京都発、言いたい放題!~毎日更新~ -212ページ目

SNS透明化

 若者たちに人気の、テレビ番組である、テラスハウスという、疑似恋愛ドラマのようなものに、出演していた女子プロレスラーさんが、自殺した事件。

 

 人さまに、自分たちのリアルな、恋愛経験を、お見せするのなんて、我々の時代には考え付かないような番組が流行るのやね。。アメリカの物まねらしいけど。。

 

 テレビが現実離れしていて、面白くない。テレビなんて見ないっていう若者も、「テラハ」だけは見るのやね。。「あいのり?」の続編みたいなものか。。オッチャンは知らんけど。。

 

 ただ、テレビの中のストーリーに感情移入する人が続出してしまって、SNSで、心無い書き込みをする人が多くて、よく炎上するのやそうな。

 

 我々の普段の生活で、ひとさまに「死ねばいいのに」なんて、けっして使わないのに、SNSなら、どんな言葉の暴力を使っても、許される。こんな勘違いをしている人たちが多いのやろうね。。

 

 この番組、社会的な悪影響が大き過ぎるとして、結局、中止されるみたいやけど、そもそも、SNSの書き込みに、匿名性があるのが、大きな原因ではないのかと、総務省の専門家会議では、見ているようやね。

 

 どこの誰かわからないから、好きな事が言える。。自由は良いのだろうけど、あまりにも遠慮が無さすぎる。

 

 自分だけ安全地帯にいて、自由に他人を攻撃出来るのは、何か卑怯やね。。

 

 もともと、匿名掲示板などでは、捨てアカウントと呼ばれる、何処の誰かが特定できないケースが多い。

 

 それを、ネツトへの接続プロバイダーまで、調べて、本人特定を出来るようにしたら、悪意のある書き込みやら、非人道的な発言が減るのではないか。。

 

 そして、例えば、爆破予告とか、殺害予告などの深刻な書き込みを追跡して、犯人特定が出来るようにすべき。。そりゃ、そうやわな。

 

 今までも、住所氏名までは、遡及できたみたいやけど、今度は、電話番号まで分かるようにしようというのやね。

 

 もし、そうなったら、SNSへの書き込みには、電話番号の登録が必須となる。つまり、これが無いと、書き込み自身が出来ないようにする・・というのやね。。

 

 大事なことは、これをきっかけに、人を中傷するような、攻撃的な書き込みは、激減することを、期待している。

 

 利用者の良心に訴えるだけ。。匿名掲示板への書き込みも、本人特定される場合があることにしないと、便所の落書きのようなことが、なかなか、無くならない。

 

 インターネットというののを、みんながルールを守って、大事にする習慣がつかないと、中国のように、公安が常に誰かの書き込みを監視するような社会になる。

 

 そんなことを、みんな、望まないはずやわな。。

政商

 コロナ騒動の最中、お役人さんたちは、競うように、国民にお金を配る策をどんどん出してくる。ここぞとばかりね。。

 

 その一つである、持続化給付金。経産省が、やっているヤツや。

 

 ひと月の売り上げが、前年同月比で、50%以上減少している会社や自営業の人たちが受けられる。

 

 中小法人は200万円。個人事業者等は、100万円も貰えるというから、有りがたい給付金やね。コロナで青息吐息になっている事業主を助けて、文字通り、お商売を「持続」してもらおうという目的や。

 

 この給付のための申請を処理したりするお仕事を、実は、経産省は、一般社団法人「サービスデザイン推進協議会」というところに、丸投げしている。

 

 ところが、この法人の実態が、どうも、政治からみのお商売をしている企業から、出向した人たちによって、運営されていて、多くの公金が、無駄に使われているのではないかという指摘がある。

 

 実はこの協議会は、ペーパーカンパニーのような経営実態しかなく、そのお仕事のすべてを、大手広告代理店である、電通に丸投げしているというのやね。

 

 これだけ聞いたら、電通がこの協議会を隠れ蓑にして、「うまいこと」やっている。。ということなんやろう。問題は、この協議会の受け取った公金と、電通に支払うお金の差額が莫大だということ。

