京都発、言いたい放題!~毎日更新~ -190ページ目

率先垂範

 テレビのワイドショーだけかと思ったら、最近は、普通のニュース番組まで、どこどこの政治家先生が8人で会食した。5人以上の会合に出た。謝罪会見をしないのか。なんてやっている。

 

 そりゃ、世間の人たちに、自粛を呼び掛けている本人が、自らルールを破ったのだから、追及しなけりゃいけないのかも知れないけど、何かね。ここが、問題の本質なのやろうか。

 

 5人家族が自宅で食卓を囲むのもダメなのか。家で晩酌するのもダメなのか。実際、コロナの感染拡大が起きている場所って、75%が家庭や職場内なんですけど。。

 

 感染防止策をちゃんと施しているお店の方が、何もしてない家庭より、より安全に食事が出来るような気もするけどな。。

 

 テレビ局さんや新聞社さんたちの会社って、本当に社員さんたちが十二分な感染防止対策をやっているのかって、話にならへんか。

 

 率先垂範と言うなら、あんたたちも、世の中のお手本にならなけれどいけない人たちだけど。。

 

 町の居酒屋さんで騒いでいる団体さんたちまで、いちいち、あんたら、何をしているのかって言わなけりゃいけなくなるって、何か、ルールという武器を新たに手に入れた自粛監視軍やと、勘違いしているのやないかな。問題の本質は、感染拡大予防には、どうしたらいいか・・やからね。

 

 営業時間を短くしたり、アルコールの提供を制限したりして、それが感染拡大防止に大きく影響するかと言ったら、ちょっと、ピントがぼけているのやないのかな。

 

 おひとりさまの客が、感染予防策ばっちりの店舗でいくら、夜遅くまで、飲んでいても、リスクは少ないわな。喋りもせず、密でもなけりゃ。

 

 いま、第三波がこんなに大きくなったのは、海外からの入国制限を緩和したことと、寒くなって空気が乾燥して、ウィルスにとっての好条件が整ったからしかないわな。

 

 あれだけ騒いでいたGOTO犯人説も、感染者数との因果関係がほぼ無かったことを考えると、どうやったんかな。まぁ、いつか止めないといけなかったのやけど。。

 

 いかに経済を止めないで今を乗り切るか。アビガンがよく効くことが判ったり、ワクチンが効果があることが立証されれば、暗い長いトンネルの先に、幾ばくかの明るい光は見えてくる。

 

 

 

 

 

公平感って

 日本航空の社員さんたちが、いろいろな企業に受け入れてもらって、働かれているニュースが流れた。

 

 大企業さん同志は、比較的コロナ禍の影響が少ないところが、ダメージの大きなところを助け合うシステムが出来ているみたいやね。

 

 何もなければ、クビになってしまう人を、助ける。苦しい時は、お互いさまという感覚が、ここでは生きているのやね。

 

 観光関連とか飲食なんかも、スポットライトが当たったところは、GOTOなどの公助が効いて、少しは生きながらえているケースも増えた。まぁ、今は、厳しいけど、いつか夜は明ける。辛抱が続けばね。

 

 首都圏の緊急事態宣言は、例えば、成人式の中止など、結構、悪影響を広げている。

 

 着物のレンタルのところは、大切な稼ぎ時を奪われて、大変な事になっている。首をくくる人が出るかも。。

 

 マスコミや医師会などは、ブレーキを踏め踏めと言うし、産業界などは、経済を回せ回せと言うし。難しいご時世やわ。

 

 今の世の中の状況は、本当に厳しいところは、いつまで持ちこたえられるかの、チキンレースをやっているようなもの。

 

 蓄えを取り崩し続けるのも、1年も2年もなったら、もう、お商売を止めようかというところも増える。

 

 特に、確か昨年の秋口頃から始まった、持続化給付金とか、雇用調整助成金などの期限が来る1月末とか、3月末。

 

 2月や4月には、持ちこたえられなくなった中小企業が、バタバタと、倒産するのやないかな。

 

 スポットライトも当たらないところは、誰にも見つけてもらえず、振り向いてももらえないまま、廃業するのやないかな。

 

 ただ、いつまでも、公助で助け続けることも、問題が多いわな。社会の公平さが担保出来なくなるからね。

 

 下手に助けて、生きながらえるより、自然淘汰の方が、傷が浅くて済むケースだってある。

 

 後継者がなくて、いずれ閉める予定だった街の食堂とか、衣料品店、荒物屋に、八百屋、魚屋さんたち。この機会に店を畳もうか・・となるわな。

 

 気が付けば、シャッターに張り紙が貼ってある。そんな光景がまた増えるのかもね。何か、寂しいわ。

統計が人心を惑わす

 毎日、発表されるコロナの感染者数のデータ。我々は、これに過敏になっている。

 

