京都発、言いたい放題!~毎日更新~ -188ページ目

また、やっとる

 WHOの調査団がやっとのことで、中国の武漢市に入って調査をはじめた。

 

 一年間も、受け入れ拒否をして、今さらどうやねんという、感じしかないわな。

 

 まずい事は、隠してしまう国やしね。中国新幹線を事故ったときに、地中に埋めてしまうお国柄。天安門事件も、何もなかったことにする国・・やしね。

 

 もともと、中国の北京市近郊にあった細菌兵器の研究所を、一昨年に武漢市に、引っ越したという報道があった。

 

 例の海鮮市場から、目と鼻の先にあった武漢の細菌研究所。ここでは、細菌兵器の開発が研究されていて、人為的に作ったコロナウィルスが、何かの事故で外部に漏れてしまった説を、私は、まだ信じているのやけれどね。

 

 騒動から1年以上経って、海鮮市場は閉鎖したまま。細菌研究所は、既に、取り壊されていて、証拠隠滅完了ってことなんやろう。

 

 やるだけのことやって、どうぞ、WHOの調査団さん、調査してくださいって、虫がよすぎるのやね。

 

 同行していたBBCの記者が、武漢市民に、コビット19のウィルスは、武漢でなければ、どこから来たのだと思いますかと、意地悪な質問をしたそうな。

 

 これに、真剣になって、怒って、コロナウィルスは、武漢が最初ではないと、口をそろえて答えたのやそうな。

 

 これを中国共産党の外報部が、称賛して、必死に抗議したそうやけど、本当のことを指摘されて、逆切れするあたり、図星だと言っているのと同じ。この国のプロパガンダ体質は変わらないね。

 

 日本は、いつも、中国の嘘に悩まされ続けている。盧溝橋、南京事件、みんな、中国人のねつ造で、都合よく、歴史を書き換えられ続けている。

 

 また、中国人か。。しらを切るより、素直に、世界中に迷惑かけてすまないと、謝った方が、中国のファンは増えると思うのやけれどな。

 

 嘘を重ねるから、これだから、中国人は・・と、信用されなくなる。。この真実を、隠ぺいする体質が改善されない限り、中国っていう国の本質は変わらないで。

携帯電話の二の舞

 中国では、2024年にも、ガソリンや軽油で走る車と、電気で走る車の割合が、ちょうど半々になるのだそうや。

 

 日本では、なかなか進まないEV化やけど、他の国では、どんどんエンジンで走る車が減り、モーターで走る車の入れ替えが進むというのやね。

 

 航続距離1000キロを超える固形電池が実用化が秒読みになって、日本の自動車業界は、携帯電話のように、ガラパゴス化してしまうのではないかという、怖さがあるのやね。

 

 中国では、車の電池を充電するのではなく、時間のかからない電池自身を、交換してしまうという方式の、乾電池感覚の車が生まれているのやという。

 

 この分野で日本のメーカーも、後れを取るまいと、いろいろやっているけど、ハイブリッドと呼ばれるエンジンとモーターを両方搭載した車が多いのやね。

 

 この車は、動力が二重になるから、コストが高い。良いのは分かるけど、安くて構造の簡単な電気自動車ばかりが増えてくると、日本車の技術的な優位性が失われて、自動車産業は、小型家電のように、後進メーカーに、どんどん抜かれてしまう可能性もあるのやね。

 

 車というより、優秀なスマートホンに乗るという感覚の乗り物がモーターショーに出だしているけど、それが、日本のメーカーではないことに、我々日本人は、もっと焦らないといけないのやないかな。

 

 自動車にぶら下がり続けてきた日本の経済。もう、ぼちぼち、落日の雰囲気が漂い出している。この怖さったらないわな。

 

 何か新しいものはいつも日本から始まっていた時代を過ごしてきた我々世代にとって、他国の後塵を拝することになることに、空恐ろしいものを感じてしまうのやね。

ビジネス渡航

 言葉っていうものは、勝手にいろいろ想像してしまって、本来のニュアンスとは、かけ離れてしまうっていうことがよくある。

 

 日本はコロナ禍になって、昨年の2月あたりから、海外からの人の流入を止めていた。

 

 ただ、それを一旦、緩和していた時期があって、今まで外人さんをほとんど見なかったのに、ちらほらと、街で見かけた時期があったやんか。

 

 その時、日本は、ビジネス目的の外国人の流入を認めると言っていたのやね。このビジネス目的というのが、なかなかの曲者やったのやね。

 

 我々は、ビジネス目的の渡航と聞けば、勝手に、商社マンがスーツ着て、ノートパソコンを抱えて、来日する姿を、想像するやんか。

 

