もう、無茶苦茶
それにしても、何を血迷ったのか、政府のやっていることが、無茶苦茶や。
4月から計画してきたGO TOキャンペーンで、東京を除外したことで、国民が支払わなければいけない、キャンセル料を最初は負担しないと言っていたのに、反発が強いと思ったのか、急に、国が負担すると言い出した。
つまり、国民の税金で、政府の不手際のケツ拭きをするのか。
これって、私は、許したらあかんと思うのやね。国交大臣のボーナス返上して、役人の責任で、支払わせるべきやで、こんなの。
それにしても、国がやる政策やのに、未だに、キャンペーンの対象になる業者も決まってないのやという。
こんな準備不足やのに、それでも、やると、言い張る動機が不純やないの。
公明出身の大臣さんは、国民に実績をアピールしたいがために、飴の政策を乱発する傾向がある。地域振興券とか、あったよね。あれと、体質が同じや。。
7月22日から始まるキャンペーンやのに、未だに、どこの旅行代理店や、どこのホテルに申し込んだらキャンペーン対象になるのかも決まってない。これ、あかんやろ。国が国民を騙すようなことになるで。。
トラベルがトラブルになって、今度は、GO TO ERTとか、GO TO なんちゃらとかもやるのやろ。コロナで酷いことになったのだから、財政出動をするのは、当然やけど、政策の脇が甘すぎないか。ツッコミどころが、あまりにも多すぎる。
ここは、いったん、中止して、今の感染拡大が収まるまで、いったん延期したほうが、ええて。。これ、下手したら、政権が保たないで。。
大人な報道
迷惑系ユーチューバーというのがあるらしい。非常識な行動を動画に撮って、動画サイトの再生回数を稼ぐのが目的なのだそうな。暇なヤツがいるものやね。
問題は、この「へずまりゅう」なる変人が、新型コロナウィルスに感染していたのに、いろいろなところで、わざと咳をしたりして、ウィルスをまき散らしている動画を上げていることなのやね。
そして、大手の報道各社がこの、へずまりゅうなるヤツの頭がおかしいのではないかという、YouTube動画を、繰り返し繰り返し、地上波で流していることなんやね。
荒れる成人式報道でも、言えることなのやけど、この手のヤツらを、過度に大きく取り上げるのは、ヤツラにとって、とても好都合でしかない。
有名になって喜んでいるヤツを利しているだけやないの。こんなのは、無視しないと。。大人な報道をしてほしいわ。
許せないのは、この男を捕まえて、取り調べをしている警察官が、どんどん、コロナ陽性になって、自宅待機になっていること。
いろいろな意味で、隔離すべきヤツを、野放しにするのは、危険過ぎるやないの。逮捕されても、反省すらしないヤツには、しっかり、罰を与える法整備をしんとあかんわな。
この人たちに一番効くのが、日本中の動画サイトへの出入り禁止。それが無理なら、どこのプロバイダーとも契約が出来ないようにすることかな。
そして、コヤツがうつしまくった人のPCR検査とか、入院費などを民事訴訟で、皆が支払い請求したったらええねん。熱いお灸をすえないと、どんどん、似たようなことをしでかす、模倣犯が出て来る。許したらあかんヤツやで。
GO TO という名のバラマキ
それにしても、またコロナが増えてきているのに、7/22から、GOTOキャンペーンは、やるのだという。それも、東京都民は対象外、東京旅行も対象外。
公金を使うのに、住んでいる場所によって、国民を分断するなんて、こんなおかしな政策出して、恥ずかしくないのか。
もともと、疲弊した観光地にもう、国から、補償をしたくない。国民にお金を使ってもらって、観光地の人たちを助けようという、人のふんどしで相撲を取るような政策。それ、筋が悪い政策やで。。
税金というものは、公平に使わないと、国民から、恨みを買うもの。また、この都民除外・・を取り戻すために、都民優遇をどこかでやるに、決まっているやん。
こんなことを、繰り返していくと、国民の不公平感がどんどん、反政権に向かっていくことが、分からないのやろうか。
もともと、ダメな観光業に、いくら肩入れしても、不要な期待を持たすだけ、酷な話にならないか。
冷たいようだが、潰れるところはつぶれて、努力したり、知恵を使ったところだけが、生き残るのが、この弱肉強食の世界やないの。
公金で助けることが、経営者本人のためにならないケースだってある。コロナをきっかけに、食堂に商売替えしたり、ネットのお取り寄せで、これから生き残りをかけるとか、する人たちもいると思うのやね。
