不動産規制
今の京都って、中国人観光客がほぼゼロになって、真新しいホテルや宿泊施設に閑古鳥が鳴いている状況。
GOTOで日本人観光客が増えて、少し賑わいが戻りつつあったのに、コロナの第三波でまた、ガラガラ。
オープンはしたけど、開店休業状態で、ホテルの営業自身を閉めているところも目にする。
たいがい、中国や香港のお金持ちが、出資して、出てきたけど、当てが外れた感じなのかもね。
中国って、個人が、土地の所有を認めてない国やからね。富裕層になった中国人は、今のうちに、いつ紙屑になるかわからない人民元を使って、海外の不動産などに換えておきたいと、投資をする。
その投資先になったのが、京都や北海道の土地や建物になる。
ただね。民間のホテルなどの施設なら、まだいいのやけど、どこかの水源地とか、防衛施設付近の土地とかを買い占める話を聞いたら、国は何をしているのかって、言いたくなるのやね。
安全保障上、由々しき問題になる可能性の高い場所。国は、日本国籍者以外の所有を禁止する法律を早急に作るべきだと、指摘されているのに、それをしない。ほんと、どうかしている。
新疆ウィグルなどでは、大量に漢民族を移住させて、国の乗っ取りまでやってのける国やで。無防備にもほどがある。
日本人になるために来日して、帰化申請した途端、生活保護を受けて、身内を呼び寄せる。全世界にチャイナタウンが散在する理由、分かるわな。
無防備過ぎて、あまりにもお人好し過ぎて、世界から驚かれる日本。22世紀になったら、日本は日本人だけの国ではなくなっているかも。ほんとうに、それでいいのか。百回、問いたいわ。