御殿場にはコシヒカリしかない
静岡県の川勝知事さんって人は、何かと、お騒がせな人みたいやね。
この前の総選挙で、応援演説した際に、浜松には、静岡県産品の3分の2があるけど、御殿場市には、コシヒカリしかないと、言っちゃったみたいやね。
この発言の裏には、静岡県内でも、浜松市と御殿場市は、何か、他県民には理解しにくいような、対抗意識があったみたいなんやね。
対立候補の出身地が御殿場で、浜松出身の候補の応援をしていたのかな。
まぁ、どちらも同じ静岡県なのだから、知事さんの発言としてはどうなのかな。
それにしても、この川勝知事という方、かなり、変わってはるみたいやね。
国家プロジェクトでもあるリニア新幹線の工事の邪魔をしているのやから。
この人を本当に、静岡県民は支持しているのやろうか。まぁ、当選しているのやから、地元では人気あるのやろう。
ちょっと調べてみたら、この方は、大阪生まれで、京都で学び、オックスフォード大まで出ている経済学者さんやという。
これだけやったら、よくいるエリートさんやけど、異常なのは、この人が知事になった8年間で、知事部局を中心に、何と41人もの人が自殺しているという事実。
これ、どう考えても、異常やて。恫喝して、パワハラし放題なのかもね。それにしても、人が死ぬ数としては、41人は多すぎる。何が有るのやろうかね。
そして、熱海で起きた土石流による大災害。
これも、川勝知事が薦めた韓国企業によるメガソーラー事業が遠因になっていたのではと、地元では言われているそうな。
この方、どうも、中国、韓国がお好きなようで、毛沢東のファンなんやと。洛星高校・早稲田時代に何かあったのかね。ちょっと、変人の雰囲気が強い。
元自民党系やったのに、公認貰えなくなって、民主党系の相乗りで知事に当選してから、どうも、国に盾付くことばかりやって、どうなんやろうね。
知事は地方の王様。その知事が本気で国の事業に反対する行為をするのは、沖縄と静岡ぐらいかも。
他の都道府県の迷惑も考えて欲しいと思っているのは、私だけやないと思うけどな。
狂ってる
選挙も終わり、やっと落ち着いたと思ったら、またまた、公金バラマキのお話しが出て来た。
公明党が選挙で公約したかどうかは知らないけど、日本中の18歳以下の子ども全員に、一人10万円を配るのだという。
未来応援給付金という、ネーミングらしいけど、何と2000万人に10万円配るって、2兆円も必要やないの。
お金を配れるのって、ちょっと、ええ気分になれる。政治家の麻薬とも言われている。
コロナ対策で、子どもに10万円配らなければいけない理由ってあるのか。
今年18歳になった人たちは、怒らないとあかんで。差別やって。
人さまを、年齢や年収やらで、区別するのは、法の下の平等をうたった憲法にも違反する可能性もある。
自民党が言う、コロナによって生活が困窮した者に配るのなら、筋が通っているけど、子どもと言うだけで大金が貰えるって、モラルハザードが起きないか。
自分たちが、成果として、ポスターに載せたいだけの政策。意味無いやん。
だいたい、公明党の政策って、そんなに当選者増やしてない党の公約って、国民の信任を得てないやんか。
そして、次に出て来たのが、マイナンバーカードの保有者に一律30000ポイント、あげます。
これも、役所の始めた大失敗のマイナンバーカードを何とか、正当化したいだけ。住基ネットのカードは、何処へ行ったのか。
チョンボのケツ拭きをまた、税金でする。悪い癖やで。
マイナンバーカードを普及出来たら、公務員1万人減らしますっていう約束するのなら、筋が通っているけど、役人の仕事増やしたいだけの、「やらせ」は、もう、ええ加減にしてほしいのやね。
我々が望んでいるのは、出来る限り少なく集めた税金を、大事に使ってもらうこと。