 ところが、何と、ほとんどが、研修にかこつけた、出稼ぎやったのやて。8割以上。一番、多かったのは、ベトナム。

 

 実習とは名ばかりで、日本の高い最低賃金を狙った組織的な送り込み。彼らは高額の渡航費と手数料を業者に支払って、それでも、自分の国とは比べ物にならないぐらい高い「円」を稼ぎに来ていた。

 

 日本の受け入れ先も、比較的安く雇える外国人労働者を求めていた。それが実体やったみたいやね。

 

 もちろん、第3波がひどくなって、再び、海外からの人の流入は、止められているけど、これって、構造的に、日本には、出稼ぎの人たちが、まだまだどんどんやってくるってこと。

 

 コロナなんて、また続くわな。こんなんやったら。また、水際作戦が大事になるわ。

今更やけど

 今度のコロナへの有効な対策の一つに、マスクの装着がある。

 

 当初の議論では、N95とかいう、医療用マスクでない限り、マスク装着者を守ることは出来ないと、専門家の方は言われていたね。

 

 ただ、マスクって、感染者が咳やくしゃみをする際に出る飛沫の拡散効果には有効ということになったわな。

 

 西洋的な個人主義の人たちの発想では、自らの感染を守るのが一番大事なんやね。

 

 でも、皆の迷惑にならないように、マスクをするという、日本的な情緒が、結果的に感染防止を抑止する効果があるということなんやね。

 

 それから、コロナの拡大で、このウィルスにとって、活動が活発になる環境が、どうも、「寒さ」と「乾燥」だということが判ってきた。

 

 よく考えてみたら、コロナの感染が比較的マシな国は、このうち、湿度が比較的高い国やったのかも知れないね。

 

 NHKの医療系の番組を見ていたら、寒い日本の冬は、空気が乾燥し、上呼吸器官には、侵入してきたウィルスや埃などを、外に送り出す、繊毛というのがある。

 

 喉が乾燥してしまうと、この繊毛活動があまり、活発ではなくなってしまうのやそうな。

 

 つまり、寝るときに、口を開けて寝たりしたら、喉が乾燥し過ぎて、外敵の侵入を容易にしてしまうということや。

 

 この繊毛の能力を上げるためには、喉が乾燥することを避けるのが有効。そこで、マスクをしている人は、この喉の乾燥を防止できるので、免疫力がアップするのやそうや。

 

 マスクなんて、効果ないと言っていたアメリカも、マスクをしないと、公共の場所に入れないような法律を作ったそうや。えらい変わり方やね。

 

 こうして、また見直されてきたマスク。西洋人には、病人に見えるから嫌いという人が多かったけど、そうなことも、言っていられない状況。マスク嫌いの国は、みんな、コロナでえらいことになっているからね。

 

 やっぱり、マスクは大事やった。。そういうことやわ。

自動逆探知

 それにしても、毎日のように、お年寄りを騙して、大金を振り込ませる手口の詐欺が新聞に載る。

 

 これだけ、簡単に振り込め詐欺が出来てしまうのは、腹立たしいね。

 

 労なく、弱者のご老人を騙して、カネを奪い取る。こんな楽して大金をせしめる類の犯罪を、捕まえられないのが、憎らしい。

 

 警察の方たちも、いろいろご苦労されているのやけど、電話をかける、「架け子」、言葉巧みに金を受け取る「受け子」、ATMから、まんまと、現金を引き出させる「出し子」などと呼ばれる分業体制を敷かれて、悪の本丸をなかなか捕まえられないのやね。

 

 ここは、やっぱり、最初のとっかかりである、電話を進化させて、電話を架ける方の情報が、非表示であるとか、プリペイド携帯の場合には、電話の着信を拒否できる対策をしっかりやるべきやないのかな。

 

 そして、電話の発信者の逆探知が自動的に行われて、どこの誰の電話から発信されたかを、ログで記録できるようにすれば、少なくとも、電話発信者の素性ぐらいは、補足できるはずやないの。

 

 もし、オレオレで、息子や孫に成りすますヤツが居ても、発信者が違うことで、不審電話を判別できる。

 

 ご高齢のお宅には、登録した電話番号でないと、ベルがならないようにする方法もあるのやないかな。

 

 お年寄りは、電話がなれば、ちゃんと出なくてはいけないと、思い込んでいる。今の社会では、知らない人からの電話は、ろくなことがない。

 

 自動的に留守番電話になるだけで、振り込め詐欺への対策になる。

 

 行政は、例えば70歳になったご家庭には、振り込め詐欺対策電話を、全家庭にプレゼントするなんてこと、出来たらええのに。

 

 ようは、こんな犯罪が出来ない。割に合わない。すぐ捕まってしまう。そんな体制が社会全体で出来るかどうか。

 