 

 電通に最初からお仕事を依頼したらええのに、わざわざ、このもっともらしい名前の協議会経由にしていること。

 

 問題は、このことを誰が意図していたかやろうね。。経産省や中小企業庁の天下り役人が、一枚かんでいるのか、それとも、いつもの甘い汁を吸いたい誰かが裏に居るのか。。

 

 電通の他にも、人材派遣のパソナとか、公金の恩恵を受けている政商は、他にも多い。リクルートや、オリックスなんかも有名やね。。

 

 お役所のお仕事をすること自体は、悪い事ではない。むしろ、業者を使わないと、何もできないというのが、お役人さんたちの実態なんやろう。。

 

 それを良いことに、巨額の公金支出という、密に群がる人たち。。まだまだ、増えてきそうな感じやね。。

 

 公金なのだから、お金の流れの透明性は、しっかり確保してもらわないとね。。

ほど遠いIT化

 今度の新型ウィルス騒動についていの、特別定額給付金の配布の大混乱。このニュースを見て、思わず、噴き出してしまった。。

 

 何より、スピード感が大事だとして、マイナンバーカードを持っている人は、5月15日から、一人当たり10万円の申請受付が、ネットで始まった。

 

 ところが、準備不足というか、能力不足というか。昔ながらの仕事のやり方しか出来ないお役人さんたちが、いきなり、大量の申請書類の処理をしなければならなくなって、大混乱になった。。

 

 ニュースによると、ある自治体では、オンライン申請されたデータを、いちいち、プリントアウトして、住民基本台帳と、突き合わせる作業を、アナログでやつているのだという。

 

 書類をちゃんと残さないと安心できない世代の人たちが多い行政機関では、ペーパレスやら、AIの利用なんて、夢のまた夢でしかないのかもね。。

 

 ポータルサイトの反応が、イマイチ悪かったりして、同じ人が何度も、エラーとトライを繰り返し、結果として、二重三重の申請ばかり。。。

 

 このチェック作業の煩雑さに業を煮やして、オンラインでは申請しないで・・と、泣き言を言い出す自治体まで出た。。

 

 そして、今度は郵送による申請書の送付準備。何をしているのかと言えば、オンラインで申請済みの人の分を、人海戦術で、郵便物の山から、取り除く作業をしているのだという。。

 

 これ、聞いて、「ダメだ。こりゃ」と、思った人は多いやろうね。。

 

 IT化なんて、まだまだ遠い先。。お役人さんたちのお仕事ぶりの合理化やら、機械化って、結局、お役人さんたちの、お仕事のやり方を変えたくない人たちが、抵抗勢力になって、遅々として進まない。

 

 改革の敵は、内にあり。。世界中が日本を笑っているで。。

殺害予告

 普通、人に「お前を殺すぞ」って言えば、それは、相手の人を、恐怖のどん底に落としめる・・と考えるのが当たりまえ。

 

 顔と名前が知られている著名人の人たちにとって、匿名で、何処のだれか分からない人からの脅迫ほど、恐ろしいものはない。。暗闇から、何時、なんドキ、ナイフが飛んでくるかわからない恐怖。。

 

 もし、自分が、そんなことをされたなら。。これを想像して見たらわかる。。そら、被害届出すわな。。

 

 京都アニメーションを襲った人とか、けものフレンズの監督さんを殺害予告した人も、なんで、アニメが悪者になっちゃうのかな。

 

 ちょっと、変わった人が多いのやろうか。。こんなこと、言ってはアカンのやろうけどね。。

 

 ちょっと前に、京都タワーと京都水族館を爆破するぞと、脅して、捕まった東大阪の中年女性がいたね。

 

 なんで、こんな酷い事をするのかと、問うても、我々には理解しがたい、独特の考え方をされているのやろうね。。

 

 多くの場合、それは、偏狭な思い込みであったり、決めつけであったり、妄想に近いものがある。。

 

 個人の思想とか、表現の自由とか、今の日本は、本当に人権が守られている社会になった。

 

