京都発、言いたい放題!~毎日更新~ -209ページ目

王将とシャトレーゼ

 北陸自動車道の高速道路上で、ドカ雪のおかげで立ち往生してしまった車が列をなしていた。

 

 今月の10日、福井北インター付近は、身動きの取れなくなった車の列。燃料が減るのでエンジンもそう、かけられず、飲まず食わずで何十時間も。。

 

 雪国だから、それなりの対応策を取った車ばかりだったとは、思うけど、その想定以上の大雪やったのやろうね。

 

 トラックや乗用車を運転されていた人たちの気持ちを考えると、不安でたまらわかったのやろう。

 

 車を放棄するわけにもいかず、遅々として進まない救出作業。そんな地獄の状態だったところに、食べ物の差し入れがあったのやそうな。

 

 前にも美談として報道されていたけど、国道8号線にある餃子の王将の店長さんが、今回も、自店への配送便のトラックが来ないこともあって、店にある食材をすべて使って、天津飯やら、あったかいスープなどを高速道路上で困っている人たちに無料配布されたそうな。

 

 また、山梨から配送中だったシャトレーゼのトラックの運転者さんが、会社の了解を取って、高速上で止っているいる車に、積み荷のお菓子を無償で配られたのやそうな。

 

 この作業を助けることを申し出た人たちも出て、多くの人がイチゴ大福うまかったと、感謝されたそうな。

 

 人って、極限の状況になると、本来から、利己的になるものなのかもしれないけど、機転を利かせた王将とシャトレーゼさんたちは、株を上げたね。

 

 苦しい時は、お互いさま。この国は、まだ、腐ってないわ。この、お礼はきっと・・。日本人は、辛い時に受けた恩を、けっして、忘れない人たちやて。

AI後進国

 いま、中国の内陸側などの比較的経済発展が遅れている街では、すさまじいAI革命の波が来ているという。テレビ番組の受け売りやけど、私、ちょっと、びっくりした。

 

 郊外街で、何の変哲もない交差点。そこには、監視カメラが設置してあって、信号無視をした人の写真を撮るのやそうや。

 

 その写真を、その交差点にある大きなビジョンに、交通違反者として、ドーンと、映し出すのや。

 

 つまり、掲示されたら、恥ずかしい。この心理に付け込んで、信号を守らない人を無くそうとしているのやね。

 

 この監視システムには、その街中の人の個人データがリンクされていて、瞬時に、顔認証で、どこのだれかが分かり、その人の犯罪歴やら、所有資産額や、職業や家族、住所、性癖まで、調べ尽くされる。

 

 民主主義国だったら当たり前の人権というか、プライバシーというものが、無視される国っていうのは、怖いね。

 

 交通事故や違反もAIが自動的に監視し、立件、逮捕までいくから、おちおち、街で立ちしょんも出来なくなる。

 

 でも、皮肉にも、こんな国が国民を完全に監視し、犯罪者を撲滅出来る世界一のシステムを手にできてしまうという側面があるのやね。

 

 為政者にとったら、理想的な国民監視システムが構築出来てしまうのだから、怖い。

 

 この国にとって、国の体制維持というのは、最大の目標。国家転覆を企てる不逞の輩は、すぐに前もって逮捕し、死刑にだって出来る。

 

 まぁ、国民を国家のパーツだとしか、思ってない非常な国やね。その国が、勝利してしまう口惜しさ。

 

 こんなことなら、日本はAI後進国でいいやと、思うのは、私だけやろうかね。

1月15日

 我々、オッチャン世代の人間からしたら、1月15日という日は、ずっと長い間、成人の日やった。

 

 それなのに、飛び石連休を無くしてしまって、連休を増やして、観光振興しようなんて、不純な? 動機で、なぜか、成人の日が、第二日曜の次の月曜日にされてしまった。

 

 もともと、私は、この日が、娘の誕生日で、喜んでいたのにね。。

 

 それに、1月15日って、確かやけど、松の内って意味無かったっけ。お正月飾りの門松を片付ける日。

 

 香典返しなどの仏事ごとも、このおめでたい時季の終了とともに解禁になる。意味がある日なのやけどね。

 

