傷つけない武器
どうも、8月のこの時期は、中国側が勝手に決めた、休漁期間開けなんやそうや。
漁船に扮した武装船の相手をしなければいけない海上保安庁の方たちも大変やね。
そういえば、北朝鮮の船が日本の漁場を侵してくる時には、海保は、水を大量に放水するのやけど、尖閣では、やってるのやろうか。。
蠅が群がるように小さな漁船が領海侵犯をしてくるのに、日本は対抗策があるのかな。
そもそも、宣戦布告に近い領海侵犯事案に、ただ、やられるがままの無策では困るわな。
ここは、海上自衛隊と在日米軍も、出動させるぞと、脅しておけないものやろうか。
向こうが銃撃してきたら、正当防衛射撃が出来るというのやけど、それまで、海保の人たちは、相手の的になるという、命がけの職務を強いられる。
デモの制圧に使う、ゴム弾とか、大音量のスピーカーで、領海侵犯の船を追い散らすとか、放水するとか、波を起こして、操業出来ないようにするとか、何か対抗策が無いものかね。
何でも、中国の人民解放軍は、すでに、低周波の音波で、人に害を与えられるような兵器の開発に成功しているといいうやないの。
日本も向こうの漁船のエンジンを無力化するものとか、出来ないのかね。
フィリピンのように、砲撃して、船を沈ませてしまようような、何か対抗策がないと、向こうさんの好き勝手にされてしまわないかな。
中国の狙っているのは、尖閣周辺の実効支配。今のうちに、黙って尖閣に、常駐施設でも、作っておくのは、あかんのか。ただの陣取りゲームに、仁義やルールなんて無いで。。
竹島の二の舞だけは、止めてや。。遺憾砲ばかりでは、国土は、守れないって。。
領土防衛の口実
どうも、最近の中国は、やることがエスカレートしてきている。米国に、中国包囲網を形成され、友好国がどんどん、無くなってきている。
こんなときは、中国の暴発が怖いのやね。
南シナ海での九段線や東シナ海での尖閣、インド国境など、中国のやっていることは、明らかに、領土拡大志向になっとる。
現状の変更に挑戦してくる大国に、我々はどう対抗したらええのやろうね。
米国が、尖閣は日本のもので、我々は、それを守る立場と公言してくれたのも、今度はちからづくでと、動いてくる危険が増しているのやね。
そんななか、中国は、何を血迷ったのか、中国漁船を大挙して尖閣に向かわせて、日本の領海侵犯を侵すぞと、脅しの宣告をしてきている。
多くの船が一度に来たら、海上保安庁の船も、取り締まれないだろう。。向こうさんの、人海戦術は、中国の尖閣への実効支配が目的なのは、明確やわ。
日本は、馬鹿正直に、大昔の約束を、律儀に守って、尖閣に人を住まわせず、無人島のままにすることを、続けている。
日中平和友好条約の際に、毛沢東は、尖閣の問題は、棚上げにしようというのを、馬鹿正直に守っているのやね。お人好しもええかげんにせんと。。
私ね。もし中国漁船の大量の領海侵犯が発生したら、領土防衛のために、仕方なく、公務員を常駐させるぞと、宣言しておくべきやと思うのやね。
また、反日デモでも起こるのやろうけど、それより、国境の島の防衛の方が、日本にとって優先事項やないのか。
親中派と呼ばれる人たちも、よその庭に、見知らぬ人たちが、勝手に土足で踏みいってこられて、それを容認してしまったら、どうなるか。分からないわけじゃないやろう。
本当の友達なら、人の嫌がることはしない。なのに、それをしてくる国は、友達ではなく、敵になることぐらい、分かるやろうに。。
ブレーキかアクセルか
日本では、これから、お盆休み期間に入る。コロナの影響で、なかなか夏休みに入れなかった学校では、多くのところで、8月に入って、お休みになっている。
ちょうど、梅雨明けのタイミングと、夏休みのスタートが、重なって、普段なら、さぁ、夏休みと、皆が元気になるはずやけど、今年は、切ないね。。
故郷への帰省は、お年寄りにコロナをうつすから、止めてくれ。でも、景気は戻したいから、旅行は行ってくれ。でも、東京の人はダメよ。
まるで、車でブレーキ踏みながら、アクセルをふかせと、言っているようなもの。完全に矛盾しているのやけど、もう、バラバラ。何が何やら分からないわな。
結局、いくら、自治体がいろいろ、対策を講じても、国民がそれの言う事を聞かなければ、無意味やわな。