 ただ、その反面として、社会が、一風変わった人を、悪く言えば、遠巻きに監視するようなところが無くなりつつある。

 

 変人と呼ばれる人たちを、関わらないでおこうと、見て見ぬふりする人たちが、大半になって、無関心が当たりまえになってしまっている。。

 

 おかげで、社会不適合の人たち・・や、引きこもりになってしまっている人たちが、本当に増えている。。社会が容認してしまったら、こんな事件を抑止することが、本当に難しくなるのやね。。

 

 人権擁護と犯罪抑止は、反比例の関係がある。そのさじ加減が難しいから、警察もやりにくい時代になっている。。

便乗デモ

 中国共産党の香港制圧に反対するデモ。米国の黒人を警察官が殺したことに対する人種差別反対デモ。

 

 この刺激的な映像が、世界中に瞬時に伝わる。ネットの力はすごいね。。

 

 特にアメリカで、ルイ・ヴィトンが暴徒に襲撃されて、店舗に侵入し、略奪をしている映像。これを見ていると、衝撃を受けた。

 

 これも、アメリカの現実的な一面ということやわな。。

 

 日本でも、澁谷で、クルド人男性が、警察の職務質問に応じなくて、逮捕されたことで、それに反対する人たちが、渋谷署前で抗議デモをしている。

 

 これ、完全に警察権力を強い安倍政権にすり替えて、攻撃することを正当化した、便乗デモやと思うのやね。。

 

 日本の治安が良いのは、日本の警察が、不審者にどんどん職務質問をしてくれていから。私はそう、思うのやね。。

 

 人権人権と、一つ覚えのように、唱える人たちも、その良い治安と言う、インフラの恩恵を受けている人たちだってこと。忘れたらあかんと思うのやね。。

 

 一部の野党の国会議員が警察に抗議しているようやけど、お門違いもええとこやで。。

 

 澁谷では、一部外国人による、不法滞在や犯罪が、頻発しているという。人種差別はあかんけど、そのために、日本に覚せい剤が蔓延しても良いなんて、考え方は、どうなんやろう。。

 

 意見の相違は、仕方ないけど、デモも容認されるのだけれど、過激な抗議活動は、迷惑になるからやめてほしい。。日本人の多くは、イデオロギーや感情で、物事を解決するという未開なやり方を嫌う。

 

 これを忘れてほしく無いのやね。。

やるせなさ

 自分の小説をパクられたと、京都アニメーションに乗り込んで、28人もの無辜な人たちの命を奪った殺人事件。

 

 この史上最も被害者の多い放火殺人になった事件の犯人青葉真司(42)が逮捕された。あの痛ましい事件からもう、10か月。。。

 

 自分のしでかした大事件やのに、2人ぐらいは死んだと思っていたと平然と答えるこの男。。私は、罪の意識の自覚の無さに、唖然とするしかない。。

 

 どうせ、死刑になるのに。。この男は助かって、多くの命が失われたのやから、ほんと、やるせないわな。。

 

 外国ならこんなヤツ、すぐに射殺やろうに。。日本は、真実究明のためにと、必死になって極悪な犯人でも、ちゃんと、治療をする。何かね。。

 

 大やけどを負って、皮膚の移植手術までして、おまけに、リハビリまでさせて、結局、殺す。死刑にする意味。。いったい、何の意味があるのやろうかと、考えてしまうわ。。

 

 亡くなられた方々の遺族に、インタビューしても、この男の言う事なんて、聞きたくもないという人がほとんど。

 

 ごくわずか、なぜ、こんなことをしでかしたのかを知りたいというご意見があった。。もう、二度と奪われた命は、帰ってこないからね。。

 

 もし、私が遺族やったらどうかな。こんなヤツの姿なんか、テレビで見るのも忌々しいと思うかな。。今の日本の法律じゃ、かたき討ちさせてくれないからね。。

 

 ほんと、世の中、どんどん、狂って来ている。どこか最近の日本は、大事な心の支えのようなものが、一本抜け落ちてしまったような気がする。

 