 我々も、この日から、正月ボケを早く無くして、仕事に専念しなさいっていう、きっかけの日やったのにね。

 

 何か、政治家さんたちの思惑で、季節の節目が塗り替えられてしまうのは、ちょっと閉口するわ。

 

 さて、そんなことは、さて置き、今年の新成人は、新しい成人の日である1月11日現在で、全国で124万人もいる。多いね。

 

 団塊の世代のお孫さんたちの年代が、ちょうど新成人になるぐらいの年回り。これが、最後のベビーブーマーかし思うと、何か寂しいね。

 

 これから、日本はどんどん成人になる人の数が減っていく。ほんま、何か情けないわ。

 

 皆さんは、2022年の4月から、成人の意味合いが変わるのをご存じやろうか。

 

 酒やたばこ、それにギャンブルなんかも、まだ20歳にならないと、ダメだけど、この日から、18歳になった成人の方は、法的に、親の同意なしに、ローンを組めたりするのやね。

 

 選挙の方は、一足お先に、2016年から、選挙権が18歳から与えられているけどね。まぁ、いよいよ本格的に、18歳は大人扱いになるってこと。

 

 悪い事をしたら、少年法でもう守ってもらえないし、少年Aが実名扱いになる。前科も付く。責任も重たくなって、もう、子供だからは、通じなくなるってこと。

 

 テレビでバカ騒ぎする新成人の報道なんていいから、大多数の素晴らしい若者をちゃんと報道してほしいわ。

 

 テレビがいい気になっている奴らを撮りに行くから、余計に目立ちたがりの奴らを喜ばしているだけ。

 

 マスコミさんたちも、それな人たちは、ちゃんと無視する大人になってほしいわ。

2週間後の法則

 コロナの新規感染者の数って、だいたい、2週間前のみんなの行動が反映されるって、以前、専門家の方がおっしゃっていた。

 

 この法則って、確か、訂正やら、更新されてないから、まだ生きているわな。

 

 1月の6~8日あたりに、新規感染者数が爆発的に増えたのって、その2週間前だから、ちょうど、クリスマスイブか、その前の日あたりの人混みを反映とているってことやわな。

 

 確かに、繁華街には、そのころ、こんなに人がいて大丈夫かいなと思うほど、人出が戻っていた。

 

 その2週間後が、このざまやから、この法則通りってことになる。

 

 このことを、逆に考えれば、仕事納めの12月28日あたり以降は、人出が減って、年末年始休暇になったから、今度の第3波は、連休明けの1月12日以降には、新規感染者数は、下火になることになるのかな。

 

 ただ、これに、変異種の感染力が変数になるから、分からないけどね。

 

 この一年近いコロナとの闘いの中で、分かってきたこと。

 

 マスコミは、いつも、新規感染者数のグラフばかり使って、最大値になったとか、このままでは大変な事になると、騒がしいのやけど、一年間脅し続けられると、もう、ちょっとやそっとのことでは、人は驚かなくなっているのやないかな。

 

 感染者の数は増えるけど、問題なのは、その中身の部分の詳細を、意図してかどうか知らないけど、報じてないのやないか。

 

 つまり、意外と、このウィルスは、弱っちいってことなんやね。実際にお亡くなりなった方の年齢を統計すれば分かるけど、70代~80代の方がほとんど。

 

 言葉は悪いけど、ほぼ、寿命の年齢に近い方が、亡くなっているってこと。コロナじゃなくても、日本では年間100万人近くの方が亡くなっているはず。

 

 若い方は、基礎疾患のある方は別だけど、健康な若い人は、コロナにかかっても、ほとんどお亡くなりになってない。

 

 つまり、年寄りや、体が弱っている人が、集中的にコロナに狙われているっていう点なんやね。

 

 まぁ、若い人が感染者数を増やして、お年寄り世代にうつしてしまっているのかも知れないけどね。

 

 これを報道すると、みんなが油断してしまうから、わざと報じないのかもしれないけどね。

 

 本当はインフルエンザ程度の強毒性のものを、エボラ出血熱並みの、2類感染症に認定してしまって、今さら、引っ込みがつかなくなっているみたいにも見えるわな。

 

 医療崩壊の危機と、社会経済の崩壊。どっちを採るか。菅さんが、緊急事態宣言に消極的だったのも、私には無理もないように思うけどな。

 