 ただ、この統計数値の裏側に隠れていて、見逃しては、いけないものがある。

 

 それは、コロナによる感染症がきっかけになって、お亡くなりになった人の、数え方の問題なのやね。

 

 PCR検査で陽性だっただけで、他の病気で亡くなっている人。この方たちの本当の死因が精査出来てない可能性があるのやね。

 

 人って、いろいろなことが原因で、亡くなるのやけど、普通なら、癌とか、心筋梗塞、脳溢血で亡くなったと、カウントされている方が、コロナ死にカウントされているケース。実際、あるのやね。厚労省がそう指導しているから。

 

 コロナウィルスによる肺炎が、きっかけになって、トリガーを引いて、他の病気が悪化してお亡くなりになるケース。多いのやないかな。

 

 糖尿病の持病がある。心筋症の持病がある。人って、普通の状態でも、多くの基礎疾患を持っているものなんやね。特に高齢者ほど。

 

 コロナ禍の世の中になると、例えばインフルエンザに罹患する人の数が、極端に今年は少ない。

 

 なぜなら、コロナを警戒して、みんな、こまめに、手洗いうがい、マスクにアルコール。対策をこれでもかとする。

 

 それが、予防効果になって、お亡くなりになる人の数が実は減っていると、新聞に書いてあった。思わぬ、コロナ禍の副産物なんやけどね。

 

 ただ、テレビのニュースや新聞を見ていると、必要以上に、国民に恐怖心を煽っているようなところが、無いとも言えない。

 

 注意喚起するのはいいし、皆が気を付けることも良い事やけど、それが、一年以上続くとどうなるのかやわ。

 

 コロナ時代を生き抜かなければいけない我々は、何か、ストレスの自分なりの解消法を考えたり、この状況を愉しむぐらいの余裕が欲しいのやね。

 

 日本人は真面目過ぎて、欧米人は不真面目過ぎる。難しいところやけど、その「あんばい」が大事なのかもね。

コロナなら何でもあり

 コロナで職を失う人を助けようという、雇用調整助成金というのがある。

 

 これを使うと、一人1日15000円というお金がもらえる。でもね、これって、20日間分貰えば、15000円×20日で、30万円にもなる。

 

 この金額って、高過ぎないのか。ちゃんと税金を払っている人の方が、収入が少ないって、おかしいで。

 

 コロナなら、何でもありの今の世の中の流れに、疑問を呈する人の少ないことが気になるわ。

 

 益税ならぬ、益助成金になっている例もある。

 

 今の飲食店の人たちって、8時までの営業自粛に従えば、1軒につき、一律1日40000円ものお金がもらえる。

 

 規模の大小、売り上げの多寡に関係なく、この助成金がもらえること。これって、明らかに益・助成金を生んでしまって、不公平なお金の使い方と言わざるを得ない。

 

 1日の売り上げが1~2万しかない、おばちゃん一人でやっているスナックがお昼から客もないのに、営業して、8時には、早々と店じまい。それで、4万円もらえる。

 

 最大88万円も、もらえて、そのお店開店以来最大の儲け。。これでええのか。

 

 例えば、前年のそのお店の売り上げの7割を保障するとかいう知恵は無かったのかな。一律は、いくら何でも、大雑把過ぎるで。

 

 また、国交省が、非接触になるから、トラックの荷台に付けるパワーゲートリフターに補助金を出している。

 

 これって、ちょっと前には、働き方改革で、省力化機器として、同じ装置に助成していた。

 

 つまり、コロナなら、何をしても許されるというか、予算が通るから、財政がゆるゆるになっている証拠。誰かが、おかしいと、声を上げる国会議員はおらんのかいな。

 

 こんな時だから、大目に見られているのだろうけど、コロナで節約されている予算もあるはず。多くの公的イベントが中止になっているのに、そのお金がどこに行ったのか。

 

 役人たちの巧妙な公金隠しにダマされたらかんで。

店名公表

 日本には、「世間」という、目に見えないメカニズムのようなものがある。

 

 皆と、同じようにしなければ、ただでおかない・・ような、同調圧力が、中傷や、お互いを監視しあうことに、つながってしまう。

 

 私が我慢しているのだから、お前も我慢しろ。その感覚って、正義を振りかざして、自分を認めさせようという、承認欲求だけやないのか。

 

 特措法というのは、政府が責任逃れをするための法律。休業要請するのなら、補償を明記しろと、大阪の吉村知事は、言っていた。

 

 日本中を戦前のとなり組のような、相互通報制度を復活させるような空気感。何か、嫌な世の中やね。

 

 また、春のように、営業しているパチンコ屋をチクる人が出てくるのやろうかね。同調圧力を利用するのはやめてほしいのやけれどね。

 