 正しい倫理観や、絶対的な正義のようなものが、もっと、求められてもいいのにね。。

Free Hong Kong

   1997年1月に、155年ぶりに、中国に返還された香港。それから、23年か。。

 

 もともと、中華人民共和国という国そのものが、社会主義国と自由主義国の制度の、「ええとこどり」をしたような、壮大な社会実験をしているような国やからね。。

 

 自由で開かれた制度の香港と、国家が強大な権力を持って、国民を管理していく体制の中国。内側に大きな内部矛盾を抱えたまま、進んできた香港。

 

 一国二制度という、ご都合主義で塗り固めた仮面が、いま、ぼちぼち、綻びかけてきたと見るべきやろうね。。

 

 特に金融面で、香港は、自由主義社会の恩恵を最大限に受け続けていた場所。これが、中国共産党という、一党独裁の国の方針と、相容れないことは、誰の目にも明らかやった。。

 

 実際、香港の市民は、北京の思惑である国家による市民の思想や自由闊達な文化を抑制させる政策に反発し、大きなデモを繰り返している。

 

 実は、この中国各地のデモというものは、全国でずっと、繰り返し行われているけど、けっして、外に漏れないという歴史がある。

 

 腐敗した地方の共産党役人に対する人民の反発。これを力でねじ伏せてきたからね。。

 

 中国の国軍である人民解放軍は、実は名ばかりの解放軍で、実際は、市民の不平不満を軍隊の力で制圧し続けているのが目的の組織やないのかな。。

 

 つまり、中国は、中国共産党の国の体制維持がすべての最優先事項なんやね。。

 

 反発するものは、いとも簡単に粛清されるし、軍事力で制圧される・。これが中国という国の真の歴史やで。。

 

 香港の自由が保障されなくなると、恐らく、世界中から香港に投資していたマネーが逃げ出すかも知れない。米国による中国いじめが、また、厳しくなる。

 

 第三次世界大戦の開戦は、香港が火種になる可能性を秘めている。今度は経済戦争やろうけどね。。

第二波の兆し

 やっとのことで、今週、緊急事態宣言が全国で解除されたと思ったら、北九州やら、東京やらで、またクラスターと呼ばれる集団感染が起きる。

 

 韓国でも、また自粛政策に逆戻りというから、この武漢発祥のウィルスによる感染症というものは、きっと、強力な感染力と、しぶとさを兼ね備えているみたいやね。

 

 結局、ワクチンが出来たり、よく効く決定的な治療薬が開発されないと、この手の感染症の蔓延は、なかなか終息させられないのかと、落胆するしか無いのかね。。

 

 スペイン風邪と呼ばれる病気が蔓延した時の事をニュースで報道していた。何億人もの人の命を奪ったこの疫病は、第二波では、第一波の時の5倍の犠牲者が出たというから、我々は、安心なんてしたらあかんのやね。。

 

 これからは、コロナ疲れに負けている場合ではなくて、この恐ろしいウィルスと共存していく覚悟を我々に強いて来るのかな。。

 

 もう、暑苦しいマスクと、オサラバ出来るかと思っていたけど、そんな甘いお話ではないのかもね。。

 

 アメリカでは、野球やバスケやフットボールなどの、プロスポーツのゲームを再開する動きがあるようやけど、頭が痛いのは、選手同士の密接な接触をどう防ぐのか。。

 

 汗や唾液の中にウィルスが確実に存在する限り、密接するスポーツをすることは、自殺行為に近くなる。。

 

 このままでは、来年の東京五輪なんて、とんでもない・・。そんなことに、ならなきゃいいのだけど。。

箍(たが)が外れた

  100年に一度の経済危機。落ち込んだ経済を何とか、V字回復させようと、政府は、躍起になっている。

 

 でもね。雨後の筍のように、次から次へと出て来る補助金の類の案。この中には、どうも、これ、倫理的には、どうなのかと、首をひねるようなものも少なくない。。

 

 家賃補助とか、継続雇用とか、休業協力金とか、売り上げ不足による廃業防止とか、つなぎ資金の無担保融資とか、観光業とか、文化スポーツまで。。

 