政府の朝令暮改な政策変更が、実は、いろいろな人たちの生き方に影響を与えることになる。安易な政策は、その道を誤らせる危険もあるのやね。
それに、大変なのは、観光業だけではない。他の全業種が、血眼になって、生き残る道を模索している。
なのに、一部の業種だけが、国に助けてもらえるのって、公平感が失われるだけ。えこひいきはやめてほしいっていう、人たちもいること。忘れてほしくないのやね。。
コロナ禍のどさくさ
中国って国は、世界中が、コロナ禍で、大騒ぎしている隙に、いろいろなことを仕掛けてきている。
武漢で最初広まった肺炎ウィルス。この騒動の最中に中国が最初にしたのは、中国から、マスクの輸出禁止措置。
マスクの品薄で、ぼろ儲けしようとしていたか、自国の分を確保しようとしていただけかは、分からないけど、とりあえず、独り占めしようとしていたわな。
そして、品薄になった時、マスクをいろいろなところに、寄付することで、点数稼ぎをしようとしていた。苦しい時に、助けてもらったら、感謝されるしね。
そして、今度はPCR検査の機器とか、特効薬とか、ワクチンなんかを先に作ってボロ儲けしようと、企んでいたのやないかな。あの国の考えそうなことやで。
でも、もっと卑劣なのは、ドサクサ紛れに、香港に認める約束をしていた一国二制度を、反故にすること。それに、南シナ海やら、尖閣を侵略して、領海拡大を狙うこと。
インドとも国境線でイザコザを起こしているし、ウィグルでは、大量のウィグル人を逮捕して、監獄に入れて人権侵害をしている。チベットでも、やっとるわな。
つまり、豊かになった中国は、いま、調子に乗って、もともと好き勝手をする独裁国家としての牙をむきだしているのやね。
アメリカがそれに対抗して、いろいろと仕掛けるけど、多くの人口を抱える中国は自国内に市場があるから、少々の事をやられても、困らない。
ここが、協調性のないことをしても、唯我独尊でいられるのやから、困ったものなんやね。。まぁ、どらえもんのジャイアンのようなもの。
どらえもん(米国)と、友達でなくなったのび太(日本)は、これからどうして、生きていけば良いのかねぇ。
ちなみに、すね夫は、韓国で、しずかちゃんは、台湾あたりかなぁ。
細菌兵器
アメリカやら、ブラジルやら、世界中で、猛威を振るっている、新型コロナウィルスによる感染症。
中国の武漢が発祥の地で、ここにあった細菌兵器の研究所が、そもそもの発端ではないかという疑いが濃い。
何でも証拠を隠滅してしまう国だから、もう、この細菌研究所は、取り壊されて跡形もないらしいけどね。。
中国新幹線が脱線したら、現場で地中に埋めてしまう国やからね。それだけ。世界からの目を恐れているってこと。
武漢の細菌研究所で作っていたのも、恐らく、細菌兵器で間違いやろうね。
それを意図的にか、事故なのかは分からないけど、市中にばらまいてしまった。それが世界中に広がり、人類は大迷惑をしている。
それにしても、もし本当に細菌兵器やとしたら、強力な感染力を持つのを作ったものやね。人の唾液を媒介して感染するウィルスって、ほんと、質が悪い。
これって、接触感染、飛沫感染、空気感染、何でも来いやないの。
防ごうと思えば、外出しない・・しか対抗策が無い。
マスクか、フェイスシールドなしでは、会話をしない、咳もしない・・しかない。
最近、知事さん方の会見とか、直前にマスクを外して話す人が多い。
視覚障碍者の方が、理解できないからと言っているけど、私ね。そんなことより、会見場に居る人たちに高いリスクを与えている方が問題やと思うのやね。
テレビのアナウンサーの人も、マスクも、フェイスガード無しで話すの危ないと思うのやね。歌手の人、演劇の人も、何か遮蔽物の無い場所での会話は避けるべきやわ。
ソーシャルディスタンスって言うけど、空気感染がするとなったら、距離空けても一緒や。
直に話したり、大きな声を出すことは、人にウィルスを移しているのと同じという認識するしかないわな。
人前に立つ人は、何からの透明マスクのようなものをすべき。唾が飛ぶことで、人にうつすのやから、家の中でも使える簡易なフェイスシールドのようなものを常にしないといけない。
ほんと、質の悪いウィルスを作ってくれたものやで。。人と人を分断するウィルス。世の中が、どんどん、ギスギスしていく。罪なウィルスやね。。
的確な呼び方