 外国人の方たちの入国をまた、急に止めなくしたのは、どうかとは思うけどね。。

 

不動産規制

 今の京都って、中国人観光客がほぼゼロになって、真新しいホテルや宿泊施設に閑古鳥が鳴いている状況。

 

 GOTOで日本人観光客が増えて、少し賑わいが戻りつつあったのに、コロナの第三波でまた、ガラガラ。

 

 オープンはしたけど、開店休業状態で、ホテルの営業自身を閉めているところも目にする。

 

 たいがい、中国や香港のお金持ちが、出資して、出てきたけど、当てが外れた感じなのかもね。

 

 中国って、個人が、土地の所有を認めてない国やからね。富裕層になった中国人は、今のうちに、いつ紙屑になるかわからない人民元を使って、海外の不動産などに換えておきたいと、投資をする。

 

 その投資先になったのが、京都や北海道の土地や建物になる。

 

 ただね。民間のホテルなどの施設なら、まだいいのやけど、どこかの水源地とか、防衛施設付近の土地とかを買い占める話を聞いたら、国は何をしているのかって、言いたくなるのやね。

 

 安全保障上、由々しき問題になる可能性の高い場所。国は、日本国籍者以外の所有を禁止する法律を早急に作るべきだと、指摘されているのに、それをしない。ほんと、どうかしている。

 

 新疆ウィグルなどでは、大量に漢民族を移住させて、国の乗っ取りまでやってのける国やで。無防備にもほどがある。

 

 日本人になるために来日して、帰化申請した途端、生活保護を受けて、身内を呼び寄せる。全世界にチャイナタウンが散在する理由、分かるわな。

 

 無防備過ぎて、あまりにもお人好し過ぎて、世界から驚かれる日本。22世紀になったら、日本は日本人だけの国ではなくなっているかも。ほんとうに、それでいいのか。百回、問いたいわ。

難しい舵取り

 中国がまた香港で、民主派の議員さんたちを逮捕拘束したらしいね。この国には、民主主義という正義のルールは無いからね。

 

 私が、文革直後の、中国を訪れたときに感じたこと。それは、この国は、共産主義でなければ、国体を維持出来ない国だってことやった。

 

 中国って、意外にも多民族国家で、歴史上、いろいろな民族が群雄割拠していて、なかなか、一つにまとまれなかった。

 

 そこに欧米列強や日本が付け込んで、植民地にしていたからね。

 

 ただ、今の中国共産党にとって、日本は実は恩人である部分もあるのやね。日本軍が中国に来なかったら、欧米列強を追い出せなかったから。

 

 特に、毛沢東率いる八路軍は、蒋介石率いる国民党軍と違って、日本と戦わず逃げ回っていたからね。

 

 国民党軍の勢力が強くて、八路軍は、敗色濃厚だったところに、日本軍が来て国民党軍と戦ってくれたおかげで、毛沢東は、中国は国家統一が出来たからね。

 

 昔の公文書が公開されるようになって、中国の天安門事件の時の日本政府の動きが注目されている。

 

 世界各国の中国非難は、留まるところを知らず高まり、中国国内では、腐敗した地方役人たちへの反発で、内乱に近い騒動が、中国全土で頻発していた。

 

 あともう少しで、中国共産党の一党独裁は崩れそうなところまで来ていたというのやね。

 

 ところが、国際社会の批判の嵐の中で、日本だけが、中国に制裁することに消極的やったのやね。当時の総理は、宇野首相。

 

 その前に田中角栄氏の中国好きは有名やから、日本の外務省には、これ以降、チャイナスクールと呼ばれる親中国的なグループが出来ていたからね。

 

 いま、中国は民主化問題と人権問題で、また天安門事件に近い状況が出ている。ただ、日本にとって中国は、世界一の貿易相手国。

 

 助けは出来ないけど、傷を深く負いたくないのが、日本の本音。難しい舵取りが求められる。どうする? 菅さん。

率先垂範

 テレビのワイドショーだけかと思ったら、最近は、普通のニュース番組まで、どこどこの政治家先生が8人で会食した。5人以上の会合に出た。謝罪会見をしないのか。なんてやっている。

