で出来るかどうか。

 

 正直者が馬鹿を見ない。悪いヤツは、警察に捕まる。そんな、当たり前が実現できてないと、どんどん、おかしい事になる。

 

 プライバシーや人権なんて、言ってばかりいると、どんどん、住みにくい世の中になっていくって。。

医療危機のレベル

 最近になって思うのは、日本って、先進国だと思っていたのやけど、今度のコロナで、医療危機のレベルって、諸外国と比べるのは申し訳ないけど、脆弱過ぎないか。

 

 多くの感染者が出ている国が、何万人もの患者さんにしっかり対応しているのに、日本は、あえて言うけど、その何十分の一の患者数で、もう駄目だ。医療危機の逼迫だと、弱音がすぐ出る。

 

 この原因が何かをテレビで解説していたのを見ると、日本は、公立の病院の割合が、他の国よりかなり、低いのだそうや。ざっと8割は、私立の病院。

 

 つまり、個人経営あるいは、法人経営の、どうしても、利益を優先しなければいけない病院が大多数やということなんやね。

 

 これって、日本医師会という、開業医さんたちの団体が政治力を持ちすぎていて、公立の病院が増えるのをけん制して、自分たちの利権を未来永劫、守り続けようとした結果やないのかな。

 

 その結果、いざ、コロナ騒動になったら、公立のように、政治が積極的にかかわろうとしても、いう事をきかない・・そんな構造になっていないのかな。

 

 諸外国では、医療は、行政サービスの一部のはず。

 

 日本の皆保険制度は素晴らしいと思うけど、裏返せば、医療を独占して、ある意味、甘い汁を吸い続けて生きた歴史も、反省材料にしなきゃ、いけないのかもね。

 

 コロナ専用病院になんか、私立の病院を指定されたら、その病院は、恐らくつぶれてしまう。

 

 感染症のベッド数を増やすと、一般の他の病気での手術や治療を犠牲にしなければいけなくなる。だから、出来ないのやね。

 

 それでも、社会的使命を重視する病院は、そろばん勘定抜きで、コロナ対策に取り組もうとしている病院もある。行政は、それをしっかり、助けないと、正直者が馬鹿を見る結果になってしまう。

 

 それにしても、もうコロナが始まって、1年以上やで。爆発的な感染に備えて、医師会の人たちとか、厚労省の人たちは、今まで、何を対策してきたのか。

 

 首長に丸投げして、責任回避ばかり狙うヤツなんて、迷惑なだけ。

 

 医師会の利権を抑えて、もっと、公立の大病院が地域医療を支える体制を整えておかないと、日本式医療体制の脆弱さが、もろに出てしまう。

 

 町医者や小さな診療所を、地域医療の下請けにしてきたけど、ことコロナに関しては、もっと思い切ったコロナ専用対策を採らないと、危機は脱せない。

 

 ベッド数という、器を作っても、一番大事な医療従事者が足りない。医者の数を増やすのを、せんど、邪魔してきた医師会の体質が、もっと、非難されてもおかしくないのやないかな。

 

 

 

こじらせ屋

 この前の、全国共通テスト会場でトイレに立てこもった39歳の男性といい、ピーチの機内で、マスクつけずに飛行機を緊急着陸させたヤツといい、最近、世の中をこじらせるヤツって、増えてきたね。

 

 これって、日本人全体の倫理観が緩んできているってこと。コロナ禍もあって、ストレスフルになるのは、分かるけど、やたらと、動画サイトに迷惑系の動画上げて喜んでいる人やら、多くないか。

 

 たばこ吸っているヤツに喧嘩ふっかけたり、煽り運転を言いつけて喜ぶ人とか、電車内での迷惑行為を動画撮影して、晒す人とか、そんなの、どうでもいいやんって、思うのが多すぎる。

 

 それが再生回数が増えるから、調子に乗って、その人たちの真似をする人が増える。みんな、暇なんやね。時短とリモートで、することないのかな。

 

 正義の味方気取りも良いけど、自分は悪くない。自分だけが正しいと言う人たちって、どこか、人とのコミュニケーションが不得意で、何かに八つ当たりしているだけに見えてしまうのやね。

