誰が責任者なんや
全国の大都市圏で、今週の月曜から、緊急事態宣言が解除されて、蔓延防止地域に指定替えになった。
でも、この差が、なかなか回りくどくて、分かりにくいのやね。
大都市の知事さんたちの会議で、とにかく、国の指定をお願いするばかり。。何かあったら、責任取りたくないという、スケベ根性、丸出しやないの。
まぁ、全国の知事さんたちといったら、元官僚のエリートか、元地元放送局のキャスターあがり・・とか、そんな人ばっかり。
自分の選挙で不利になりたくないのやろうやけど、自分がケツ拭くから、うちは、これでいきますと、言い切る人がほとんどない。。何か、政治家として、情けなくないのかな。
国は知事に責任転嫁し、地方は何かあったら、国のせいにしたい。誰も責任取らない、寄りかかり状態。恥ずかしいね。
国は国で、何でもかんでも専門家の意見を聞いてやろ。かといって、肝心のところでは、政治判断だといって、いう事を聞かない。
結局、役人が、市民への調査アンケートに依存して、誰も発案者になりたがらない体質と一緒。無責任という名の、「逃げ」やね。
こと、コロナ対策については、直接市民が選んでいる首長が、全部を決めてよいと私は思っているのやね。皆が選んだ人のいう事を、皆がちゃんときく。これも民主主義やから。
その決定に異論が有ったり、従いたくなければ、次の選挙で、自分の考え方に一番近い人を選ぶ。これが正論や。
もしその人が選挙に負けても、勝った人に従うのも、民主主義。これを守れない人は、ルールを決められないわな。
首長まで官僚役人化してしまっていること。これ、ある意味、良くない事なんやね。役人ではない首長が、大きな支持を得て、「地方の王様」になってもらうこと。
そして、その人を皆が支えることで、今の日本の民主主義は守られている。
世界の言語ランキング
地球上で話されている言語のうち、いったい、一番多い言葉は何か。
いろいろな人種がこの世界上には住んでいるのだけれど、国という、カテゴリーでの比較は多いけど、言語による区別って、考えると、ちょっと面白い。
つまり、世界での言語のシェアっていうのは、ある意味、どの言語を使う人たちが今一番、元気があるかどうかのバロメーターにでもなるのやね。
では、そのランキング
① 13.5億人 英語
② 11.2億人 中国語(mandarin)
③ 6億人 ヒンディ語(インド)
④ スペイン語
⑤ アラビア語
⑥ ベンガル語
⑦ フランス語
⑧ ロシア語
⑨ ポルトガル語
⑩ ウルドゥ語 2.3億人
⑪ インドネシア語
⑫ ドイツ語
⑬ 日本語 1.26億人
⑳ 韓国語
言語ランキングというものは、主にその国の人口の比較に近くなるのやけれど、メジャーな国でないのに、このランキング上位のところは、ある意味、没落しつつある言語。 逆に大国なのに下位に甘んじている国も、人口の割にはメジャーな国になっているから、頑張って成功した国なのかもね。
ただ、その国の言葉を話す人が多いってことは、昔の植民地政策の影響が残っているのが印象的やね。
大英帝国やら、スペイン・ポルトガル語を話す人の人数が多いのも、いろいろなところに植民地をつくって行った国が、自国の言語をほかの地域の人たちに、押し付けていった歴史でもあるのやね。
日本もかつては、勢力を伸ばしていた時期では、日本語を現地の人に強要していた時期がある。欧米の真似をして、植民地を増やしていった歴史が日本にはあるからね。
ただ、日本は、欧米の植民地だった地域を日本式に変えていって、その地域の人たちの独立を助けた側面がある。
その多くの東南アジア地域やら北東アジア地域が、今では、世界の経済上、大変元気な地域になってきている。
日本の植民地だったところは、みんな発展している。搾取するだけではなく、地域の発展を手伝った日本型植民地政策が、ある程度うまく機能していたのは、間違いないやろうね。
口で言うのは簡単やけど
いよいよ迫りつつある東京五輪。でも、コロナが怖いから、観客席には、50%しか客を入れない。最大でも、1万人を上限にするのだという。
でもね。もう販売が終わっている入場チケットのうち、いったい、どうやって、入場出来る人と出来ない人を区分けするつもりなんやろうね。
口で言うのは簡単やけど、座席番号が偶数の人は入れて、奇数の人は入れないで、チケットの払い戻し・・とかするのやろうか。
実際の現場で、先着順なんてしたら、大混乱やし、有明なんか、会場が集中している場所では、無駄な密が発生してしまう可能性も高いわな。