結局、自己責任でと、言っているのと同じ。もしコロナになっても、知りませんよと言っているようにも、聞こえるわな。
このクソ暑い時期に、運悪くコロナの陽性になって、2週間の自粛。中には、施設を抜け出して、スーパー銭湯に行く人も。。
強制できないもどかしさと、警察まで出て、陽性者の捜索をする馬鹿らしさ。
社会主義の国やったら、隔離して、監視するのやろうけど、日本はそこまではしない。。何かね。。
日本人の良いところでもある、世間さまの目。これを悪く言えば、自粛警察のような、監視社会。
万が一、感染者になってしまったら、皆に迷惑がかかる。この意識が、実は、一番、日本人には、効くのやろうね。真面目やからね。。
陽性者・感染者・重症者
テレビでは、毎日のように、今日の感染者数は、これだけで、危機的状況だと、煽っている。
その数字に一喜一憂して、我々は、もう誰の言うことを聞けばよいか、分からない状況になっているのやないかな。
小池百合子さんなんかは、さすがに、ちゃんと、本日のPCR検査で、陽性になった人の数と、正確に注意して話しておられるけど、他のマスコミ報道なんかは、陽性者=感染者と、決めつけている感じやね。
そもそもやけど、精度70%とも言われているPCR検査での陽性者が、全部が全部、本当の感染者ではないのやね。
まして、PCR検査なんて、今日陰性でも、明日は陽性になつているかも知れない指標。
厳密にやろうと思えば、全国民が毎日検査出来ないと、万全ではないのやね。
人にうつす可能性があるから、2週間の隔離を求める人という意味。その多くは、無症状で、重症化せずに、治っていく。
いま、大騒ぎになっている東京都でさえ、新型コロナウィルスによる重症患者の数が、たった18人ってことは、あまり、報道されないのやね。
本当のこの感染症の恐ろしさは、やっぱり、重症化する人の実数と、死亡者数が指標になるべきやないのかな。
医療崩壊すると言っている人たちも、その多くは、無症状の陽性者の人たちによって、病院のベッドが占拠されているからに他ならない実態やないのかな。
新型コロナウィルスが体内に入っているけど、発症しない人たちがどんどん増えているだけ。感染者は、もう、発症した人という定義が適当やないのかな。
無症状の方たちを、医療施設ではない、借り上げホテルにうつすだけで、医療現場の負担が格段に下ること。あまり、言わないは、何故なんやろう。不思議やわ。
幼稚過ぎる
また、韓国で、公共の公園内に作られた銅像が話題になっている。
安倍総理に良く似た人が、慰安婦に土下座をしている銅像。この国の人って、銅像がお好きやね。これって、願望なんやろうね。
何かを形にして、残せば、それが嘘でも、真実にロンダリング出来る。そう、思い込んでいるのに違いないわ。
長崎の軍艦島を、強制労働させられた朝鮮人徴用工の証拠にしたくて、フィクションの映画を作るような感覚に似ている。
実際は、炭鉱夫として、出稼ぎ労働をしていた人たちは、けっこうな賃金を受け取っていた。
この事実を隠して、無理やり連れてこられて、炭鉱で石炭採取の汚れ作業を強要させられた。それって、明らかな嘘やないの。なのに、端島でのことを映画にして、それが証拠だって、馬鹿やないか。。
例のキム・ガクスンさんが、元慰安婦だと、でっちあげて、金集めに利用されたと、曝露したおかげで、慰安婦問題は、結局、ほとんどが、娼婦たちで、朝鮮人の女衒が、貧しい農村の娘さんたちを、金で集めて、キーセンや娼婦にしていた事実が、やっと、公になった。
結局、元慰安婦の人たちと、一部の人たちが、グルになって、日本から金を巻き上げ続けて、それを、政治活動に使ったり、私腹を肥やしていただけ。。ほとんど全部が、嘘ってことやろ。
「私の証言が証拠だ~」って言っていた人が、実は、言わされていたと白状したのやから。。
なのに、今更、土下座像って。。やっていることが、幼稚過ぎないか。
いつまでも、反抗期の中二病みたい。さすがに、韓国内でも、恥ずかしいと言い出す人も出てきたからね。
他の国の人たちを、からかったり、貶めたり、蔑んだり、馬鹿にしたり、その事がいかに失礼で、大人はやってはならないこと。これが分からないのだから、困ったもんや。