 正直者が馬鹿を見ない。悪いヤツは、警察に捕まる。そんな、当たり前が実現できてないと、どんどん、おかしい事になる。

 

 プライバシーや人権なんて、言ってばかりいると、どんどん、住みにくい世の中になっていくって。。

医療危機のレベル

 最近になって思うのは、日本って、先進国だと思っていたのやけど、今度のコロナで、医療危機のレベルって、諸外国と比べるのは申し訳ないけど、脆弱過ぎないか。

 

 多くの感染者が出ている国が、何万人もの患者さんにしっかり対応しているのに、日本は、あえて言うけど、その何十分の一の患者数で、もう駄目だ。医療危機の逼迫だと、弱音がすぐ出る。

 

 この原因が何かをテレビで解説していたのを見ると、日本は、公立の病院の割合が、他の国よりかなり、低いのだそうや。ざっと8割は、私立の病院。

 

 つまり、個人経営あるいは、法人経営の、どうしても、利益を優先しなければいけない病院が大多数やということなんやね。

 

 これって、日本医師会という、開業医さんたちの団体が政治力を持ちすぎていて、公立の病院が増えるのをけん制して、自分たちの利権を未来永劫、守り続けようとした結果やないのかな。

 

 その結果、いざ、コロナ騒動になったら、公立のように、政治が積極的にかかわろうとしても、いう事をきかない・・そんな構造になっていないのかな。

 

 諸外国では、医療は、行政サービスの一部のはず。

 

 日本の皆保険制度は素晴らしいと思うけど、裏返せば、医療を独占して、ある意味、甘い汁を吸い続けて生きた歴史も、反省材料にしなきゃ、いけないのかもね。

 

 コロナ専用病院になんか、私立の病院を指定されたら、その病院は、恐らくつぶれてしまう。

 

 感染症のベッド数を増やすと、一般の他の病気での手術や治療を犠牲にしなければいけなくなる。だから、出来ないのやね。

 

 それでも、社会的使命を重視する病院は、そろばん勘定抜きで、コロナ対策に取り組もうとしている病院もある。行政は、それをしっかり、助けないと、正直者が馬鹿を見る結果になってしまう。

 

 それにしても、もうコロナが始まって、1年以上やで。爆発的な感染に備えて、医師会の人たちとか、厚労省の人たちは、今まで、何を対策してきたのか。

 

 首長に丸投げして、責任回避ばかり狙うヤツなんて、迷惑なだけ。

 

 医師会の利権を抑えて、もっと、公立の大病院が地域医療を支える体制を整えておかないと、日本式医療体制の脆弱さが、もろに出てしまう。

 

 町医者や小さな診療所を、地域医療の下請けにしてきたけど、ことコロナに関しては、もっと思い切ったコロナ専用対策を採らないと、危機は脱せない。

 

 ベッド数という、器を作っても、一番大事な医療従事者が足りない。医者の数を増やすのを、せんど、邪魔してきた医師会の体質が、もっと、非難されてもおかしくないのやないかな。

 

 

 

こじらせ屋

 この前の、全国共通テスト会場でトイレに立てこもった39歳の男性といい、ピーチの機内で、マスクつけずに飛行機を緊急着陸させたヤツといい、最近、世の中をこじらせるヤツって、増えてきたね。

 

 これって、日本人全体の倫理観が緩んできているってこと。コロナ禍もあって、ストレスフルになるのは、分かるけど、やたらと、動画サイトに迷惑系の動画上げて喜んでいる人やら、多くないか。

 

 たばこ吸っているヤツに喧嘩ふっかけたり、煽り運転を言いつけて喜ぶ人とか、電車内での迷惑行為を動画撮影して、晒す人とか、そんなの、どうでもいいやんって、思うのが多すぎる。

 

 それが再生回数が増えるから、調子に乗って、その人たちの真似をする人が増える。みんな、暇なんやね。時短とリモートで、することないのかな。

 

 正義の味方気取りも良いけど、自分は悪くない。自分だけが正しいと言う人たちって、どこか、人とのコミュニケーションが不得意で、何かに八つ当たりしているだけに見えてしまうのやね。

 

 何か息が詰まるような時間がずっと続いて、先が見えない不安に押しつぶされそうになる今のご時世やけど、どこかで、うまく、ストレスを解消して、自分の精神を平常に保つというのが、大事なんやろうね。

 

 こんなの、なかなか学校では教えてくれないからね。自分で何か見つけるしかない。その際には、人さまの迷惑にならないこと。これに、注意して欲しいもんやわ。

バイデン流

 今週、いろいろあったけど、アメリカの大統領が、交代した。トランプさんは、引継ぎ式にも出なかったみたいやけどね。

 