政治家や役人がええ恰好するために、使わんといて欲しいのやね。
政商
先日、中小企業庁のやっている補助金事業で、巨額の交付ミスが発覚した。
この報道で、驚いたのが、その役人がやるべきお仕事を、丸投げされて、請け負っているのが、パソナだったということや。
パソナって言えば、あの竹中平蔵氏が会長を務めている会社。兵庫県の淡路島に本拠地を移したことでも、話題になった会社。
昔から、政治に大きく入り込んで、お商売をする企業は多い。
古くは、三井三菱の財閥系。最近では、リクルートや、オリックス、そして、電通、パソナなどが、有名や。
国のお仕事は、金額がデカイからね。役所にうまく、取りこめたら、安定的に大きなお仕事が、確実に安定的にもらえる。
小さな民間企業が、逆立ちしても出来ないような仕事を得意として、税金という公金を使う、お金の出口を狙った業種。
これが、本来は、そんなに悪い事ではないはずなんやけど、菅総理の息子が東北新社の役員で、特別待遇を受けていたなんてニュースを見てしまうと、この世界、まだまだ、蜜に群がるアリたちの存在感が強いのが分かる。
そして、その競争原理とか、入札とかが、ブラックボックス化されていて、誰にもチェックされないスタイルをしている点。
あまり、褒められたようなことをしてないのではないかという、疑問も残る現実があるのやね。
ある意味、個人的なつながりやら、トップなど、一部の人たちだけの裁量で、物事を決められてしまう仕組みを温存出来てしまう問題があるのやろうね。
この政商を必要悪とする批評家も多いみたいやけど、鼻薬一つで、非難の矛先が変わってしまうような、あまいさもあり、不信感は否めない。
本当に、こんな緩さでええのか。野党の方たちは、与党批判やなくて、不正やあいまいさを、もっと監視して、お仕事をしてほしいものやで。
年寄りから免許を取り上げる
皆さんは、来年5月から、老人の運転免許証の更新に技能検定試験が導入されるのをご存じやろうか。
不合格者は、サポカー限定免許に格落ちすることもあるなど、免許制度のルールそのものも、少し変わるみたいやね。
対象は、免許更新時に、75歳以上の人だけ。
その人の誕生日から、半年前を基準日として、過去3年間に11種類の違反があって、捕まったことのある人だけが、その特別な技能試験の対象となるそうな。
高齢者が事故を起こす確率が高いとして、狙い撃ちになるようやけど、どうも、ちょっとフェアじゃない部分もあるのかもね。
実際に統計を取ってみれば分かるけど、人さまを、年齢だけで区別するのは、ちょっと偏見があると思うのやね。
というのも、事故を起こす人の割合を見れば、圧倒的に10代、20代の惹起運転者の方が、はるかに確率が高いからや。
かといっても、加齢による運動機能低下化が原因の事故は、注目されるからね。年寄りは危ないなんて、イメージの刷り込みになっちゃう。
まぁ、現在の高齢運転者の試験時の研修のレベルより、より、危険運転になりやすい人を、的確に見つけ出して、免許返納を勧める点では、一歩前進かもね。
ただ、免許要件を変更することによって、生活が出来なくなる過疎地の高齢者のことを考えると、なかなか難しい問題もある。
車がないと生活が出来ない人も多いからね。
極端な話。高齢者は、ぶつからない車以外は運転してはダメという時代がやってくるのかもね。
これは、自動運転技術と人間の高齢化の進み具合の、かけっこのような部分もある。
私的には、狭い歩道や、ショッピングセンター内の通路を爆走する電動老人三輪車とか、スピードの出る電動車いすの方が、本当に怖い時がある。
テクノジーの変化と、社会の変化との差があるときが、基本的に一番危ないからね。
ちゃんと、進んでいく時代に沿った、新しいルールが追いついてない現状の方が問題やないのかって、思うことがあるのやね。