 

 何か息が詰まるような時間がずっと続いて、先が見えない不安に押しつぶされそうになる今のご時世やけど、どこかで、うまく、ストレスを解消して、自分の精神を平常に保つというのが、大事なんやろうね。

 

 こんなの、なかなか学校では教えてくれないからね。自分で何か見つけるしかない。その際には、人さまの迷惑にならないこと。これに、注意して欲しいもんやわ。

バイデン流

 今週、いろいろあったけど、アメリカの大統領が、交代した。トランプさんは、引継ぎ式にも出なかったみたいやけどね。

 

 トランプ支持者が、ホワイトハウスで、大規模な襲撃をするのではないかと、ワシントンは、ものすごい警備体制やったそうや。

 

 そして、バイデンさんが、大統領になってすぐにやったこと。アメリカがWHOから脱退するとしていたのを、撤回した。

 

 そして、地球温暖化防止策としてのパリ協定への米国の復帰。この流れだと、TPPにも戻るのかもね。

 

 前政権が破天荒なトランプさんだったから、今度は政治のプロがやるから、比較的、米国がやってくることは、読みやすい。

 

 ただ、民主党政権は、過去の歴史を見てみると、国民から、弱腰呼ばわりされるのを過度に恐れるあまり、戦争をしかけているのやね。

 

 また、黒歴史が繰り替えされなきゃいいけどね。

 

 米国歴史上、最も、ご高齢の大統領の誕生。これから、4年間も、この方の健康が維持できれば良いけどね。大統領は激務やから。。

ワクチンカー

 日本でもいよいよ2月から、新型コロナウィルスのワクチンの接種が始まるそうな。

 

 感染拡大防止への決め手になるワクチン接種やけど、このかつてないほど大規模なワクチン接種キャンペーンに、河野大臣が担当相になったみたいやね。

 

 実行力を示して、自民党の支持率低下を抑えたい意図やろうね。

 

 ただ、1億2000万人もの国民に2回接種をさせるという前代未聞の大作業。なんでも、-60℃という超低温でワクチンを保管しないといけないという、制限付き。

 

 政府は、冷凍冷蔵庫の確保に躍起になっているみたいやけど、意外と盲点になっているのは、日本には意外と、田舎が多いってこと。

 

 過疎地に住む国民にもワクチン接種をしてもらおうとしたら、街に出てこれない人には、こっちから出向く必要がある。

 

 それと、ワクチン接種が危機感から、パニックにならないように、分散してする方法も大事になってくる。

 

 私ね。冷凍冷蔵庫を乗せたトラックかバスのようなものが準備出来たら良いのにと思うのやね。献血用のバスなんかも、使われるやろうけどね。

 

 それと、ワクチン接種会場の確保という観点から、自衛隊に協力してもらうのも、有効かと。

 

 ワクチンを求めて皆が医療機関に殺到なんかしたら、それだけで密になる。それと、国民みんなが、ちやんと接種したかどうかの確認をする方法も考えないといけないかな。

 

 またマイナンバーカードでも使って、下一桁が何番の人が今週に接種とか、整理する知恵も必要になってくるのかもね。

 

 まぁ、河野大臣のお手並み拝見といことやろうけど、早く混乱なく、皆が集団免疫を獲得するのが目的。この大作戦、うまくいったらええのにね。

鼻出しマスク

 全国共通テストの会場で、試験官の指示に従わなかったとして、受験生が、失格になったニュースがあった。

 

 6回注意したけど、その男の人は、これが私のマスクのやり方だと、勝手な事を言って、聞かなかったみたいやね。

 

 最初、このニュースを見たときに、私は、マスクのつけ方ぐらい、ええやないの。

 

 一生がかかっている入学試験にくらべたら、そんな些細な事で、失格にするなんて、手厳しすぎると、思っていた。

 

 ところが、このニュースの詳細が明らかになると、随分、このニュースから受ける印象が変わってしまった。

 

 この男性は40代だということ。そして、テスト会場を追い出された後に、トイレに立てこもる騒動を起こしていたこと。やっぱり、ちょっと、変わり者のような感じなのかもね。

 

