闇ワクチン
毎日新聞が、中国で製造された新型コロナウィルスのワクチンが、もう日本に入ってきていて、財界の18人が、それを接種したと報じた。
何でも、中国共産党に関係の深いブローカー筋が、日本に持ち込んだものを医師が、使ったみたいやね。
大新聞が、確証もなしに、こんな記事を書くはずもないから、裏は取れているのやろう。
ただね。中国という国、それも、中国共産党の、明確な政治的意図が感じられるから、これに、乗ったらあかんと思うのやね。
ただでさえ、ワクチン接種にはリスクが伴う。まだ、十分な安全性も確保されてないのに、それでもうちたい。それを、お金持ちだけ、ずるい~の乗りで、報道するって、何か別の悪意を感じるわな。
日本でも、ファイザー製などのワクチン接種が、来月から始まるのやろ。それの注射の順番を巡って、国民を分断する意図があるのかな。
そんなことして、どうなんや。日本人はまだ半分しか、ワクチンを打ちたくないというアンケートがある。その中で、闇ワクチンが、跋扈してくると、とてもややこしい状況になる。だから、やめてほしいのやね。
法律では、自分が打つためにワクチンを使用することを禁じてはいない。自己責任は認めている。ただ、その販売やら、斡旋やらは、明確に禁止している。
自分さえ助かればよいなんていう、おかしな敵を作るような、攪乱作戦のようなものに、乗るべきやないのやね。
中国は、ワクチン外交で、世界を牛耳ろうとする思惑がある。これが、正義かどうか。まだまだ、見極めが必要な時期やろうね。