菅官房長官が、コロナウィルスを拡散させている原因として、「社交飲食店」という、呼び方を使っていた。
だけどね、これが、分かりにくいと、評判が宜しくないとのことで、たった1日で、厚労省の使う「接待を伴う飲食店」という呼び方に戻した。
小池百合子都知事が、「夜の街クラスター」とか、「夜街関連」とか、呼び出したけど、実は、これも、あまり、的確な呼び方ではないような気がするのやね。
コロナウィルスをまき散らす方法の問題なのだからね。夜の街だけを偏見的に悪者にするのも、おかしいわな。
それに、伝染は、夜に限った事やないわな。小樽で昼カラオケでも、クラスターが起きているし、お昼のメイドカフェで、飲酒ナシでも広まったからね。
唾液の中にいるウィルスが原因する感染なのだから、大声を出したり、お酒で声が大きくなったりしたら、感染するリスクが当然高くなるだけ。
つまり、唾が飛ぶ可能性が高いお店や場所・・というのが、最も、的確な呼び方ということにならないか。唾液飛散業種とかね。
唾液が飛んでも、フェイスシールドとか、マスクをしていれば、感染リスクは低く抑えられるし、ホストクラブとか、キャバクラとか、業種に関係なく、唾液無防備なところが危ない。
そんなところは、危険極まりないから、営業出来ないようにする。これが最も効果的な抑制方法になるわな。
逆に、ちゃんと感染対策を万全に施しているところは、業種はどうであれ、営業OKにする。これであかんのか。
カラオケのステージも、舞台と客席もアクリルで完全に遮断していたり、大声禁止なら、飲酒禁止の野球場でも、安全になる。
ようは、唾液が飛ばない対策をしているかどうか。それが、運命の分かれ道やないのかな。
冷房と暖房を同時に
東京都の小池都知事が、国交省の始める、GOTOキャンペーンを批判して、まるで、冷房と暖房を同時に運転するようなもの。と、評した。
本来、観光客の誘致なんてものは、コロナウィルスに罹っていない人が対象なのは当然。
疲弊しまくっている地方の観光地に、多くの人が押し寄せると、その人たちが、コロナウィルスを持って、やってくる危険性も増える。
観光需要のV字回復もええけど、せっかく下火になっていたコロナ騒動が、地方でも再燃するのを、助長してしまうかも知れない。
もうちょっと待つべきやなかったのかな。お盆休みが書き入れ時なのは、分かるけど。。
お客が来て、お金を落としてほしいのは、山々だけれど、無防備の地方の観光地に、都会から若者が来て、ウィルスばらまかれた日には、正直、迷惑極まりないというのが、本音。
これって、国土交通省という役所が、他の省庁のように、予算をたくさん使いたいという、おかしな役人根性から、来てないか。。
ちょっと、無理して、鼻息荒く、大ぶろしきを広げたのは、ええけど、これで、コロナ蔓延の片棒を担ぐことになったら、責任取れるのか。。
もうちょっと、待った方が良いと、思っている人が多いと思うけどな。。車のアクセル踏みながら、ブレーキも踏む。。この無意味さが、分からんかな。。
中国を黙らせる方法
最近、香港問題やら、尖閣、南シナ海など、中国が牙をむきだした事例が増えている。
民主主義国が、主流の世界で、未だに中世のような独裁主義国家が、民主化の洗礼を受けないまま、肥大化した結果とも、言えるかな。
米中のせめぎあいのおかげで、ただでさえ、コロナで大変なのに、世界経済が正常運転に戻らない。それどころか、G7諸国と中国の対立が、より先鋭化しているのも、事実やね。
大きな流れを見ると、中国がこのまま、より肥大化できるか。他の国がそうはさせじと、中国包囲網を強化させるか。。その分水嶺に立っているのやろうね。
まぁ、中国の周辺国である日本からしたら、トバッチリを被りたくない本音と、領土拡大を虎視眈々と狙っている厄介な隣国と、どう向き合うべきか。思案のしどころなんやね。。
軍事的にも、巨大になってきた中国は、もう日本のような小さな国が対抗できないほどになってきている。
軍事力ではとうに、中国の方が大きく、何もできない日本は、戦争放棄のトラウマにさらされている。
このままでは、どんどん、日本も侵略されてしまうかも知れないのは、明白になりつつあるのかもね。
そこで、日本が対抗措置をどうとるかなんやね。日本も核兵器を持つべきや。そうしたら、中国も、厚かましいことが出来なくなるやろう。
ただ、日本はそれは難しいかな。世界唯一の被爆国だから。憲法第九条の戦争放棄も、今となっては、現実的ではないけど、これの改正もままならんしね。