もっと早く、準備が出来ていれば、陰性証明のある人だけは入れますよとか、ワクチン接種の終わっている人は入れますよとか、いろいろ手は有ったやろうにね。
どうせ、人が集まるのやったら、その場で、ワクチン打った人だけが、入れるなんていう、奇策も有りかも知れないのやけれどね。
いずれにせよ、人と人の間隔が取れて、安全に観戦できる環境を実現することは、これからでは、なかなか難しいやろう。
結局、見切り発車の入場制限にならへんのか。そうなったら、徹夜で前夜から並ぶ人が出てくるかも。何かのトラブルしか予感出来ないから、これ、難しい問題やと思うのやね。
もう議論している段階やないってこと。分かっているのやろうか。。
専門家と言う名の占い師
ニューヨークやロサンゼルスでは、ワクチンの接種が進んだこともあって、コロナウィルスによる行動制限が、続々と解除されてきているそうな。
驚くのはハワイで、国内旅行であるアメリカ本土から、大量の観光客がハワイに行っていて、空前の観光ブームが始まっているのやそうな。
いいね。日本も早くマスク外したいね。
さて、日本でもワクチンの接種が、どんどん前倒しされる現象が進んでいて、毎日のように、テレビのワイドショーに出演されていた、専門家と呼ばれる方たちの出番が、目に見えて減ってきている。
日本でも、秋にもコロナは終わると読む人も出てきて、需要が無くなって来たのやろうけどね。
それにしても、まだ、コロナの緊急事態宣言を解除したら、また医療逼迫が起こる。医療が崩壊したら大変だ。オリンピックどころではないという、人たちもまだいるね。
私的には、もうええで・・・って感じかな。占いは。なかなか当たらないのやから。
このまま感染対策を採らなかったら、日本では42万人がコロナで死ぬ。
2週間後の東京は今のニューヨークみたいになると、「予言」されていた方。西浦さんやったかな。もう出てこないね。出てこれないのかもね。
日本でのコロナによる死者数は、1年半で、14000人ほど。それも、大方がご高齢の病気持ちの方。これが、現実やったからね。
言っちゃ悪いけど、この占い、外れ過ぎやったって、言えるのかもね。まぁ、未知のウィルスを正しく恐れるのは、大事やったのかも知れないけどね。
まぁ、コロナの蔓延予想なんて、実は何も根拠はありませんでした。外国でのデータは日本では全く、通用しませんでしたって、認めたら良かったのにね。
日本人の衛生観念と、決まりをちゃんと、守る真面目な性格のおかげでしたと、言ったらどうなのかな。実際、そうやったのやからね。
トラックの列
昨日の日曜日。京都の中央卸売市場には、荷卸しを待つ大型トラックの列が出来ていた。
よく考えれば、明日の6月21日から営業を再開するお店は多いはず。
長かった営業休止期間をやっと終えて、久々にお店を開けるために、仕入れの注文がたくさん来ていたのやろうね。
なんか、ちょっと、うれしい気持ちになったわ。
人相悪いね
世界各国の広報官の人たちの顔つきを見ていると、その国の人が発表したいニュースの中身が分かることが多い。
中国の良いニュースの時は、女性のにこやかな方がされるけど、厳しい事を言うときは、メガネの人相の悪い人に、発表させるね。
先日も、日本が台湾にアストラゼネカ製のワクチンを贈ったニュースが、よほど、苦々しかったのか、日本人が打たない古いワクチンもらって、喜ぶなやて。そんな、悪口、言わなくていいのにね。
ファイザーやモデルナが有効率90%以上。アストラゼネカだって、7割以上も有効率がある。
シノファームか何か知らんけど、中国製のコロナワクチンの有効率って、確か、5割を切っていたのやなかったのかな。
効くか効かないか分からない中国製のワクチンより、世界で一番数が出ているAZ製の方が、はるかに喜ばれるわな。
誰が中国製なんか打ちたいものかって。何が入っているかも疑わしいやないの。
まぁ、後進国に、中国製のワクチンを送って、人気取りしたいのが、見え見えやけど、これが、さほど効かないし、変異株にも有効かどうかも、分からないからね。
ワクチンで、自国に有利な関係性を買うような、ワクチン外交を繰り広げたい目論見は、意外にも不人気な中国製ワクチンのおかげで、当てが外れたのやろうけどね。
それにしても、日本は、広報役は加藤官房長官か。あんまり笑わない人は、北朝鮮にもいるけど。人は愛嬌も大事。ニコニコ出来るニュースが増えたらええのにね。
