京都発、言いたい放題!~毎日更新~ -192ページ目

ガースーです

 菅総理が、珍しく、動画配信サイトの番組に出て、インタビューに応じた。

 その第一声が、「みなさん、こんにちわ。ガースーです。」

 

 これ、聞いて、あっ、ウケてない。って、思った人も多かったやろうね。まぁ、この方、そんなに、面白い事を言うキャラやないからね。

 

 ネット上で、菅総理のことを、若い人たちが、「ガースー」と、愛称で呼んでいることを、誰かが入れ知恵したのかもね。

 

 この日は、毎日新聞の世論調査で、初めて、不支持の人の割合が、支持する人を上回った日。48%が不支持。40%が、支持だったからかな。ウケ狙いして、滑った感じかな。

 

 まぁ、この背景には、コロナ関連で、GOTOが悪者ではないという、信念が、この方の頭の中にはあるのやろうね。

 

 やっぱり、これやりゃ、リスクは高まるやろうねという、至極当たり前の反応だっただけやと思うけどな。

 

 GOTOって、景気回復のために踏むアクセルやわな。反対に、外出自粛やら、飲食店の営業時間短縮要請は、ブレーキ。

 

 まぁ、このペダルを、どちかか踏まなければいけない・・というものでも無いな。アクセルペダルを踏まずに、コロナの感染拡大を、ちょっと待つ、アイドリングの状態っていう手もある。

 

 景気回復策は、コロナが少しは、収まってからでいいのではないの・・が、皆が感じているところかも知れないね。

感謝より偏見やめて

 コロナ禍で、一番大変なのが、医療現場で働く、看護師さんたち。ほんと、頭が下がる思いなのやけど、中には、心無い暴言を吐く人もいるようで、心が痛む。

 

 看護師さんたちからしたら、感謝の言葉が欲しくて、一生懸命お仕事しているのやない。使命感が、そうさせていると、言いたいのやろうね。

 

 コロナ専用の病院に赴任して、ほとんど、限界まで、働いているのに、そのことで、いろいろ良からぬ噂を立てられたり、差別的な扱いなんてされたら、心が折れてしまう。

 

 精神的に追い詰められて、職場を去ってしまう人が多いのやというのやね。自ら感染してしまうリスクは、確かに、一般の人より多いかも知れないのやけど、彼ら、彼女らは、プロや。

 

 感染症に対する知識も豊富で、何が危ないか、どんな危険が想定されるかを理解されているはずや。

 

 我々が今できることは、感謝や称賛することやなくて、看護師さんたちに、不要な負担を与えないこと。じっと、感謝の気持ちをもって、接する。いや、あえて、接しなくて、邪魔になることをしないこと・・なのかもね。

 

黒歴史

 日本の敗戦後のこと。日本の教科書は、正しく詳しく書いてないし、学校でも、歴史の時間でも、大急ぎで進んで、あえて触れてない場合が、多くないか。

 

 縄文時代やら、弥生時代は馬鹿丁寧に教えるのに、大事な近代史に、日本の学校ってところは、深く触れないのやね。

 

 関東大震災の時に、朝鮮人が井戸に毒を入れたと、噂が広がり、自警団が作られて、多くの朝鮮人が殺されたと、実しやかに言う団体がいるけど、これ、かなり、眉唾ものやわ。かなり人数が誇張されている場合が多い。

 

 日本人が、何をするかわからない一部の朝鮮人の人たちを恐れていたのは間違いないけどね。

 

 当時の東京を知っている人がだんだん少なくなってきているけど、今のうちに昭和初期の東京を知っている人に、聞いておいた方がよいわ。

 

 敗戦前から、日本には、朝鮮半島から、100万人近い多くの朝鮮人の人たちが、日本に出稼ぎに、来ていて、その人たちが、日本の敗戦とともに、我々は戦勝国人だ。と、言いだしていた。

 

 一等ではないけど、我々は二等国民で、戦争に負けた日本人は我々より低い4等国民だと言いだして、我が物顔で、団体で日本人を襲撃したり、強姦したり、強盗したり、悪さの限りを尽くしていたのやね。

 

