領土防衛の口実 | 京都発、言いたい放題!~毎日更新~

領土防衛の口実

 どうも、最近の中国は、やることがエスカレートしてきている。米国に、中国包囲網を形成され、友好国がどんどん、無くなってきている。

 

 こんなときは、中国の暴発が怖いのやね。

 

 南シナ海での九段線や東シナ海での尖閣、インド国境など、中国のやっていることは、明らかに、領土拡大志向になっとる。

 

 現状の変更に挑戦してくる大国に、我々はどう対抗したらええのやろうね。

 

 米国が、尖閣は日本のもので、我々は、それを守る立場と公言してくれたのも、今度はちからづくでと、動いてくる危険が増しているのやね。

 

 そんななか、中国は、何を血迷ったのか、中国漁船を大挙して尖閣に向かわせて、日本の領海侵犯を侵すぞと、脅しの宣告をしてきている。

 

 多くの船が一度に来たら、海上保安庁の船も、取り締まれないだろう。。向こうさんの、人海戦術は、中国の尖閣への実効支配が目的なのは、明確やわ。

 

 日本は、馬鹿正直に、大昔の約束を、律儀に守って、尖閣に人を住まわせず、無人島のままにすることを、続けている。

 

 日中平和友好条約の際に、毛沢東は、尖閣の問題は、棚上げにしようというのを、馬鹿正直に守っているのやね。お人好しもええかげんにせんと。。

 

 私ね。もし中国漁船の大量の領海侵犯が発生したら、領土防衛のために、仕方なく、公務員を常駐させるぞと、宣言しておくべきやと思うのやね。

 

 また、反日デモでも起こるのやろうけど、それより、国境の島の防衛の方が、日本にとって優先事項やないのか。

 

 親中派と呼ばれる人たちも、よその庭に、見知らぬ人たちが、勝手に土足で踏みいってこられて、それを容認してしまったら、どうなるか。分からないわけじゃないやろう。

 

 本当の友達なら、人の嫌がることはしない。なのに、それをしてくる国は、友達ではなく、敵になることぐらい、分かるやろうに。。