口で言うのは簡単やけど
いよいよ迫りつつある東京五輪。でも、コロナが怖いから、観客席には、50%しか客を入れない。最大でも、1万人を上限にするのだという。
でもね。もう販売が終わっている入場チケットのうち、いったい、どうやって、入場出来る人と出来ない人を区分けするつもりなんやろうね。
口で言うのは簡単やけど、座席番号が偶数の人は入れて、奇数の人は入れないで、チケットの払い戻し・・とかするのやろうか。
実際の現場で、先着順なんてしたら、大混乱やし、有明なんか、会場が集中している場所では、無駄な密が発生してしまう可能性も高いわな。
もっと早く、準備が出来ていれば、陰性証明のある人だけは入れますよとか、ワクチン接種の終わっている人は入れますよとか、いろいろ手は有ったやろうにね。
どうせ、人が集まるのやったら、その場で、ワクチン打った人だけが、入れるなんていう、奇策も有りかも知れないのやけれどね。
いずれにせよ、人と人の間隔が取れて、安全に観戦できる環境を実現することは、これからでは、なかなか難しいやろう。
結局、見切り発車の入場制限にならへんのか。そうなったら、徹夜で前夜から並ぶ人が出てくるかも。何かのトラブルしか予感出来ないから、これ、難しい問題やと思うのやね。
もう議論している段階やないってこと。分かっているのやろうか。。