 全国の駅前になぜ、どこでもパチンコ屋があるか。それは、戦後のごたごたで、程度の悪い、一部の朝鮮人の人たちが、日本人をだましたり、集団的な暴力で、二束三文で土地を奪って、パチンコを始めたからや。

 

 大きな都市には、闇市があって、そこを取り仕切っていたのも、この朝鮮半島から来た人たち。

 

 それまで、この人たちは、日本人に差別されていたから、敗戦を機会に、立場が入れ替われるチャンスやと思って、無茶苦茶やっとったのやろうね。。

 

 その愚連隊もどきに対抗してたのが、任侠の世界の人たち。浜松事件をググってもらったら、その時の様子がよくわかるで。

 

 歴史って、その時代を生きた人だけがわかる感覚っていうのがある。だから、一面的な情報だけで、その時代の空気感を見ると、真実を見逃すものなんやね。

 

 

誠意を見せろ

 もう、韓国が、今の文政権である限り、日韓関係は、良くならないやろうね。

 

 懸念材料は、元徴用工への支払いのお金を、三菱やら、新日鐵住金の企業の韓国内資産を、差し押さえして、それを現金化するぞと、日本を脅していることやわな。

 

 日本側からすれば、とっくの昔に、詫びて、解決して、大金を支払っているばずなのに、また何度も何度も、蒸し返してくる韓国の要求に、これ以上、応じるわけにはいかないわな。

 

 もし、公金支出なんかしたら、その政権の支持率は地に堕ちるからね。

 

 韓国は、送達措置とか、資産を現金化するぞ、するぞと、迫っているけど、日本は、そんなことをしたら、どうなるかわかっているのやろうかと、凄んでいるところや。

 

 日本がどんな報復措置を考えているか、不明だけど、今度ばかりは、韓国は、それが怖くて、多分、何もできないやろうね。このままずっと。

 

 もし、この禁断の手を使うときは、向こうの政権が終わるときやわ。

 

 膠着状態に陥った、日韓関係に、文在寅大統領は、焦ってきていて、日本は「誠意を見せろ」文句をいう。

 

 でも、そもそも、昔の合意を反故にして、蒸し返してきた方が、相手に誠意を見せろと言うことが全く、逆でおかしいわな。無茶苦茶やわ。

 

 このセリフって、やくざが使う、常套手段。カネやない。誠意や・・と、ほんと、都合のよい言葉遊びやわ。

 

 まぁ、日本は、放置するのが、一番の得策やけど、万が一、差し押さえ資産の現金化をしたら、こんな、対抗措置を予定していると、宣言しておく手もあるかもね。付け入れられるかも知れないけど。

 

 例えば、徴用工への支払いは、韓国側がすべき。それをしないのなら、韓国の通貨ウォンのために、日本のみずほ銀行などが、やっている信用保証をお断りするとか、どうなのか。ウォン暴落するかもね。

 

 逆に、いついつまでに、ウィーン条約違反の大使館前など、世界中にある虚偽の少女像を撤去しない限り、日韓首脳は合わないぞと、いうのも、ええやんか。

 

 東京五輪にも、大統領を呼ばないし、嘘つきで、失礼極まる態度を変えようとしないのなら、TPPも、誘わない。これでええのやないか。

 

 選手の人たちは罪がないから、良いとしても、スポーツに政治を絡めてくるような、トラブルメーカーな人はお断りと、今のうちに、釘を刺しておくべきやで。

 

 どうせ、来日しても、また、いろいろ、悪態をつく人が出るのが目に見えているからね。

 

 靖国神社、旭日旗、新しい日本のお札の肖像画の人物にまで、韓国に配慮せよと言ってくる国。

 

 もう、多くの日本人が、こんな国の人は、関わりたくないと感じていること。不幸なことやで。。

 

 

 

 

入国者管理を強化しろ!