 「社会」っていうのは、法律がルール。ところが、「世間」っていうのは、感情がルールになってしまう。

 

 感情が罰則につながるのは、やってはあかんこと。法と感情をごっちゃにしたらあかんで。

 

 店名公表って、ただの世間への、罰則の丸投げってこと。忘れたらあかんで。

緊急事態宣言の効果

 何やら、関東4都県で、明日・1月7日にも、緊急事態宣言が出されるそうな。

 

 関東の知事さんたちが集まって、菅総理に直談判して、押し切ったように見える感じ。

 

 でもね。外出禁止令とか、営業停止とか、会社や学校の休業要請ではない模様。

 

 去年の春は、初めての経験だから、人々の間に、恐怖感が漂っていたから、これが効いたけど、今度はどうなんやろうかね。

 

 守らなくても、罰則規定がない場合、いくら、自粛警察とか、よそ様の目が気になるとか言っても、背に腹は代えられない人たちが、政府のいう事を聞かない可能性がある。

 

 その人たちを逮捕してまで、いう事を聞かす・・ぐらいの強制力とか、罰則規定とかが無い限り、今度は難しいのかもね。

 

 海外からの人の移動を完全に止めるべきやったのに、ビジネス目的ですと言うだけで、入国検査をスルー出来ていたことを考えると、これが、今の蔓延の原因に間違いないやないの。

 

 感染力が1.7倍の変異種が、強烈に猛威を振るいだして、もう手遅れだという意見もある。もう、打つ手がないかも知れないね。

 

 次は、感染拡大防止やけど、今の強い感染力が続くと、あっという間に、日本の人口になってしまわないか。ネズミ算式に感染者が増えて、日本中が、陽性者ばかりになる。

 

 もう、PCR陽性者の数に、一喜一憂するのではなくて、新型コロナウィルス感染症の発症者数の発表に切り替えた方が良いのかもね。

 

 国民の感覚がもう、コロナ慣れしてしまって、開き直ってしまっているように見える。オオカミが出たぞと叫んでも、誰も逃げない街になってしまうようなもの。

 

 風邪ぐらい、どうってことない。が、コロナぐらい、当たり前。余程、重症化しない限り、死にゃせんやろ。

 

 そんな、思い込みが広がることが、一番怖い事かも知れないね。

 

 

 

闇ワクチン

 毎日新聞が、中国で製造された新型コロナウィルスのワクチンが、もう日本に入ってきていて、財界の18人が、それを接種したと報じた。

 

 何でも、中国共産党に関係の深いブローカー筋が、日本に持ち込んだものを医師が、使ったみたいやね。

 

 大新聞が、確証もなしに、こんな記事を書くはずもないから、裏は取れているのやろう。

 

 ただね。中国という国、それも、中国共産党の、明確な政治的意図が感じられるから、これに、乗ったらあかんと思うのやね。

 

 ただでさえ、ワクチン接種にはリスクが伴う。まだ、十分な安全性も確保されてないのに、それでもうちたい。それを、お金持ちだけ、ずるい~の乗りで、報道するって、何か別の悪意を感じるわな。

 

 日本でも、ファイザー製などのワクチン接種が、来月から始まるのやろ。それの注射の順番を巡って、国民を分断する意図があるのかな。

 

 そんなことして、どうなんや。日本人はまだ半分しか、ワクチンを打ちたくないというアンケートがある。その中で、闇ワクチンが、跋扈してくると、とてもややこしい状況になる。だから、やめてほしいのやね。

 

 法律では、自分が打つためにワクチンを使用することを禁じてはいない。自己責任は認めている。ただ、その販売やら、斡旋やらは、明確に禁止している。

 

 自分さえ助かればよいなんていう、おかしな敵を作るような、攪乱作戦のようなものに、乗るべきやないのやね。

 

 中国は、ワクチン外交で、世界を牛耳ろうとする思惑がある。これが、正義かどうか。まだまだ、見極めが必要な時期やろうね。

分散初詣

 一昨日、いつもの初詣に行こうとしたけど、四条通に出た途端、人出が多そうなので、諦めた。

 

 基礎疾患のある身からしたら、人混みに出かけることは、自殺行為に近い。

 

 なるたけ、人の少ない所を選んで通る癖が付いてしまったわ。

 

 それで、街を歩いていると、ふと、錦天満宮さんが目についた。

 

 今年の初詣は、こちらで済ましておこうか。あまり、人も多くないし。

 

 氏神さまの八坂さんとは、比べようがないほど、小ぶりな、境内に入ったかが、流石はコロナ禍やね。

 

 手水を使うための、杓子が、隠してある。感染防止のためやね。

 

