コロナが減った本当の理由
あれだけ大騒ぎしていたこの2年間ほど。何やったかやろうかね。
もう最近は、新聞にも、本日の新規感染者数が大きく載らない日が増えて来た。
でも、誰も、何故、ここまで急激にコロナの新規感染者数を、激減させることが出来たのか。それを説明できる人がいないのやね。
もちろん、ワクチンの普及が、これほどになったから・・は、誰でも言う。
でも、あれだけ人流を人流をと、新興宗教の教祖様が唱える呪文のように、繰り返されていた専門家と、呼ばれる方たちは、誰も発言しなくなった。いや、発言出来なくなったのかもね。
緊急事態宣言が解除され、これだけ、人流が増えて、深夜までお酒を飲むことが許されるようになった。
彼らの主張が正しいのならば、少しは、新型コロナウィルスの新規感染者数が増えないと、辻褄が合わないからや。
それが、増えるどころか、減り続けている。
このことって、今まで口を酸っぱくして言ってきた、外出を控えて、マスクをして、手を洗って、アルコール消毒を忘れずに。
この、「教え」が、少なくとも今は、もう、関連性が薄くなったのではないか・・という、疑問に答えられていないのやね。
このことを聞くと、結局、「分からない」が答えになる。専門家会議の方たちは、感染症の専門家であっても、ウィルスの研究者ではない。
これが、新型コロナウィルスがなぜ、増えなくなったのかを、説明できない理由なんやね。
他の国のウィルス研究者の方の意見では、コロナウィルスが変異し続けている過程で、人間とって、それほど、悪影響を与えられないようなものに、変わってくれた。と、いうのがあった。
案外、そんなところが、正解なのかもね。と、言うより、それが本当は、一番有り難いわ。
京大の8割おじさんも、正直に分からないと、言っている。そう、誰もわからないから、未知のウィルスだったからね。
あの辛かった、そして、みんなが、絶望していた2年間は、もう帰ってこない。
また、流行るかも知れないし、流行らないかも知れない。誰にも未来は予想できない。そういうもんなんやろう。