 医師会のお偉いさんが、いろいろと、GOTOキャンペーンをなぜ休止しないかと言うけど、昨今の感染拡大の本当の原因って、どうなんやろうね。

 

 私には、的外れに見えて、仕方がないのやね。

 

 第三波が来るまで、日本って、かなり、感染が収まってきていたやないの。

 

 だから、日本人だけが利用する、トラベルにしても、イートにしても、GOTOが比較的安全に、出来ていたはずやないの。

 

 感染者が少ない時は、いくらGOTOやっていても、そんなに、感染者が増えて無かったしね。

 

 それが、寒くなってきただけで、こんなに感染が拡大するって、その最近のコロナウィルスって、ずっと、日本で眠っていたわけではないやろう。

 

 つまり、日本でもコロナ感染者が増えてきた本当の原因って、日本人のGOTOではないってこと。

 

 思い起こせば、11月に、このタイミングで、外国からの入国者を、緩めたやないの。

 

 ビジネスですって、言うだけで、簡単に入国させてきたこと。これしかないやんか犯人は・・。

 

 外国人の入国を緩和したから、感染者が増えたって、なんで、いの一番に疑わないのや。不思議な国やね。こんなに、明らかやのに。。

 

 それやのに、また、GOTO止めて、日本の観光業やら、飲食業いじめのようなことをするって、どこか、間違っているのやないのかな。

 

 GOTOのおかげで、年末年始の温泉や観光地のホテルは、満室のところが増えている。これ、キャンセルさせるつもりか。

 

 また、忘年会、新年会も、何とか、やろうと計画していたけど、この感染拡大で、キャンセルが相次いでる。この責任誰が採るねん。

 

 これって、コロナウィルスの運び役は、外国人の日本入国者っていうことしかないやんか。

 

 そういえば、最近、ぽちぽち、外国人の姿が街に戻りつつある。このタイミングって、まさに、第三波と同時や。

 

 このおかげで、日本人が、外出制限とか、営業時短とか、機会損失とかなっとる。おかしな話やで。

 

 もっと、検疫やら、イミグレーションでの、チェックとか、入国者の待期期間の強化する方が、理にかなった政策やと思うけどな。

 

デジタルゆでカエル

 カエルをぐらぐらと沸騰した湯に、放り込むと、熱いから、慌てて逃げ出す。

 

 でも、水からカエルをいれておけば、気付かないうちに、カエルは茹でられて死んでしまう。

 

 今の日本は、このカエルのようなもので、皆が、ぬるま湯につかっていて、世界の大きな変化に気付いているのに、自らの行動を変えようとしないのだという。

 

 日本人は、協調性、同調性が好きで、周りの人が、変わらないと、自分を変えないところがある。

 

 人のふり見て、我がふり直せなら、良いのだけれど、遠くの国の人たちが、激変して、ものすごく成長しているのに、今までのやり方を変えるのが嫌で、前例踏襲が多すぎるのやそうな。

 

 特にデジタルの世界では、世界がどんどん変わっているのに、日本はまだ以前のまま。そんな例が多い。

 

 中国では、現金を使った買い物が無くなって、スマホ決済しか、信用されない時代になっている。偽札も多いからね。

 

 未だに大きい財布を出してきて、小銭を時間をかけて探している日本人は、先進国では日本だけと、手厳しいことを言う人もいる。

 

 発展途上国などでは、いきなり、スマートホンが歴史に登場し、生活様式や、買い物のやり方、インターネットの活用法まで、一変させている。

 

 なのに、日本のデジタル化は、団塊の世代の老害化からなのか、遅々として進まない。

 

 行政もいまだに、自著でなくてはダメとか、赤判(印鑑の印章)がないと、申請書類として認めない。こんな、あほなこと、いつまでも、やってたら、笑われるで。

 

 貯金を引き出すのにも、証明書。サインはちょっとなんていう頑固な人が、まだ頑張っている世界。

 

 地方に旅行に行けば、現金しか使えないお土産屋がまだまだ多いことか。

 

 みんな、気が付けば、茹であがったカエルになっちゃうかもね。死んでからでは遅いのやけど。。

 

 本当なら、このおはなしには、蛇が出てきて、カエルはそれに気づいて、逃げ遂せるのやけど、今の日本にとっては、ちょうど、コロナ騒動がそのヘビの役目なのかもね。

 

 こんなときだから。こんな時だからこそ、思い切って、世の中のデジタル化を進めて、頑固な日本人の頭の転換を図るべきなのかもね。

 

 コロナ禍で、実際、多くの零細小売店が廃業する。そして、新しいスタンダードが形成されて、その流れが、当たり前になる。

 

