黒歴史
日本の敗戦後のこと。日本の教科書は、正しく詳しく書いてないし、学校でも、歴史の時間でも、大急ぎで進んで、あえて触れてない場合が、多くないか。
縄文時代やら、弥生時代は馬鹿丁寧に教えるのに、大事な近代史に、日本の学校ってところは、深く触れないのやね。
関東大震災の時に、朝鮮人が井戸に毒を入れたと、噂が広がり、自警団が作られて、多くの朝鮮人が殺されたと、実しやかに言う団体がいるけど、これ、かなり、眉唾ものやわ。かなり人数が誇張されている場合が多い。
日本人が、何をするかわからない一部の朝鮮人の人たちを恐れていたのは間違いないけどね。
当時の東京を知っている人がだんだん少なくなってきているけど、今のうちに昭和初期の東京を知っている人に、聞いておいた方がよいわ。
敗戦前から、日本には、朝鮮半島から、100万人近い多くの朝鮮人の人たちが、日本に出稼ぎに、来ていて、その人たちが、日本の敗戦とともに、我々は戦勝国人だ。と、言いだしていた。
一等ではないけど、我々は二等国民で、戦争に負けた日本人は我々より低い4等国民だと言いだして、我が物顔で、団体で日本人を襲撃したり、強姦したり、強盗したり、悪さの限りを尽くしていたのやね。
全国の駅前になぜ、どこでもパチンコ屋があるか。それは、戦後のごたごたで、程度の悪い、一部の朝鮮人の人たちが、日本人をだましたり、集団的な暴力で、二束三文で土地を奪って、パチンコを始めたからや。
大きな都市には、闇市があって、そこを取り仕切っていたのも、この朝鮮半島から来た人たち。
それまで、この人たちは、日本人に差別されていたから、敗戦を機会に、立場が入れ替われるチャンスやと思って、無茶苦茶やっとったのやろうね。。
その愚連隊もどきに対抗してたのが、任侠の世界の人たち。浜松事件をググってもらったら、その時の様子がよくわかるで。
歴史って、その時代を生きた人だけがわかる感覚っていうのがある。だから、一面的な情報だけで、その時代の空気感を見ると、真実を見逃すものなんやね。