そういえば、北朝鮮のチョゴリ着た女性アナウンサーの人、最近あまり見ないね。国がやる口喧嘩が空しい事、分かって来たのやろうかね。
酒さえ飲めれば
緊急事態宣言が、6/20に、一応、終了するみたいやね。引き続き、蔓延防止措置は続くみたいやけど。
ポイントは、アルコールを出すお店に休業要請をしていたけど、時短営業であれ、再開を認めるかどうか。
酒飲みの関心事は、この一点にある。
若い人のように、コンビニの前で酒飲むのなんかするぐらいなら、大概の大人は、家呑みの一択になる。
ところが、時短であれ、お店が開けば、ふらふらと飲みに出る人は確実に増える。特に夕食時に晩酌が出来ないと、外食なんてしないからね。
テイクアウト花盛りが終わって、じわじわと街に活気が戻るようになるかもね。
特に、我々のように65歳以上で、ワクチン接種を2回終えた人たちって、人にうつすかもしれないけど、自分はまぁ、発症しないという、無敵キャラになる可能性がある。
街中に、ご年配の酔い客が溢れるようになるのかも。。
今のうちに飲食業の人たちに、特別に早くワクチン打たせてあげたらいいのに。
コロナ禍で、一番しわ寄せを食った人たちなのやから、ワクチンぐらい先に打ってもらっても、罰は当たらんと思うけどな。
それと、V字回復が見込まれるホテルや観光業の人たち。この人たちも、これから、多くのお客を迎えることになるから、コロナの感染リスクを下げておきたいお仕事やで。
先にワクチン打って安心して仕事してもらう必要があるのやないかな。
政府のワクチン政策を批判する人がいるけど、私は、よくここまで、政府はワクチン確保に頑張ったと思うのやね。
アジア諸国に、アストラゼネカ製のワクチンを贈ってあげられるぐらいやから。
みんな、ワクチン確保にひーひー言っている国が多いなか、日本は、オリンピックと言う大義名分もあるけど、とんでもなく、ワクチン接種のスピードが、速まっている。
ワクチンさえ打てば、コロナに勝てるのやから、一日も早く、希望者全員の接種が終わって、接種率5割を超えて、蔓延阻止に近づきたいものやね。
ワクチン反対派
日本って、戦後に、予防接種法を施行してまで、全国民に強制的にワクチン接種をしていた。
このおかげで、日本の感染症は、劇的に減ったことは事実やね。
少なくとも、私の子供時代には、予防接種は、ほぼ、半強制的で、打たない選択肢は無かった。
でも、この流れが変わってしまったのは、子宮頸がん予防のワクチンなんやね。
このワクチンを接種した人が、お亡くなりになったことから、日本だけ、この子宮頸がんワクチンを打たない人が増えた。
実は、このワクチンを打たなくなった日本では、数千人の人が、この子宮頸がんで、お亡くなりになっているという事実。これ、日本だけなんやね。
ワクチンを打っていれば亡くならなかった命がある。この現実の厳しさ。。日本人なら、知っておく必要があるのかもね。
世界には、ワクチンの接種に反対する人たちが、どうしても一定数は存在する。
アメリカでも、トランプ大統領を支持する共和党の人たちに、ワクチン拒否派が多くて、困っているのやそうな。
ところが、日本では、比較的左派の人たちが、ワクチンを必要以上に、危険だとして、国に、予防接種法を改定させてしまった経緯がある。
だから。世界より少しだけたくさんのワクチン反対派が日本には、いるのやね。
ワクチンはある程度のリスクがある。アナフラキシーもそうやけど、宗教的にも、体内に異物を入れることに抵抗感のある人も多いからね。
コロナウィルスワクチンは、人類を滅亡させるための悪魔の陰謀だ~。まで言われたら、何を信じてよいかわからんけどね。
人口100万人のうち、数人の方が亡くなることがある。
この確率って、交通事故に遭遇するぐらいの確率かな。
これを恐れていたら、何もできないのやけど、だから、日本人は、接種をしない自由も認められているのやね。
ある程度のリスクを取らないと、コロナには勝てない。国は、どれだけ多くの人たちにワクチン接種をしてもらえるかで、コロナの蔓延が収められることになる。
これからは、ちょっとステージが変わった状態の戦いが始まるのやろうね。
「はしか」のおはなし
世界中で、新型コロナウィルスのお話しばかりが、ニュースになるけど、実は人類って、昔から、様々な感染症と戦い続けているのやね。
腸チフス、ペスト、SARSにMARS、インフルエンザに、スペイン風邪、エイズ、日本脳炎、数え出したらキリがないぐらい、細菌やウィルスが原因の感染症と、人類は戦ってきた。