 まぁ、年齢で受験生を差別するのは良くないし、思想信条で、対応を変えるのもフェアーではないけどね。

 

 人って、そこそこ年齢を増やすほど、素直さが薄れて、頑固者になっていくケースって、多いわな。

 

 この方も、ご多分に漏れず、そんな感じの人やったのかと、勝手な想像をしてしまったわ。

 

 マスクは鼻までカバーしないと、くしゃみをして飛沫が飛び散るからダメ。そんな合理的な事が分かっているのに、それに従わないのは、他の方への迷惑にもなる。

 

  最近、おしゃれなだけで、効果が薄いペラペラのマスクを不織布製の使い捨てマスクに、付け替えさせるケースも、ちらほら出てきている。

 

 ひねくれものを容認すると、皆の危険が拡大するのやったら、こんな非常時には、致し方ない事やないかな。みんなで、生き抜くためにも。

 

 まぁ、問題の受験生の方も、鼻までマスクをすると、メガネが曇って、問題が読めなかったのだろうから、気の毒ではあるのやけれどね。

 

 何か、世知辛い世の中になっちゃったね。コロナストレスかな。

コロナの罰って

 コロナの特別措置法の案を見ていると、どうも、罰則とかが気になる。

 

 PCR検査で陽性だった人が逃亡したり、入院の勧告に従わなかったら、何か罰則を与えるといいうのは、人に危害をもたらす可能性が高いから、致し方ないのやけど、他はどうなのかな。

 

 休業要請に応じないところを店名公表するって、そこそこ、無意味に近い罰則だと思うし、余裕があるのに、コロナ患者を受けてれない医療機関に、罰を課すって、違和感があるわ。

 

 補償もないのに、人さまの行動を制限することって、いろいろな意味で難しい問題をはらんでいるのやね。

 

 制限するなら金をくれって話に何でもなってしまう。だからといって、血税をバンバンばらまくのも、憚られる。

 

 特別なケースも、一年以上も続くと、特別ではなくなる。

 

 今更、こんなに大騒ぎしてきたコロナは、実は、そんなに恐れるに足りる疾病ではありませんでしたと、今となっては、言えなくなっているのやないやろうな。

 

 そんなことやっている暇があったら、どんどん、ワクチン作って、うちまくるべきやのにね。五輪本当にするのなら。

 

 コロナを99.8%も殺せるLEDライトが四国の会社で出来たというやないの。これ、公金つぎ込んで、バンバン増産させたらどうやの。

 

 だらだら対策費を垂れ流し続けるより、効果的に、バッと集中的に動いて、一気にコロナを収束に向かわせる手を取ってほしいものやで。

 

 もう、みんな限界にきているで。

飲食店バブル

 政府の緊急事態宣言を受けて、時短要請とか休業要請に応じたら、飲食店って、1日あたり6万円ももらえる。

 

 定休日も無視したら、30日間で、何と180万円も貰えることになるけど、本当にええの。

 

 4万円×30日で120万円でも多いと思っていたのに、180万円って、これ、飲食店バブルにならないのやろうか。

 

 特に、1人とか夫婦でやっているだけのお店って、休んでお金がもらえるって、ウハウハ過ぎないのかな。事業規模に応じて補償額を決めないから、こんなことになる。

 

 まぁ、補助金や助成金の類は、お店からしたら、不労所得扱いになるから、当然、税務上の申告義務が生ずる。

 

 お店が赤字なら返さなくていいのかも知れないけど、もし年間を通じて黒字になったら、戻さなくてはならないお金なんやけどね。

 

 コロナでダメダメになっている業種は多いのやけど、何か、マスコミがスポットライトを当てたところだけが、得をするようなことになってないのかな。

 

 何かもやもやするわ。

ここが危ない!