 トランプ支持者が、ホワイトハウスで、大規模な襲撃をするのではないかと、ワシントンは、ものすごい警備体制やったそうや。

 

 そして、バイデンさんが、大統領になってすぐにやったこと。アメリカがWHOから脱退するとしていたのを、撤回した。

 

 そして、地球温暖化防止策としてのパリ協定への米国の復帰。この流れだと、TPPにも戻るのかもね。

 

 前政権が破天荒なトランプさんだったから、今度は政治のプロがやるから、比較的、米国がやってくることは、読みやすい。

 

 ただ、民主党政権は、過去の歴史を見てみると、国民から、弱腰呼ばわりされるのを過度に恐れるあまり、戦争をしかけているのやね。

 

 また、黒歴史が繰り替えされなきゃいいけどね。

 

 米国歴史上、最も、ご高齢の大統領の誕生。これから、4年間も、この方の健康が維持できれば良いけどね。大統領は激務やから。。

ワクチンカー

 日本でもいよいよ2月から、新型コロナウィルスのワクチンの接種が始まるそうな。

 

 感染拡大防止への決め手になるワクチン接種やけど、このかつてないほど大規模なワクチン接種キャンペーンに、河野大臣が担当相になったみたいやね。

 

 実行力を示して、自民党の支持率低下を抑えたい意図やろうね。

 

 ただ、1億2000万人もの国民に2回接種をさせるという前代未聞の大作業。なんでも、-60℃という超低温でワクチンを保管しないといけないという、制限付き。

 

 政府は、冷凍冷蔵庫の確保に躍起になっているみたいやけど、意外と盲点になっているのは、日本には意外と、田舎が多いってこと。

 

 過疎地に住む国民にもワクチン接種をしてもらおうとしたら、街に出てこれない人には、こっちから出向く必要がある。

 

 それと、ワクチン接種が危機感から、パニックにならないように、分散してする方法も大事になってくる。

 

 私ね。冷凍冷蔵庫を乗せたトラックかバスのようなものが準備出来たら良いのにと思うのやね。献血用のバスなんかも、使われるやろうけどね。

 

 それと、ワクチン接種会場の確保という観点から、自衛隊に協力してもらうのも、有効かと。

 

 ワクチンを求めて皆が医療機関に殺到なんかしたら、それだけで密になる。それと、国民みんなが、ちやんと接種したかどうかの確認をする方法も考えないといけないかな。

 

 またマイナンバーカードでも使って、下一桁が何番の人が今週に接種とか、整理する知恵も必要になってくるのかもね。

 

 まぁ、河野大臣のお手並み拝見といことやろうけど、早く混乱なく、皆が集団免疫を獲得するのが目的。この大作戦、うまくいったらええのにね。

鼻出しマスク

 全国共通テストの会場で、試験官の指示に従わなかったとして、受験生が、失格になったニュースがあった。

 

 6回注意したけど、その男の人は、これが私のマスクのやり方だと、勝手な事を言って、聞かなかったみたいやね。

 

 最初、このニュースを見たときに、私は、マスクのつけ方ぐらい、ええやないの。

 

 一生がかかっている入学試験にくらべたら、そんな些細な事で、失格にするなんて、手厳しすぎると、思っていた。

 

 ところが、このニュースの詳細が明らかになると、随分、このニュースから受ける印象が変わってしまった。

 

 この男性は40代だということ。そして、テスト会場を追い出された後に、トイレに立てこもる騒動を起こしていたこと。やっぱり、ちょっと、変わり者のような感じなのかもね。

 

 まぁ、年齢で受験生を差別するのは良くないし、思想信条で、対応を変えるのもフェアーではないけどね。

 

 人って、そこそこ年齢を増やすほど、素直さが薄れて、頑固者になっていくケースって、多いわな。

 

 この方も、ご多分に漏れず、そんな感じの人やったのかと、勝手な想像をしてしまったわ。

 

 マスクは鼻までカバーしないと、くしゃみをして飛沫が飛び散るからダメ。そんな合理的な事が分かっているのに、それに従わないのは、他の方への迷惑にもなる。

 

  最近、おしゃれなだけで、効果が薄いペラペラのマスクを不織布製の使い捨てマスクに、付け替えさせるケースも、ちらほら出てきている。

 

 ひねくれものを容認すると、皆の危険が拡大するのやったら、こんな非常時には、致し方ない事やないかな。みんなで、生き抜くためにも。

 

 まぁ、問題の受験生の方も、鼻までマスクをすると、メガネが曇って、問題が読めなかったのだろうから、気の毒ではあるのやけれどね。

 

 何か、世知辛い世の中になっちゃったね。コロナストレスかな。