第二波の兆し
やっとのことで、今週、緊急事態宣言が全国で解除されたと思ったら、北九州やら、東京やらで、またクラスターと呼ばれる集団感染が起きる。
韓国でも、また自粛政策に逆戻りというから、この武漢発祥のウィルスによる感染症というものは、きっと、強力な感染力と、しぶとさを兼ね備えているみたいやね。
結局、ワクチンが出来たり、よく効く決定的な治療薬が開発されないと、この手の感染症の蔓延は、なかなか終息させられないのかと、落胆するしか無いのかね。。
スペイン風邪と呼ばれる病気が蔓延した時の事をニュースで報道していた。何億人もの人の命を奪ったこの疫病は、第二波では、第一波の時の5倍の犠牲者が出たというから、我々は、安心なんてしたらあかんのやね。。
これからは、コロナ疲れに負けている場合ではなくて、この恐ろしいウィルスと共存していく覚悟を我々に強いて来るのかな。。
もう、暑苦しいマスクと、オサラバ出来るかと思っていたけど、そんな甘いお話ではないのかもね。。
アメリカでは、野球やバスケやフットボールなどの、プロスポーツのゲームを再開する動きがあるようやけど、頭が痛いのは、選手同士の密接な接触をどう防ぐのか。。
汗や唾液の中にウィルスが確実に存在する限り、密接するスポーツをすることは、自殺行為に近くなる。。
このままでは、来年の東京五輪なんて、とんでもない・・。そんなことに、ならなきゃいいのだけど。。