  街じゅうの商業施設や病院や役所、企業さんの受付など、ありとあらゆるところで、アルコールのスプレーが置かれているのが、当たり前になった。

 

 思い起こせば、日本で初めて新型コロナウィルスの陽性者が分かったのが、1月15日。この一年、ほんと、コロナコロナに振り回されっばなしやね。

 

 このウィルスの特性がだんだん明らかになってきて、きちんと防御すれば、感染確率を格段に引き下げられることも分かってきた。

 

 ただ、ここにきて、東京の大江戸線で、地下鉄の運転者さんたちが、集団感染したことが、改めて注目されている。

 

 この原因が、職員さん用のトイレの蛇口やというのやね。皆が手洗いするから、蛇口に触るのは当たり前。でも、その蛇口に陽性者が触れていたとしたら、これは恐ろしいことになる。

 

 そういえば、最初の方にクラスターが出ていた屋形船やら、ライブハウスも、恐らく、皆が使うトイレが、ウィルスの伝染原因になっているとされていたわな。

 

 そこで、おさらいすべきなのは、アルコール消毒の容器のトップ部分。これも不特定多数の人が触るわな。

 

 最近は足踏み式やら、センサー式も増えて、非接触な消毒が可能になっているけど、まだまだ、皆が触れてしまうところも多い。

 

 アルコールに触れれば良いけど、そうでない場合は要注意かもね。トイレの扉の取っ手ノブも危険。手が触れるところは、ヤバいと考えないとね。

 

 多くのトイレで設置してあった、ハンドドライヤー。あれ、私は、有効やと思っていたのやけど、その隙間の狭さから、ウィルスをうつしてしまうかもと、誰かが言い出したから、使用禁止になっちゃった。

 

 あれ、上手に使えば、非接触で良かったのにね。手を乾燥させてから、アルコール噴霧をしたら、安全に使えると思うのやけれどね。復活できないかな。

 

 エレベーターのボタン、ワンタッチ式の自動ドアのスイッチ。自動改札機の接触プレート。エスカレーターや階段の手すり。

 

 我々は意識せず、いろいろなところに触ってしまっている。手を触れたら危険・・これを改めて意識し直すことが大事やろうね。

国民分断

 今度のコロナ禍による緊急事態宣言第二弾は、ある意味、国民を分断する、切ない現実を意味している。

 

 世の中には、コロナ禍になっても、ほとんど収入の変わらない人たちと、売り上げやお仕事が無くなって、生活できなくなる人たちがいるのやね。

 

 公務員やら、大企業の社員さんたちは、ほぼ親方日の丸、寄らば大樹の陰に居られる人たち。

 

 その人たちが、休業要請やら、時短なんて政策を出してくる度に、お仕事が失われていく人たちもいるっていうことなんやね。

 

 収入が激減する人たちを何とか助けようと、政府も、大盤振る舞いの救済策を採っているのやけど、このお金の配り方というのが、また難しい。

 

 個人経営のバーや居酒屋などでは、コロナバブルともいわれるほど、補助金で潤う人たちがいる一方、公助の手が届かない人たちの間では、ひそかに失業者が増えていくというのやね。

 

 東京の大規模な飲食チェーン店では、政治家やら役人の提案した公助策の恩恵に浴さない人たちから、不満が爆発している。

 

 大手飲食チェーンなどでは、ディナータイムだけでもなく、ランチタイムまで、時短とか自粛せよなんて言われたら、どうして、自活せよというのかと、倒産や廃業を視野に入れなくてはいけなくなるところが出ている。

 

 昨年、無担保で3000万円も融資してくれるのはよかったけど、その借金を返すためには、営業して、利益が出ないといけない。

 

 ところが、営業できないとなると、借金は返せないし、従業員は解雇しないといけないし、企業だって、生き残れない。

 

 安定的な収入の見込めない人たちって、仕事の転職を余儀なくされたり、不本意な仕事でもしなくてはならなくなる。ほんと、このご時世って、殺生な事ばかりやわ。

 

 イスラエルではもう14%もの人たちにワクチン接種が終わっていて、その人口比率は世界一なんだという。

 

 日本でも来月から、ワクチン接種が始まるみたいやけど、その順位に少し、この緊迫度の要素を入れられたらいいのにね。もちろん、安全確認が出来てからの話やけれど。

 

 医療従事者、基礎疾患のある人、高齢者。その次に、収入が激減して、緊急的な措置が早く必要な人たちを優先させたらええのに。

 

 コロナ騒動で、割を食った人たちに、早く元気になってもらって、日常が真っ先に戻ったたら良いのにね。