そのなかでも、日本人に最も身近だったのが、「はしか」(麻疹)なんやね。
日本人は、このはしかのことを舐めているけど、この流行って、1人の人が13人にうつすと言われいるぐらい、とても感染力の強い病気なんやね。
ところが、いま、日本では、はしかに罹患する人はほとんどいない。予防接種が進んだからではない。
それは、この麻疹が、一度罹ると、強い免疫力が体内に出来て、その抗体力が、とても永く、一生、続くからなんやね。
つまり、日本人は、みんな、この「はしか」に罹って、免疫をほとんどの人が獲得しているから、二度と発症しないということなんやそうな。
まさに、疫病に勝つということは、この免疫獲得にかかっているという好例なのかもね。
欧州では、昔から、この思想が広まっていて、どこかの王室に赤ちゃんが生まれたら、免疫獲得のために、馬小屋で寝かす。という、お話を聞いたことがある。
人間の病気に対する、耐性を高めるのが、一番の健康法という、思想的な、宗教的な教えがあるのやろうね。
そういえば、北欧のスウェーデンでは、コロナ騒動が始まったときに、何もしない作戦を採っていたね。マスクも、うがい、手洗いも何もしない。
皆が早くこの病気にかかって、免疫を獲得すれば、この病気の蔓延が早く収まるという、考え方やったんやね。
日本は、逆に、この病気から、皆が逃げて、我慢して、嵐が過ぎ去るのを待つ作戦。どっちが良かったのか、議論が分かれるのかもね。
この2年のコロナ騒動で、日本の経済的なマイナスは大きい。欧米では、死者の数こそ、日本の10倍だけど、経済の落ち込みは、日本よりマシ。回復も少し早かった。
コロナ騒動が終わったら、こんな、収支決算をして、しっかり今後のためにまとめておくことも、大事になってくるね。
ナンセンス!
新型コロナウィルスのワクチン接種について、優先接種の条件に「基礎疾患あり」というのがある。
で、何をもって、基礎疾患有りにして、他の方より接種を優先させるのかを聞いたら、自己申告なんやて。アホちゃうか。こんなの意味あるのかって。
私、何歳であるかのくくりとか、大企業にお勤めとか、大学生であるとか、先生や警察消防にお勤めとか、細かい条件なんて、付けている場合かって、思うのやね。人を分断するなよって。
言っちゃ悪いが、ワクチン接種なんて、2回打ったら、終わりのお話し。
フリーで、バンバン打ったら、「勝ち」が分かっている勝負やないの。
なりふり構わず、早く、誰でもOK。どこでもOKに、早くせんかいな。
私、集団接種とか、国や地方自治体の役人さんたちのやっている素人運営に期待なんかしてたらあかんと思うのやね。競争してもらうぐらいやないと。
早く接種目標を達成したところには、夏のボーナスはずみまっせ。ぐらいやったらええのに。お尻を叩かんと。
ワクチン打ったら1本2000円の報酬。接種のバイトする医師のお時給が30000円。へぇ~。
でも、たくさん打ったら、ぼろ儲け出来るぐらいにしてみいな。ホンマにコロナの蔓延終了が、少しでも、早まるから。
予約が殺到するから。年寄りはネットが使えないから。電話を受ける人がいないから。注射の打ち手がいないから。ほんと、役人さんたちは、言い訳ばっかりで。。嫌になる。
地元で、一生懸命、地域の人たちに、診療時間外を使って、お休みを返上して、コツコツ、ワクチン打ってくれている開業医の先生たちの爪の垢でも、煎じて飲めよって言いたくなるぐらい。
非常時なのだから、他の部署の人たち、総動員して、バイトなんて雇わないで、交代で、早くこの騒動を終わらせる。こんな気概が、公務員の方たちから、全然見えてこない。
バタバタするのが嫌なだけで、自己チューなルールを作って、市民に押し付ける。役人さんたちの悪い癖やね。
みんなでやれば、早く終われるのに、担当部署の人たちだけが忙しくて、誰も手伝おうとしない。役所の人たちって、そんなところがあるやないの。
責任の問題もあるけど、物事を成功させようとするには、首長さんのリーダーシップの見せどころやないの。地方も、これからは、市民へのサービス競争の時代になるで。
生ぬるい体質のところは、生き残れないし、経費削減の一番手にすべき。
京都市も、赤字だ赤字だ、大変だ~と、言っている暇が有ったら、人と金の使い方を変えないと。橋下徹を見習えって。
それを出来ない人は、選挙で勝てないことにせんと、いつまでも良くならへんって。