 変わること、変えることに、億劫やった日本に、いま、生き残りの試練のタイミングが来ているのかも知れないね。

他国頼りの日本

 日本って国は、ご維新から、終戦まで、独立独歩の国で、どこかの国に依存するってことは、今ほどは、強くなかったと思うのやね。

 

 ところが、今の日本って、安保は米国、経済は中国頼み。日本にとって一番大事な二本柱を、他の国に依存している現在の体質って、本当は、もっと、考え直さないといけないのやね。

 

 なぜなら、もし米国や中国が、自国のわがままを、もっと出してきたら、その悪影響で、日本をペシャンコに潰されてしまうからや。

 

 どこの国にも、良い顔をしなければいけなかった高度経済成長期を経て、今の日本は、小さくても、きらっと光るものを持ち続ける国を目指している。

 

 ところが、もし在韓米軍が韓国から撤退するようなことが起きると、日本が自由主義経済の防波堤の重い役目を負わざるを得なくなる。

 

 そして、もし、中国が毒牙を剥いて、今よりもっと、自己中心的な帝国主義に近い独裁国家の姿を露見してこれば、日本は、少なからず、大打撃を食らってしまう。地政学的な問題は、どうしようもないからね。

 

 つまり、どちらとも、喧嘩が出来ないという、宿命的な関係しか、選択肢がないのやね。戦争しない限り。

 

 これって、いつか、憲法第九条が、絵に描いた餅になってしまう現実が、遠くない未来に来る可能性が高いってことやわな。

 

 国と国との闘いは、綺麗ごとでは済まない。こちらが、いくら、戦わないと一方的に宣言しても、向こうが好き勝手なことをしてくれば、国論も変わらざるを得ない。

 

 日本の不戦の誓いは、尊い犠牲の上に成り立っている。でも、人は、馬鹿だから、また戦争をしてしまう生き物なんやね。

 

 今もまだ、世界のどこかで、戦争は起きている。先進国だけが平和と勘違いしているだけ。

 

 その人口の何倍もの人たちが、コロナだけに関わらず、貧困や飢餓、感染症で、どんどん人が死んでいっている。

 

 日本もいつかのタイミングで、頼る国から、頼られる国になることになるのやないかな。それが日本の使命のような気がする。

 

 

アンサング・ヒーロー

 コロナの蔓延で、深刻な看護師不足に陥った大阪府の吉村知事は、自衛隊に看護師の派遣応援を依頼した。

 

 この件で、元自衛隊の髭の隊長で、国会議員の佐藤氏が、「自衛隊は、便利屋ではない」と、噛みついた。

 

 きっと、自衛隊の隊員さんたちの気持ちを代弁したつもりやったのやろうけどね。

 

 まぁ、そんな安直に、自衛隊をこき使ってもらっては、困るという思いからやったのは分かる。

 

 ただ、国家的危機に近い状態に、今の医療現場が近づいているという知事の判断は、責めせれないわな。基本的に公務員は、全体の奉仕者やのやから。

 

 自衛隊の方たちは、災害救援とか、雪まつりの彫像とか、国際支援とか、本来の職務では無いケースに、しばしば、借りだされる。

 

 ただそれは、本来のお仕事が、称賛されるお仕事なのに、アンサング(称賛されない)裏方の力仕事である場合が多いのやね。万が一のための国の防衛が本来業務やからね。

 

 でも、今度のこと。佐藤元隊長への批判は、そこそこにしておいた方がええわ。自衛隊嫌いの人たちからの、恰好の攻撃材料にされてしまうから。

 

 国民の期待に応えられないのか。それで、シビリアンコントロールと言えるのか・・・など。。言いよるからね。

 

 そんななか、元看護師で、今はもう引退した方たちが、自ら、この危機に立ち向かうために、応援看護師に応じてくれている。

 

 ほんと、「志」の高い人たちで、涙が出てくる。まさしく、彼ら彼女たちは、ヒーローやわ。

 

 自らの危険を顧みず、みんなの混乱を助けるために、働く。口で言うより、大変なことで、ほんと、頭が下がるわ。

 

