眞子さまの一刺し
先月の26日に、秋篠宮眞子内親王殿下が、小室圭さんと、ご結婚された。
平民となられて、皇籍が無くなったのだから、謙譲語は使わなくていいのかも知れないけど、「ご結婚」がただの「結婚」に。
眞子さまの呼称も、小室眞子さんに。「さま」から、「さん」に呼び方が一日で変わる感じに、私なんかは、ちょっと違和感を感じたわ。同じ方やのにね。
テレビのワイドショーはずっと、小室圭さんと、眞子さんの記者会見の様子を、流している。
何か、批判したいネタさがしをしているようで、気持ち悪いわ。もう、ええのやないの。
会見を見ていて、感じたのは、この3年間もの間、一ミリも、ぶれない眞子さんの気持ちの強さやね。
マスコミに嘘を書かれて、随分、心を悩まされたことを、もうこんなことは、いけないと、一言、釘を刺されていたのが、印象的やった。
皇族というのは、報道機関の批判を言えない立場。マスコミからしたら、我々の税金で暮らしていける人たちという、露骨な言い回しが、ほんと、品が無い。
眞子さんが、一番、トラウマになっている言葉が「税金泥棒」だったという報道だったと、あった。
頑なに、皇籍を外れる方への一時金をご辞退されていたのも。ここらあたりが原因なんやろうね。
謂れのない嘘の報道で、苦しんでおられる方が、周りにおられる方たちの助けで、救われますように。これ、結構、痛烈なマスコミ批判やで。
一億総いじめっ子である、今を憂いておられた言葉。関係者の人たちは、肝に銘じて欲しいものやね。