日の丸や天皇や首相の写真焼いたり、自分がやられて、不愉快なことは、ひとさまにはやったらあかんし、やらない。これが世界の常識。
それを平気で破る国が韓国の一部の人たち。この政権や、かの国で、長年続けられてきた反日教育の酷さが、世界中から、馬鹿にされているのに、変えられない。
幼稚な事はやめなさいと、言う大人が、誰もいないのが、この国の不幸やね。。
コロナとの闘い方
新型コロナウィルスとの闘いは、戦争で敵に攻め込まれて、洞穴に逃げ込んだ時に似ているという。
出口が一つしかない洞穴では、じっとしていれば、安全だけど、時間が経つと、水や食料が尽きて、死んでしまう。
つまり、生き残るためには、穴の外に出て、敵と戦わなくてはいけない。
座して死を待つよりは、リスクを冒してでも、穴の外に出て、戦わなくてはいけない。生き残るためにはね。
つまり、敵を恐れるだけではダメで、経済を回すことで、生き残れる道を探すしかないってことなんやね。
感染者数が増えて、敵は、我々が根負けしてしまうことを、狙っている。そんな覚悟が必要なのかもね。
結局、新型コロナウィルスって、季節的には、冷房や暖房を効かして、部屋を閉め切っている時季に元気になるっていう特徴がある。
ウィルスにとって、閉鎖された空間は、爆発的な感染を増やすのに、とても、好都合なんやろうね。
だから、暖房も冷房も、部屋の中の空気が入れ替わる状態を維持しながら、上手に使うのが、必要なんやろうね。
ぜんぜん、環境にも、エコでもないけど、窓を開けてエアコン使ったりという、矛盾した使い方を余儀なくされる。
あるいは、換気しながら空調が出来る機器なんかが、これからは、普及するのかもね。これからは、空気を澱ませない・・。これがテーマになるのやろうね。
死ぬ自由
京都で、ALSの女性の死を手伝ったとして、医師2名が逮捕された。
日本って、何でも自由が満たされている国だと思っていたけど、実は、死にたいと思っても、そう簡単には、死なせてくれない国なんやね。
嘱託殺人の罪に問われた医師2名は、亡くなった女性の「胃ろう」と呼ばれる食物の摂取方法を使って、この女性を死に至らしめたというのやね。
胃ろうって、簡単に言えば、口から食べ物を食べられなくなった方が、直接、胃に栄養のあるものを入れてもらう仕組み。今回は、米国では、死刑執行にも使われる鎮静剤を投与したみたいやね。
この事件。安楽死を願うのに、叶えられない今の世の中に、大きな一石を投じている。
死という概念と、その尊厳を守るために、医療の世界では、いろいろな厳しい条件が求められる。
その条件が認められなくて、それでも、死を望む人がいること。重い問題やわ。
植物人間になって、生きながらえたくない。そんなことを言う人も、いざ、自分がその目に遭うと、そんな覚悟は薄れて、生への執着が芽生える。
身内の人たちからしたら、目の前でまだ生きている人に、もう、いいですなんて、残酷な事は、言えるはずもない。
生死をさまよったことのある人なら、分かるけど、死ぬことって、生半可な覚悟やないのやね。実際。。
悩み、足掻き、苦しんで、やっぱり、生きたいと思うのと、もう、楽になりたいの繰り返し。
ただ、死なせて欲しいと頼まれた医師の方が、殺人罪に問われること。これには、私は強い違和感がある。
人として、どうやねんと、思うから。医師だって医者である前に人間や。と、思うのやけれどね。
ご本人から、医師の口座に、130万円振り込まれていたやて。それって、報酬やなくて、覚悟のための言い訳作り・・やないかと、私は思うけどな。。
死因統計
高須クリニックの先生のツイッターに、一年間に、日本で亡くなる方の死因の統計が載っていた。
がん → 380.000人
肺炎 → 100.000人
自殺 → 20.000人
お風呂 → 17.000人
交通事故 → 2.500人
インフルエンザ→ 2.000人
お餅 → 1.300人
コロナ → 972人
落雷 → 13人
クマ → 2人
なんだそうである。
毎日のように、コロナの陽性反応が出た人や、亡くなった人の数を発表をして、一喜一憂しているけど、何もなくても、日本人は、年間100万人近くの方が、亡くなっている。