 大阪近隣の府県からも、大阪の救援に行ってくれる人たちが出ている。少ないけどね。文句は言えないわな。苦しい時はお互いさまやから。

 

 大阪府の想定によると、今後、東京より、大阪のコロナ感染状況は、危機的になるそうな。そうなったら、今より、150人程度の看護師さんが不足するのやという。

 

 そのうち、めどが立っているのは、まだ、50人程度。まだまだ、危機は続くのやね。

 

 東京の医師会の会長さんは、政府のGOTOを批判しているけど、暖房と冷房を換気しながら、同時に点けなくてはいけない状況に、医療現場のことだけを言われても困るというのが、政府の立場やろう。

 

 我々は、経済封鎖をしたこの春の悪影響の大きさを痛感している。自殺者が4割も増えている。

 

 コロナを抑えながらも、経済も回さないと、病気以外で、経済的な死人がその何倍も増える。もう、春の状況とは全く、環境が違うのやね。

 

 同じこと言われても。。が、本音やろう。

兵役免除

 韓国には、男性は、28歳までに、兵役の義務がある。

 

 どこかのタイミングで、2年間の軍隊生活を強制されるのやけれど、実は、オリンピックで金メダルを取ったりしたら、兵役免除とかに、なっているらしい。

 

 そして、今度、BTSという、世界的なヒットを飛ばした芸能人グループも、兵役を免除されるという、法律まで作ったらしい。えこひいきのお好きな国やね。

 

 この国で、国の決めたことに反することっていう事は、政治的にとても、センシティブな問題になる。

 

 大統領の側近だけ、特別扱いを受けたり、自分の身内だけ重用したり。。

 

 そんなのがあるから、国民の義務を果たさないってなったら、皆が、そろって、バッシングする国民性になるのやろうね。恨の感情やわ。

 

 その昔、朝鮮は、清の国に、属国として、朝鮮女性を貢いでいたのやね。

 

 わが子を取られたくない親は、女の子やのに、男の子の恰好をさせたり、涙ぐましいことをやっている。

 

 自分の娘を、差し出すのが嫌な父親が、何と、わが娘をレイプして、妊娠させて、妊婦の特権で、これを免れていたそうやからね。

 

  そこまでして、兵役とか、朝貢を逃れたいという、素地が昔からあったのやろうね。

 

 この近親相関が祟って、この国の国民性がおかしくなったのではないかまで言う人もいるぐらいやからね。

 

 このすさまじいまでの、自分さえ良ければという感情。本当は兵役なんてやりたくはないのやけど、それをやらざるを得ないお国の事情。理不尽なまでの、恨みの感情。

 

 この国の方の、心のひねくれ具合は、意外と、こんなところに、あるのかもね。

 

 

 

苦しい時の自衛隊頼み

 コロナの第三波が拡大してきて、大都市では、重症者用ベッドはあるけど、看護師が足りないという、切実な声が広まっている。

 

 知事さんたちは、どうせ、地元の医師会に、看護師さんたちの応援を依頼するだけ。現場では、リスクの高い職場では働きたくないと、看護師の離職者が増えているのやという。

 

 手に職のある看護師さんなら、今いるところを辞めても、どこも引く手あまたやろうしね。

 

 医療現場は、そんな危機的な状況でも、頑張ってくれている関係者のおかげで、成り立っている。ほんま、頭が下がる思いやわ。

 

 プロ意識と責任感。これが、医療関係者を支えている。でも、それにも、限界はある。

 

 戦場に志願する兵士が、尻込みするように、応援に行くことを決心する人たちには、尋常ではない覚悟がいる。

 

 そこで、医療崩壊の危機が迫りつつある大阪と北海道には、自衛隊の医療チームが派遣されるみたいやね。

 

 感染症のプロではない彼らに、何が出来るのかという議論もあるのだろうけど、自衛隊は、赴任拒否が出来ない組織。まさに、苦しい時の自衛隊頼みってことやわな。

 

 自衛隊には、細菌兵器に対応した組織や、専門的な知識のある医官がいる。ただ、その数は、限られているやろうけどね。

 

 今は、ある意味、世界的な危機的状況にある非常時。今こそ、自衛隊があってよかったって、共産党の人にも、言ってほしいわ。