コロナが減った本当の理由
あれだけ大騒ぎしていたこの2年間ほど。何やったかやろうかね。
もう最近は、新聞にも、本日の新規感染者数が大きく載らない日が増えて来た。
でも、誰も、何故、ここまで急激にコロナの新規感染者数を、激減させることが出来たのか。それを説明できる人がいないのやね。
もちろん、ワクチンの普及が、これほどになったから・・は、誰でも言う。
でも、あれだけ人流を人流をと、新興宗教の教祖様が唱える呪文のように、繰り返されていた専門家と、呼ばれる方たちは、誰も発言しなくなった。いや、発言出来なくなったのかもね。
緊急事態宣言が解除され、これだけ、人流が増えて、深夜までお酒を飲むことが許されるようになった。
彼らの主張が正しいのならば、少しは、新型コロナウィルスの新規感染者数が増えないと、辻褄が合わないからや。
それが、増えるどころか、減り続けている。
このことって、今まで口を酸っぱくして言ってきた、外出を控えて、マスクをして、手を洗って、アルコール消毒を忘れずに。
この、「教え」が、少なくとも今は、もう、関連性が薄くなったのではないか・・という、疑問に答えられていないのやね。
このことを聞くと、結局、「分からない」が答えになる。専門家会議の方たちは、感染症の専門家であっても、ウィルスの研究者ではない。
これが、新型コロナウィルスがなぜ、増えなくなったのかを、説明できない理由なんやね。
他の国のウィルス研究者の方の意見では、コロナウィルスが変異し続けている過程で、人間とって、それほど、悪影響を与えられないようなものに、変わってくれた。と、いうのがあった。
案外、そんなところが、正解なのかもね。と、言うより、それが本当は、一番有り難いわ。
京大の8割おじさんも、正直に分からないと、言っている。そう、誰もわからないから、未知のウィルスだったからね。
あの辛かった、そして、みんなが、絶望していた2年間は、もう帰ってこない。
また、流行るかも知れないし、流行らないかも知れない。誰にも未来は予想できない。そういうもんなんやろう。
あまのじゃく
自分は、人と同じでは、満足できない。そういう考え方をする人は、実は多いのやね。
自分の周りが、みんな阪神タイガースのファンばかりだから、自分は、広島カープファンになる。
そんな、天邪鬼(あまのじゃく)な、考え方が、誰もの心の底のどこかに、あるものなんやね。
逆に、人と同じであること。違わないっていうことに、至福の安心感を感じる人もいるけどね。
日本人って、島国で、比較的、小さなコミュニティで、狩猟型というより、農耕型のような国民性がある。
そのためのに、地域から個人への同調圧力っていうのが、比較的強いのやね。
この村社会的な部分が、都会では薄れつつあるけど、地方では、まだまだ、お互いの行動を監視するようなところもある。
ある子どもが、珍しいショッピングバックを持っていて、それ、いいねってなったら、みんながそれを持ち出す。
すると、そのバッグ以外のものを持っていても、皆が同じものを持っていると、自分も同じ物を持った方が良いのではないかという、気持ちになる。
そして、知らない間に、その町の子ども達は、みんな、同じバッグを持っているような状況になる。
ある特定の地域だけで、特別、流行するものって、意外とあるみたいなんやね。
これって、ある時には、仲間外れになりたくないという、感情が根底にあるのやね。皆と、一緒がいい。
このことの裏返しは、「悪目立ち」したくないという、感情。
ここまで行ってしまうと、それと違うバッグを持つことが、「あまのじゃく」とか、「変わり者」のレッテルを張られる勇気がないと、いけなくなってしまう。
でも、本当は、自分は人とは違うのだと主張したい願望が、誰の胸の中にもあるはずなんやね。