 国と地方との役割分担が出来てないケースもあって、ほんと、ややこしい。。

 

 気になるのは、国民一人一人にばらまくお金の総額が一人10万円×1億3000万人。つまり、13兆円なんて、桁外れに大きな金額が出たものだから、完全に、予算規模の桁が、1桁多すぎるのではないかというようなものが多いことや。。

 

 本来、こんな大事なことは、政治家が、政治決断で実施することなのやんやけどな。

 

 厚生労働省や経済産業省、金融庁、それに国交省、文科省まで、多くの役人さんたちが、利権欲しさに、競うように、どんどん大きな経済対策を出してくる。。議員立法が建前になってしまっていて、官僚立法になっている現実。。何かね。。

 

 この各々の政策が、一部の人たちだけに有利になり過ぎて、全体としてのバランスを欠いたものにならないかが心配やわ。。

 

 もともと、売り上げ不振だったところが、これ幸いと大金を申請して、ろくすっぽ、調査されずに、給付金が交付されること。

 

 これ、実は、怖いことなんやね。。国相手に取り込み詐欺まがいのことも、されないやろうか。。

 

 政府から出される給付金って、一人10万円の特別定額給付金を除いて、全部、課税扱いだからね。。

 

 中小企業がこれ知らなくて、後で、確定申告したら、3割、持っていかれるのやで。。100万円もらっても、30万円納税額が増える計算。みなさん、知っているのやろうか。。

 

 おいしい話には、裏もある。。それどころやない・・から、急場はしのげても、その先に、痛い納税で、しっかり、取り返される。。これ、忘れたらあかんで。。

 

 

ちょっと行き過ぎ

 政府は、落ち込んだ観光業や飲食業を支援するために、なんと利用額の半額をクーポンで渡すような、特別扱いを考えているらしい。

 

 例えば、4万円の旅行を申し込んだら、2万円のクーポンが貰えるそうな。その財源は、またもや税金。

 

 飲食店での予約とか、イベントのチケットとかにも最大2万円、クーポンがもらえるとか。。

 

 私、ちょっと、やり過ぎやないかって思うのやね。。やっとのことで、緊急事態宣言を全国で解除したばっかり。。

 

 国民一人当たり10万円をばらまくだけでも、異例中の異例やのに、売り上げが半分になったら、200万円もらえたり、雇っていた人をくびにしなかったら、ご褒美のお金がもらえたり、他に3つも4つも、給付金の類が出ている。

 

 何とか、この1か月半、持ち堪えた人たちのなかで、この助成金やら給付金で、焼け太りになる一部の人たちがいること。

 

 本当にお金が必要やのに、住所不定で、銀行の口座もない。マイナンバーカードって何やって人たちは、置いてきぼり。。これでええのか。。

 

 もともと、あまり、お商売が良くなくて、休業の張り紙をして、写真を撮っておくだけで、大金がもらえるって、何か、しっくりと行かないと思っている人も多いと思うんやね。。

 

 本当に収入がゼロになって、生きていけなくなった人。。ばかりやない。。1年や2年は、蓄えで耐えられる人がほとんど。。何か、ちょっと、やり過ぎ感。。が嫌なんやね。。

 

 何より、コロナ騒動の間、じっと生活を切り詰めて何とか、この危機をの乗り越えようとしていた人たちが、ほとんどのはず。

 

 なのに、補助金とか助成金、給付金をみんなが貰うものだから、貰わないと損。。になってしまう感じ。。。矜持の問題なんやね。。

 

 何か新しい制度を作ると、その恩恵に預かれる人と、預かれない人との間に、格差というか、不公平が必ず起きる。

 

 役人さんたちの、思い付きで、自分のところの省は、こんな良い政策をしてますよと、何か競うように、案が出て来る感じ。。

 

 それ、全部、国民のこれから納めるはずの税金の、先食いをしてしまうのやろ。。何かね。。

 

 この騒動の中で、一銭も給料が減ってない人たちが、何か、罪滅ぼしのような感覚で、バラマキ政策をどんどん出してくるって、これ、誰か、ブレーキをかける人がおらんのか。。