では、北朝鮮や中国の核ミサイルが本当に飛んで来たらどうするか。イージスで落とせる確率は低いし、やられっぱなしになるのではという、危惧もある。
実はね。日本はどうせ、攻撃してこれない。こう、相手に思わせていることが、一番問題なんやね。
これは、竹田さんのプランなんやけど、ミサイルを撃って来る敵基地を攻撃対象にしても、星の数ほどあるから、それは無理。だから、中距離ミサイルだけを持てばよい。
敵基地攻撃ではなく、北朝鮮の金王朝の中心地とか、北京政府の主要施設とか、何かと問題のある中国の三峡ダムとか、そんなところをいつでも精密攻撃出来るのだぞと、示しておく。
使わないのは当たり前だけど、これで、核兵器を持たなくても、通常兵器で反撃が出来るのだぞと、言うだけで、相手さんは、横柄な態度を取れなくなるのではないか。。
戦艦や空母をたくさん持っても、それより、精密攻撃出来るミサイルを持つだけで、抑止効果がある。そんなの考えた事なかったわ。。
何か、我々は、戦闘能力のあるものを持っては、ダメと、戦後言われ続けてきた悪い癖がある。
もう75年前のトラウマに、惑わされることなく、抑止力としてのみの、対抗措置を持つ。その時代やないのかな。
清潔習慣
今まで、コロナ騒動について、いろいろな仮説が出ては消え、している。
最近こそ、陽性者が増えてきているのだが、他の国と比べて、まだまだ、日本は、感染の蔓延している比率は少ない。
その理由について、まだ、これだというのが、見えてない。
私ね。ホストクラブのホストさんたち、キャバクラのお姉さんたち、ライブハウスに出入りする人たち、それに、病院や老健施設の人たち。
このどこに、関連性があるのかと思ったのやけれど、これ、お風呂やシャワーに毎日入る人の差が出てないやろうかと、思うのやね。
こんなことを言ったら、失礼やけど、夜の街の人たちとか、入院中の人たち、老健施設に入っている方たちって、なかなか、毎日、お風呂やシャワーに入れない人の比率って高くないやろうか。
特に、就寝前の最適な時間帯に、この入浴やシャワーなどが、なかなか出来ないってことないやろうか。
日本人って、他の国の人たちと比べて、格段に、お風呂好きが多い。つまり、ある意味、潔癖を好む傾向が強いのやね。
もしこれが当たっているのだったら、もっと、毎日風呂に入る人の比率を高めることが、コロナ撲滅に大変有用になるやんか。
今まで、手洗い、うがい、アルコール消毒、マスク着用とか、みんなに呼びかけてきたけど、意外と、毎日お風呂やシャワーに入りましょうというのは、聞いたことがない。
当たりまえなのかも知れないけど、お風呂やシャワーは、ウィルスを洗い流してしまうから、感染防止には、とても効果があるはずやんか。
ちまちま、ドアノブとか手すりを、神経質にアルコール消毒の手間を考えたら、人間の体をまるごと洗ってしまえば、ウィルスが体内に入らないことになる。
都会と地方の蔓延率の差も、地方の方が、高い入浴習慣があれば、説明がつく。。
これ、我々の盲点やなかったかな。
馬鹿じゃないのか
最近のニュースで呆れたのが、東京都で、PCR検査をして、陽性反応が出た人全員に、10万円を現金で渡しているというのやね。
これって、うがった見方をしたら、客の入りが悪いホストクラブや、キャバクラの人たちが、我も我もと、PCR検査をして、陽性の人から、うつしてもらうような、馬鹿な事をやってないのやろうね。
若者はどうせ、重篤化しないから、大丈夫と、気軽に、こんなことやられていたら、本末転倒になるで。
東京で異常なほど、感染者が夜街関連から出ているのも、何か、疑いたくなるのやね。。
普通なら、自らコロナに罹ろうなんて人はいないと、思うけど、その性善説を裏切る人が、いるのが、現実やろうしね。。
無料でホテル泊まって、三食昼寝付き。おまけに、2週間辛抱したら、10万円のお小遣いがもらえるって、何かおかしくないか。
どうせ、きちんとは、監視されてないから、コンビニやら、パチンコやらで、暇つぶしあるいは、ゲーム三昧していたらええのやからね。
東京都は知事選もあったから、こんな甘いことやっているのやろうけど、これ、前例にしたら、別の意味で地方に悪い事をする奴らが確実に増えてしまうことになる可能性がある。
接待を伴う飲食店の人たちのために、公金じゃばゃば野放図に、つぎ込む図式に、誰かおかしいと、声を上げる人は、おらんのやろうか。。