嘘を教える国
私ね。何で、韓国の人たちって、そんなに、日本のことを悪く言う人が多いのか。不思議に思っているのやね。
それって、結論から言ってしまえば、幼いころから、子供たちに、日本について、ネガティブなことばかり、刷り込んでいる、反日教育のせいやと思っているのやね。
韓国の人たちって、本気で、韓国と日本が戦争して、自分たちが日本に勝って、戦勝国になったと信じ込んでいるのやろうか。
向こうの教科書によると、日本軍が進軍してきて、朝鮮人の人たちを蹂躙し、惨殺し、悪事の限りを尽くしてきたと、有もしない妄想を堂々と、教科書に書いているのやね。それ、全部、嘘やから。
学校で、そう、教えているから。日本と朝鮮が大韓民国の建国直前に戦争した事実なんて嘘やから。
世界中の人たちが、知っている朝鮮戦争。これって、米国とソ連+中国の八路軍の戦争やから。
日本はもう、その時には、敗戦して、疲弊して、他国と戦えない国になってからのことやのに、韓国が日本と戦争して、日本から独立を勝ち取ったと、嘘を教えている。
そして、この大事な本当の朝鮮戦争についての記述が、つじつまが合わないので、教科書に書かれていない。これも、驚く。
日本の朝鮮半島を併合していた以前に、上海に臨時政府があったと、言うのやけど、これには無理があるわな。こんなこと、韓国以外、どこの国も、認めてないわな。
つまり、大韓民国の建国は、李承晩初代大統領が建国を宣言した、1948年の8月15日というのが、世界では、常識になっている。
つまり、何の労なく、棚から牡丹餅的に、国が独立出来た珍しい国なんやね。だけど、恥ずかしいから、これを認めたくなくて、嘘を教えている。
ところが、左派政権の人たちって、1919年が建国だと、勝手に歴史を後から変えているのやね。
まぁ、歴史なんて、後から都合よく解釈しなおして良いと、思っているのだから、ほんま、困ったものやわ。
韓国人の人が、海外に留学して初めて、政府の今までやってきた嘘の歴史教育がバレて、本当のことを知る。
これって、歴代の左派系の大統領たちが、やってきた、ほんと、罪なことやわな。気の毒なのは、本当のことを知らされずに来た韓国民の人たち。
まず、嘘をつくことがいけないこと。そこから初めてもらわないと。大人が嘘をつくから、みなが、嘘をついてもかまわないと勘違いしてしまう。
この悪の連鎖を断ち切らないと、どこの国からも相手にしてもらえなくなるってこと。自覚してもらわんとね。