2週間後の法則 | 京都発、言いたい放題!~毎日更新~

2週間後の法則

 コロナの新規感染者の数って、だいたい、2週間前のみんなの行動が反映されるって、以前、専門家の方がおっしゃっていた。

 

 この法則って、確か、訂正やら、更新されてないから、まだ生きているわな。

 

 1月の6~8日あたりに、新規感染者数が爆発的に増えたのって、その2週間前だから、ちょうど、クリスマスイブか、その前の日あたりの人混みを反映とているってことやわな。

 

 確かに、繁華街には、そのころ、こんなに人がいて大丈夫かいなと思うほど、人出が戻っていた。

 

 その2週間後が、このざまやから、この法則通りってことになる。

 

 このことを、逆に考えれば、仕事納めの12月28日あたり以降は、人出が減って、年末年始休暇になったから、今度の第3波は、連休明けの1月12日以降には、新規感染者数は、下火になることになるのかな。

 

 ただ、これに、変異種の感染力が変数になるから、分からないけどね。

 

 この一年近いコロナとの闘いの中で、分かってきたこと。

 

 マスコミは、いつも、新規感染者数のグラフばかり使って、最大値になったとか、このままでは大変な事になると、騒がしいのやけど、一年間脅し続けられると、もう、ちょっとやそっとのことでは、人は驚かなくなっているのやないかな。

 

 感染者の数は増えるけど、問題なのは、その中身の部分の詳細を、意図してかどうか知らないけど、報じてないのやないか。

 

 つまり、意外と、このウィルスは、弱っちいってことなんやね。実際にお亡くなりなった方の年齢を統計すれば分かるけど、70代~80代の方がほとんど。

 

 言葉は悪いけど、ほぼ、寿命の年齢に近い方が、亡くなっているってこと。コロナじゃなくても、日本では年間100万人近くの方が亡くなっているはず。

 

 若い方は、基礎疾患のある方は別だけど、健康な若い人は、コロナにかかっても、ほとんどお亡くなりになってない。

 

 つまり、年寄りや、体が弱っている人が、集中的にコロナに狙われているっていう点なんやね。

 

 まぁ、若い人が感染者数を増やして、お年寄り世代にうつしてしまっているのかも知れないけどね。

 

 これを報道すると、みんなが油断してしまうから、わざと報じないのかもしれないけどね。

 

 本当はインフルエンザ程度の強毒性のものを、エボラ出血熱並みの、2類感染症に認定してしまって、今さら、引っ込みがつかなくなっているみたいにも見えるわな。

 

 医療崩壊の危機と、社会経済の崩壊。どっちを採るか。菅さんが、緊急事態宣言に消極的だったのも、私には無理もないように思うけどな。

 

 外国人の方たちの入国をまた、急に止めなくしたのは、どうかとは思うけどね。。