だから、周囲の批判を気にせず、自分の好きなもの、良いと思うものを、突き詰める能力が養われていくはずなんやね。
人と、違うことは、悪い事ではない。むしろ、素晴らしい事やと、開き直る気持ちのようなもの。
これが、自分を一つ、高みに連れて行ってくれる第一歩になると思うのやね。
与党も野党も嫌
今週の日曜日に総選挙が終わった。
自民、立憲などが、票を減らし、維新が伸ばした。これ、冷静に見ると、与党も野党も嫌。と、考える人が増えたってことなのかな。
私、投票所で、地域のお手伝いで、投票のお手伝いをしていたのやけど、1つ、「あれっ」って、思うことが有った。
比例代表の投票をする机の上に張り出してあった政党名の表を、よく見ると、「民主党」っていう略称名が、2つもあるのやね。
比例代表の投票って、政党名の略称で書く人が多い。
なのに、「民主党」って書かれると、立憲なのか、国民なのか、ひょっとしたら、自由民主党なのか、判断が付きにくい。
民主党って書かれた投票用紙の行きつく先を聞いてみたら、立憲と、国民で、按分するのだそうな。
つまり、民主党って書かれた投票用紙の効力は、半分になるってこと。これでええのかね。
まぁ、正当名を届け出する時に、党名の略称も届け出るけど、どっちも譲らなかった結果なんやろうね。
もともと、同じ政党やったから、似たようなものかも知れないけど、国民民主党の方が少し中道寄りなイメージやけどね。
まぁ、日本には米国や英国のように、二大政党制は、一度経験して、難しいっていうのが、分かったからね。
いろいろな政党を自由に作って、その政党が離合集散を繰り返すスタイルしか、今はないのかもね。
いずれにしても、立憲民主党は、市民から、そこまでの支持はなかったってことかな。共産党と、調整までしていたのに、ほとんど、効果無かったみたいやね。
ただ、市民は、やはり、安定した中道的な政党を望んでいるのやないかな。
長く続いた安倍政権が少し、右寄りだったから、振り子の針は、今度は少し左に振れるのが順当。
こうして、政治の振り子はだんだん、その振れ幅が少なくなっていく。これが、民主主義の正論やからね。
眞子さまの一刺し
先月の26日に、秋篠宮眞子内親王殿下が、小室圭さんと、ご結婚された。
平民となられて、皇籍が無くなったのだから、謙譲語は使わなくていいのかも知れないけど、「ご結婚」がただの「結婚」に。
眞子さまの呼称も、小室眞子さんに。「さま」から、「さん」に呼び方が一日で変わる感じに、私なんかは、ちょっと違和感を感じたわ。同じ方やのにね。
テレビのワイドショーはずっと、小室圭さんと、眞子さんの記者会見の様子を、流している。
何か、批判したいネタさがしをしているようで、気持ち悪いわ。もう、ええのやないの。
会見を見ていて、感じたのは、この3年間もの間、一ミリも、ぶれない眞子さんの気持ちの強さやね。
マスコミに嘘を書かれて、随分、心を悩まされたことを、もうこんなことは、いけないと、一言、釘を刺されていたのが、印象的やった。
皇族というのは、報道機関の批判を言えない立場。マスコミからしたら、我々の税金で暮らしていける人たちという、露骨な言い回しが、ほんと、品が無い。
眞子さんが、一番、トラウマになっている言葉が「税金泥棒」だったという報道だったと、あった。
頑なに、皇籍を外れる方への一時金をご辞退されていたのも。ここらあたりが原因なんやろうね。
謂れのない嘘の報道で、苦しんでおられる方が、周りにおられる方たちの助けで、救われますように。これ、結構、痛烈なマスコミ批判やで。
一億総いじめっ子である、今を憂いておられた言葉。関係者の人たちは、肝に銘じて欲しいものやね。
選挙の作戦
いよいよ、今日は衆議院議員選挙の投票日。
事前投票をした人も多かったみたいやけど、人々の関心の高さは、どうやったやろうね。投票率、低いからね。最近。