 

 そりゃ、世間の人たちに、自粛を呼び掛けている本人が、自らルールを破ったのだから、追及しなけりゃいけないのかも知れないけど、何かね。ここが、問題の本質なのやろうか。

 

 5人家族が自宅で食卓を囲むのもダメなのか。家で晩酌するのもダメなのか。実際、コロナの感染拡大が起きている場所って、75%が家庭や職場内なんですけど。。

 

 感染防止策をちゃんと施しているお店の方が、何もしてない家庭より、より安全に食事が出来るような気もするけどな。。

 

 テレビ局さんや新聞社さんたちの会社って、本当に社員さんたちが十二分な感染防止対策をやっているのかって、話にならへんか。

 

 率先垂範と言うなら、あんたたちも、世の中のお手本にならなけれどいけない人たちだけど。。

 

 町の居酒屋さんで騒いでいる団体さんたちまで、いちいち、あんたら、何をしているのかって言わなけりゃいけなくなるって、何か、ルールという武器を新たに手に入れた自粛監視軍やと、勘違いしているのやないかな。問題の本質は、感染拡大予防には、どうしたらいいか・・やからね。

 

 営業時間を短くしたり、アルコールの提供を制限したりして、それが感染拡大防止に大きく影響するかと言ったら、ちょっと、ピントがぼけているのやないのかな。

 

 おひとりさまの客が、感染予防策ばっちりの店舗でいくら、夜遅くまで、飲んでいても、リスクは少ないわな。喋りもせず、密でもなけりゃ。

 

 いま、第三波がこんなに大きくなったのは、海外からの入国制限を緩和したことと、寒くなって空気が乾燥して、ウィルスにとっての好条件が整ったからしかないわな。

 

 あれだけ騒いでいたGOTO犯人説も、感染者数との因果関係がほぼ無かったことを考えると、どうやったんかな。まぁ、いつか止めないといけなかったのやけど。。

 

 いかに経済を止めないで今を乗り切るか。アビガンがよく効くことが判ったり、ワクチンが効果があることが立証されれば、暗い長いトンネルの先に、幾ばくかの明るい光は見えてくる。

 

 

 

 

 

公平感って

 日本航空の社員さんたちが、いろいろな企業に受け入れてもらって、働かれているニュースが流れた。

 

 大企業さん同志は、比較的コロナ禍の影響が少ないところが、ダメージの大きなところを助け合うシステムが出来ているみたいやね。

 

 何もなければ、クビになってしまう人を、助ける。苦しい時は、お互いさまという感覚が、ここでは生きているのやね。

 

 観光関連とか飲食なんかも、スポットライトが当たったところは、GOTOなどの公助が効いて、少しは生きながらえているケースも増えた。まぁ、今は、厳しいけど、いつか夜は明ける。辛抱が続けばね。

 

 首都圏の緊急事態宣言は、例えば、成人式の中止など、結構、悪影響を広げている。

 

 着物のレンタルのところは、大切な稼ぎ時を奪われて、大変な事になっている。首をくくる人が出るかも。。

 

 マスコミや医師会などは、ブレーキを踏め踏めと言うし、産業界などは、経済を回せ回せと言うし。難しいご時世やわ。

 

 今の世の中の状況は、本当に厳しいところは、いつまで持ちこたえられるかの、チキンレースをやっているようなもの。

 

 蓄えを取り崩し続けるのも、1年も2年もなったら、もう、お商売を止めようかというところも増える。

 

 特に、確か昨年の秋口頃から始まった、持続化給付金とか、雇用調整助成金などの期限が来る1月末とか、3月末。

 

 2月や4月には、持ちこたえられなくなった中小企業が、バタバタと、倒産するのやないかな。

 

 スポットライトも当たらないところは、誰にも見つけてもらえず、振り向いてももらえないまま、廃業するのやないかな。

 

 ただ、いつまでも、公助で助け続けることも、問題が多いわな。社会の公平さが担保出来なくなるからね。

 

 下手に助けて、生きながらえるより、自然淘汰の方が、傷が浅くて済むケースだってある。

 

 後継者がなくて、いずれ閉める予定だった街の食堂とか、衣料品店、荒物屋に、八百屋、魚屋さんたち。この機会に店を畳もうか・・となるわな。

 

