中国を黙らせる方法 | 京都発、言いたい放題!~毎日更新~

中国を黙らせる方法

 最近、香港問題やら、尖閣、南シナ海など、中国が牙をむきだした事例が増えている。

 

 民主主義国が、主流の世界で、未だに中世のような独裁主義国家が、民主化の洗礼を受けないまま、肥大化した結果とも、言えるかな。

 

 米中のせめぎあいのおかげで、ただでさえ、コロナで大変なのに、世界経済が正常運転に戻らない。それどころか、G7諸国と中国の対立が、より先鋭化しているのも、事実やね。

 

 大きな流れを見ると、中国がこのまま、より肥大化できるか。他の国がそうはさせじと、中国包囲網を強化させるか。。その分水嶺に立っているのやろうね。

 

 まぁ、中国の周辺国である日本からしたら、トバッチリを被りたくない本音と、領土拡大を虎視眈々と狙っている厄介な隣国と、どう向き合うべきか。思案のしどころなんやね。。

 

 軍事的にも、巨大になってきた中国は、もう日本のような小さな国が対抗できないほどになってきている。

 

 軍事力ではとうに、中国の方が大きく、何もできない日本は、戦争放棄のトラウマにさらされている。

 

 このままでは、どんどん、日本も侵略されてしまうかも知れないのは、明白になりつつあるのかもね。

 

 そこで、日本が対抗措置をどうとるかなんやね。日本も核兵器を持つべきや。そうしたら、中国も、厚かましいことが出来なくなるやろう。

 

 ただ、日本はそれは難しいかな。世界唯一の被爆国だから。憲法第九条の戦争放棄も、今となっては、現実的ではないけど、これの改正もままならんしね。

 

 では、北朝鮮や中国の核ミサイルが本当に飛んで来たらどうするか。イージスで落とせる確率は低いし、やられっぱなしになるのではという、危惧もある。

 

 実はね。日本はどうせ、攻撃してこれない。こう、相手に思わせていることが、一番問題なんやね。

 

 これは、竹田さんのプランなんやけど、ミサイルを撃って来る敵基地を攻撃対象にしても、星の数ほどあるから、それは無理。だから、中距離ミサイルだけを持てばよい。

 

 敵基地攻撃ではなく、北朝鮮の金王朝の中心地とか、北京政府の主要施設とか、何かと問題のある中国の三峡ダムとか、そんなところをいつでも精密攻撃出来るのだぞと、示しておく。

 

 使わないのは当たり前だけど、これで、核兵器を持たなくても、通常兵器で反撃が出来るのだぞと、言うだけで、相手さんは、横柄な態度を取れなくなるのではないか。。

 

 戦艦や空母をたくさん持っても、それより、精密攻撃出来るミサイルを持つだけで、抑止効果がある。そんなの考えた事なかったわ。。

 

 何か、我々は、戦闘能力のあるものを持っては、ダメと、戦後言われ続けてきた悪い癖がある。

 

 もう75年前のトラウマに、惑わされることなく、抑止力としてのみの、対抗措置を持つ。その時代やないのかな。