選挙期間中に、新聞各社は、いろいろな報道をする。事前投票する人たちに、どの政党に入れましたか?なんて、聞いているのやろうかね。
ただ、気を付けないといけない事が1つあるのやね。
選挙戦というものか、どっちに風が吹くかで、大きく結果が変わってくる可能性がある。
たとえば、朝日の「自民党、過半数越え」の予想記事。これが曲者なんやね。
これって、まだ、投票先を決めかねている人の気持ちを動かす可能性があるのやね。
というのも、選挙の作戦っていうものは、負け犬効果(アンダードッグ効果)と、勝ち馬効果(バンドワゴン効果)、それに、スノッブ効果というものが、ある。
人は、この人が不利だと報道されてしまうと、その人に同情して、票を入れる人がいる。
あるいは、不利だと報道されると、より頑張って、死に物狂いに票を求めようと、選挙活動を激化させるものなんやね。
逆に有利だと報道されると、気が緩んで、あの人は、大丈夫だから、こっちの人に投票してという誘いに乗る人が出てくる。
だから、選挙活動の気のゆるみというのを、皆が一番、恐れるのやね。
負け犬が可哀想だから。これが曲者やわ。
でも、逆に、自分が投票した人が、当選して、議員として活躍して欲しい。つまり、皆が投票するなら私もその人にという、心理が働くのが、バンドワゴン効果。
バンドワゴンとは、西洋のパレードの先頭で、ど派手に人々にアピールする山車のようなもの。馬にひかれた馬車に似た姿から、バンドワゴンと呼ばれているのやね。
そして、スノッブ効果というのは、多くの人がその人に投票するのなら、皆と同じ人は嫌という、天邪鬼な気持ちが出てきて、敵対する人に投票する行動を言うのやね。
新聞社というものは、公正中立であってほしいのやけど、明らかな意図を感じる姿勢の報道があるのは、残念な事やね。
是非とも、一党一派に偏重しない公正な視線で、報道してほしいものやね。
新資本主義の正体
岸田総理になって、しきりに言い出されたのが、「新資本主義」って言葉。
今まであった成長戦略会議を廃止して、新資本主義を方針に打ち出すのやけど、その中身が、何度読んでも、分かりにくい。
富裕層の金融課税。エッセンシャルワーカーへの給付拡大。中間層の活性化で内需拡大。いろいろ項目は並ぶのやけれど、どこかで聞いたことのある言葉ばっかり。
そもそも、日本はこの30年間、経済が拡がらなくて、給料が上がらなかった国。
それを、給料だけ上げるって言うのだから、お隣の国のやっていることと同じやわな。
無理やり最低賃金上げて、その原資は、無いの?って聞くと、税金やて。それ、ただの、ばらまきやん。
やらせで、公務員やら税金で飯を食っている人たちだけの給料上げて、民間も上げてくれって、利益の上がらない会社は、給料上げられないのだから、もう、そこで破綻する論理なんやけどね。
経済を大きくする方法をちゃんと示さず、トップダウンで、やらせの給料だけ上げろって、矛盾だらけやん。
ある学者さんは、日本はある意味、資本主義国の未来のカタチ。資本主義の行きつく先を先取りしているのではないかと、世に問うていたね。
資本主義が行きつくと、現状に満足して、そのレベルを維持するだけに必死になる。
努力したり、新しい技術やら、革新的な製品を開発する意欲が失せて、頑張らないで、いい生活をしたいという、ズルい、考え方が蔓延るというのやね。
これ、ちょっと、言えているかも。働き方改革とか、下手な言い訳がましい事して、毎週土日休んで、家族を大事に。
自分たちの生活や趣味に勤しむ。これで、ハングリー精神バリバリの開発途上国に勝とうと言うのが間違いやわな。
ちゃんと働かなくなった日本人は、誰も恐れてくれない、ただの腑抜け。もう、未来を諦めないといけないのやろうか。