 お賽銭を投げて、鈴を鳴らそうとしたら、今どきやね。非接触のために、センサー式の小さな壺のような物が置いてある。

 

 この壺の上に、手をかざすと、人感センサーで、合成音の鈴の音が流れる仕組み。

 

 ニ礼、ニ拍手、一礼して、振り返ると、少し、御参拝の列が出来ている。

 

 以前なら、あまり、御参拝に行列なんて出来なかったけど、これも、時代かね。

 

皆さん、知らず知らずに、ソーシャルディスタンスを守ってらっしゃる。

 

 これ、日本人の民度が、少し上がったからかもしれないけどね。

 

 初詣の人混みでは、鈴を鳴らそうと、縄綱を奪い合うのが、一種のイヴェントのようなものやったからね。

 

 そう言えば、最近の参内では、以前には無かった行列が出来るのが、普通になりつつあるのかもね。

 

 また、一つ、日本から、中国的(失礼!)な風習が、消えちゃったのかも。

 

 争うことを回避する日本。何か、お上品になり過ぎて、パワーのある外国に、どんどん抜かれていくかも知れない感じ。

 

 取り越し苦労じゃ、無きゃ良いけどね。

 

 

慣れっこ

 正月も、3日になると、皆さん、気が緩んで来るのか、街に人が溢れて来る。

 

 特に、今年は、帰省を諦めた人が多いのか、ほんと、これコロナ渦かと思うほどやわ。

 

 昨日、嫁さんの実家へ、新年のご挨拶に寄ったのやけど、四条河原町辺りの、人出の多さに、驚くわ。

 

 不思議と目立つのは、なにわナンバーやら、神戸ナンバーの高級外車の多いこと。

 

 京都も、コロナ増えてるのやけどね。

 

 阪急電車使わず、自家用車の方が、安全性が高いという考え方なんやろうね。

 

 ただ、この動きが、感染を広げているかも知れない。。という意識までは無いのやろうね。

 

 本当の敵は、この、自分だけは、大丈夫だという過信なのかも知れないね

嘘を教える国

 私ね。何で、韓国の人たちって、そんなに、日本のことを悪く言う人が多いのか。不思議に思っているのやね。

 

 それって、結論から言ってしまえば、幼いころから、子供たちに、日本について、ネガティブなことばかり、刷り込んでいる、反日教育のせいやと思っているのやね。

 

 韓国の人たちって、本気で、韓国と日本が戦争して、自分たちが日本に勝って、戦勝国になったと信じ込んでいるのやろうか。

 

 向こうの教科書によると、日本軍が進軍してきて、朝鮮人の人たちを蹂躙し、惨殺し、悪事の限りを尽くしてきたと、有もしない妄想を堂々と、教科書に書いているのやね。それ、全部、嘘やから。

 

 学校で、そう、教えているから。日本と朝鮮が大韓民国の建国直前に戦争した事実なんて嘘やから。

 

 世界中の人たちが、知っている朝鮮戦争。これって、米国とソ連+中国の八路軍の戦争やから。

 

 日本はもう、その時には、敗戦して、疲弊して、他国と戦えない国になってからのことやのに、韓国が日本と戦争して、日本から独立を勝ち取ったと、嘘を教えている。

 

 そして、この大事な本当の朝鮮戦争についての記述が、つじつまが合わないので、教科書に書かれていない。これも、驚く。

 

 日本の朝鮮半島を併合していた以前に、上海に臨時政府があったと、言うのやけど、これには無理があるわな。こんなこと、韓国以外、どこの国も、認めてないわな。

 

 つまり、大韓民国の建国は、李承晩初代大統領が建国を宣言した、1948年の8月15日というのが、世界では、常識になっている。

 

 つまり、何の労なく、棚から牡丹餅的に、国が独立出来た珍しい国なんやね。だけど、恥ずかしいから、これを認めたくなくて、嘘を教えている。

 

 ところが、左派政権の人たちって、1919年が建国だと、勝手に歴史を後から変えているのやね。

 

 まぁ、歴史なんて、後から都合よく解釈しなおして良いと、思っているのだから、ほんま、困ったものやわ。

 

  韓国人の人が、海外に留学して初めて、政府の今までやってきた嘘の歴史教育がバレて、本当のことを知る。

 

 これって、歴代の左派系の大統領たちが、やってきた、ほんと、罪なことやわな。気の毒なのは、本当のことを知らされずに来た韓国民の人たち。

 

 まず、嘘をつくことがいけないこと。そこから初めてもらわないと。大人が嘘をつくから、みなが、嘘をついてもかまわないと勘違いしてしまう。

 

 この悪の連鎖を断ち切らないと、どこの国からも相手にしてもらえなくなるってこと。自覚してもらわんとね。