 気が付けば、シャッターに張り紙が貼ってある。そんな光景がまた増えるのかもね。何か、寂しいわ。

統計が人心を惑わす

 毎日、発表されるコロナの感染者数のデータ。我々は、これに過敏になっている。

 

 ただ、この統計数値の裏側に隠れていて、見逃しては、いけないものがある。

 

 それは、コロナによる感染症がきっかけになって、お亡くなりになった人の、数え方の問題なのやね。

 

 PCR検査で陽性だっただけで、他の病気で亡くなっている人。この方たちの本当の死因が精査出来てない可能性があるのやね。

 

 人って、いろいろなことが原因で、亡くなるのやけど、普通なら、癌とか、心筋梗塞、脳溢血で亡くなったと、カウントされている方が、コロナ死にカウントされているケース。実際、あるのやね。厚労省がそう指導しているから。

 

 コロナウィルスによる肺炎が、きっかけになって、トリガーを引いて、他の病気が悪化してお亡くなりになるケース。多いのやないかな。

 

 糖尿病の持病がある。心筋症の持病がある。人って、普通の状態でも、多くの基礎疾患を持っているものなんやね。特に高齢者ほど。

 

 コロナ禍の世の中になると、例えばインフルエンザに罹患する人の数が、極端に今年は少ない。

 

 なぜなら、コロナを警戒して、みんな、こまめに、手洗いうがい、マスクにアルコール。対策をこれでもかとする。

 

 それが、予防効果になって、お亡くなりになる人の数が実は減っていると、新聞に書いてあった。思わぬ、コロナ禍の副産物なんやけどね。

 

 ただ、テレビのニュースや新聞を見ていると、必要以上に、国民に恐怖心を煽っているようなところが、無いとも言えない。

 

 注意喚起するのはいいし、皆が気を付けることも良い事やけど、それが、一年以上続くとどうなるのかやわ。

 

 コロナ時代を生き抜かなければいけない我々は、何か、ストレスの自分なりの解消法を考えたり、この状況を愉しむぐらいの余裕が欲しいのやね。

 

 日本人は真面目過ぎて、欧米人は不真面目過ぎる。難しいところやけど、その「あんばい」が大事なのかもね。

コロナなら何でもあり

 コロナで職を失う人を助けようという、雇用調整助成金というのがある。

 

 これを使うと、一人1日15000円というお金がもらえる。でもね、これって、20日間分貰えば、15000円×20日で、30万円にもなる。

 

 この金額って、高過ぎないのか。ちゃんと税金を払っている人の方が、収入が少ないって、おかしいで。

 

 コロナなら、何でもありの今の世の中の流れに、疑問を呈する人の少ないことが気になるわ。

 

 益税ならぬ、益助成金になっている例もある。

 

 今の飲食店の人たちって、8時までの営業自粛に従えば、1軒につき、一律1日40000円ものお金がもらえる。

 

 規模の大小、売り上げの多寡に関係なく、この助成金がもらえること。これって、明らかに益・助成金を生んでしまって、不公平なお金の使い方と言わざるを得ない。

 

 1日の売り上げが1~2万しかない、おばちゃん一人でやっているスナックがお昼から客もないのに、営業して、8時には、早々と店じまい。それで、4万円もらえる。

 

 最大88万円も、もらえて、そのお店開店以来最大の儲け。。これでええのか。

 

 例えば、前年のそのお店の売り上げの7割を保障するとかいう知恵は無かったのかな。一律は、いくら何でも、大雑把過ぎるで。

 

 また、国交省が、非接触になるから、トラックの荷台に付けるパワーゲートリフターに補助金を出している。

 

 これって、ちょっと前には、働き方改革で、省力化機器として、同じ装置に助成していた。

 

 つまり、コロナなら、何をしても許されるというか、予算が通るから、財政がゆるゆるになっている証拠。誰かが、おかしいと、声を上げる国会議員はおらんのかいな。

 

 こんな時だから、大目に見られているのだろうけど、コロナで節約されている予算もあるはず。多くの公的イベントが中止になっているのに、そのお金がどこに行ったのか。

 

 役人たちの巧妙な公金隠しにダマされたらかんで。