亡くなった理由が、たまたま、コロナだった時だけ、カウントされる統計。そういうもんや。
感染の蔓延性の指標としては、意義が有るのだろうけど、中には、コロナがきっかけになって、癌や肺炎や心臓の不全で、亡くなるケースもあるのやないかな。
お医者さんが死因を特定するのやけど、これを、新型コロナウィルスだけを原因とするものだけが統計になる。何か、それだけのことなのかな。
この方は、コロナが無ければあと10年生きられたかも知れないし、何もなくてもすぐに亡くなっていたかも知れない。
逆に、コロナが怖くて、皆が、手洗い、うがい、洗面、マスク着用などを徹底したおかげで、他の死因で亡くなる人の数が減っているという、報道もあった。つまり、この時期にコロナ禍が起きたという運命でもあるのかな。
ウィズコロナ、アフターコロナ。いろいろ言われているけど、どうやら、このウィルスとの闘いは、長丁場を覚悟しないといけないようやね。
つまり、エイズや、流行性感冒、脳炎やら、結核、その他、多くの感染症と同じレベルで、ずっと、注意しないといけない覚悟が必要なのかもね。。
早く、すっきり忘れたいのは、山々やけど、そうはいかない。武漢発祥の肺炎ウィルスは、なかなか消えてくれない、そんな、人類の天敵のようなもの・・なのかもね。
手ぬるいわ
それにしても、中国っていう国は、日本に、忌々しい事をしてくるね。
尖閣に軍艦に近い艦艇を毎日派遣して、島泥棒をしようとしてくるわ、太平洋の、沖ノ鳥島まで、わざわざやってきて、あれは、島ではなく、岩だと、屁理屈をこねてくる。
日本はこの日本最南端の島を守るために、周囲をぐるっと、取り囲って、島がこれ以上、浸食されて無くならないように、ガードしているのやという。
あほ、ちゃうか。自分の領土なのだから、島が海流などで、削り取られそうだったら、土砂やテトラポットなどを、運び込んで、どんどん、浚渫してしまったらあかんのか。既成事実を作らんかいな。。
中国は、南シナ海で、よその国の領土に勝手に乗り込んで、埋め立て工事をして、飛行場やら基地をこさえているやないの。同じことをなぜ、日本は出来ないのや。。
尖閣に浚渫工事をしたら、もめるのやったら、浮島のようなものを作って、尖閣まで、えい航して、島に係留してしまったらどうなんや。
日本が尖閣を私有地から、国有地にしただけで、官製の反日デモで、脅してくる国やで。。
そんなのに、びびってて、尖閣が守れるのか。こっそり、国境警備隊員が住むという、既成事実を作っておくのが、うまい手やと思うのやけどな。。実効支配しているのは、日本だって、明確にしておかんと、盗られるで。。
もう、無茶苦茶
それにしても、何を血迷ったのか、政府のやっていることが、無茶苦茶や。
4月から計画してきたGO TOキャンペーンで、東京を除外したことで、国民が支払わなければいけない、キャンセル料を最初は負担しないと言っていたのに、反発が強いと思ったのか、急に、国が負担すると言い出した。
つまり、国民の税金で、政府の不手際のケツ拭きをするのか。
これって、私は、許したらあかんと思うのやね。国交大臣のボーナス返上して、役人の責任で、支払わせるべきやで、こんなの。
それにしても、国がやる政策やのに、未だに、キャンペーンの対象になる業者も決まってないのやという。
こんな準備不足やのに、それでも、やると、言い張る動機が不純やないの。
公明出身の大臣さんは、国民に実績をアピールしたいがために、飴の政策を乱発する傾向がある。地域振興券とか、あったよね。あれと、体質が同じや。。
7月22日から始まるキャンペーンやのに、未だに、どこの旅行代理店や、どこのホテルに申し込んだらキャンペーン対象になるのかも決まってない。これ、あかんやろ。国が国民を騙すようなことになるで。。
トラベルがトラブルになって、今度は、GO TO ERTとか、GO TO なんちゃらとかもやるのやろ。コロナで酷いことになったのだから、財政出動をするのは、当然やけど、政策の脇が甘すぎないか。ツッコミどころが、あまりにも多すぎる。
ここは、いったん、中止して、今の感染拡大が収まるまで、いったん延期したほうが、ええて。。これ、下手したら、政権が保たないで。。