京都発、言いたい放題!~毎日更新~
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消費税ゼロがお約束

 どうも、高市総理は、またまたザイム真理教に篭絡されてしまったのかね。

 

 何の法的根拠のない、財務省のポチばかり集めた国民会議なるところで、来年4月から食料品の消費税率を1%にして、2年後には元に戻す。

 

 そんな、国会の議論を全く経てない、私的な会議で決まった事を、国会で法案を、押し通そうとしているみたいやね。

 

 国民の生活より、レジ会社の方が大事ってか。あほちゃうか。

 

 レジ改修に1年かかるのやったら、来年の7月からゼロにして、2年間ゼロにした方がマシやで。

 

 財務省が本当に恐れているのは、消費税を一端0にしてしまうと、これを8%に戻すときに必ず国民から、反対反対の声が大きく上がる。

 

 だから、1%を残して、「税率変更」に拘りたかったのやね。

 

 これ、一度税率ゼロにしたら、多分やけど、増税出来ない気がするわ。

 

 食料品は、誰にとっても、食べる事が大事。

 

 そこから、いちいち、税金を取るのが間違っている。

 

 そう、言われりゃ、反論できないのやね。

 

 でも、2年間経っても、食品無税の理屈は変わらないから、大反対が起きるに決まっている。

 

 もともと、消費税が、日本の成長を30年間も抑え込んできた元凶だという意見も広まって来たしね。

 

 消費税全廃して、大企業への補助金止めて、法人税も上げる。

 

 好き放題やっている補助金、助成金の類、天下り先の高額報酬、秘書付き、部屋付、運転手付きの専用車廃止。

 

 それらをちゃんとやったら、消費税廃止しても、日本は回っていくし、成長もするって。

 

 水膨れし過ぎた、甘々の官僚体質を引き締めたら、なんぼでも財源は出てくるって。

 

 国民負担を下げて、税金で飯を食っている人の数を減らして、無駄遣いを止めさせる。

 

 これが出来るのは、高市総理しか期待できないのやけどな。

明るいニュース

 今年の1月ー4月の間に、結婚した方の数と、赤ちゃんが生まれた数が何と、プラスになったというのやね。

 

 昨年の2025年が悪すぎたせいもあるけど、少子化少子化と言われ続けていた日本で、このニュースは、実は、朗報なんやね。

 

 ところが、このニュース、Yahoo!ニュースでは出ているけど、大手のオールドメディアでは出てない。

 

 少子化が大変だ大変だと言っていた方が、都合が良いのかね。素直に喜んだらええのに。

 

 このニュースを、よく考えてみると、これ、ベビーブーマーのお孫さんの年代が、結婚適齢期と、出産適齢期を迎えているのではないかと、思うところがあるのやね。

 

 昭和22年、23年に生まれた団塊の世代の方は、男性が27歳、女性が24歳前後に結婚した人が多い。

 

 つまり、団塊ジュニア世代の方は、1971年~1974年ぐらいに生まれている。

 

 その子供であるZ世代の生まれ年は、だいたい30年後の、1990年~2012年あたりが多いのやね。

 

 このZ世代が今年、2026年には、14歳~31歳の年齢になる。

 

 つまり、お年頃になって、そろそろ結婚する時期が始まる。

 

 この世代の平均初婚年齢は、夫が31.2歳、妻が29.6歳。

 

 ということは、これから10年ぐらいは、結婚に繋がる人の総数が、他の世代の人より、比較的多いってこと。

 

 これ、人口減少が進んでいる日本にとって、少しは人口減少のスピードを和らげる最後のチャンスなのかも知れないのやね。

 

 今の時代は、良縁会などの、婚活アプリでお相手を見つける時代。

 

 真剣に結婚を考えたいけど、機会が無いって人は、アプリのお世話になって、今風の出会いが増えたのが原因なのかもね。

 

 結婚相手もスマホで探す時代。

 

 じいじ世代は、驚くしかないわ。

不可解な利上げ

 日銀って、日本が経済成長をしてないのに、なんで、政策金利を上げるねんて話なんやね。

 

 いつも、この手で、日本の失われた30年間は作られてきたんやね。

 

 金利上げたら、経済成長のブレーキになる。

 

 高市さんがせっかく、積極財政でアクセル踏んでいるのに、日銀がブレーキ踏むなって話なんやね。

 

 おまけに、今の植田さん、入院やて。

 

 副総裁が利上げ発表するなんて、そんなに急ぐ必要があるのか、さっぱり分からん。

 

 これで、日本の景気が後退したら、責任問題になるで。

 

 まぁ、今の植田さんって、学者さんやから、黒田さんみたいに、日銀の生え抜きやないわな。

 

 だから、植田さんのうちに、利上げやらして、自分たちは何が有っても責任取りたくないってか。腐ってるで。

 

 マスコミは、円安だから、利上げせよなんて、無責任な事を言っているけど、これも同罪やて。

 

 こんな事続けているから、日本だけ成長しない国になっているってこと。

 

 自覚してないのが怖いわ。

 

 今は日本の経済のパイを拡げるべき時期。

 

 金利上げたら、これの邪魔しているってこと、分からんわけやないやろうに。

 

 政府がアクセル踏んでいるときには、しんどくても、成長を手伝わないといけないのにね何をしてくれるねんって話やて。

日本が外国に買われる

 参政党の塩入議員が、今の日本の相続税の大きな抜け穴問題を提議している。

 

 日本は、ここ数年前から、相続税を強化している。

 

 非課税の金額を減らしたり、不動産価格の高騰によって、今までわずか2~3%ぐらいしか、相続税の対象にならなかったのに、今は10%ほどの人が重い相続税を負担しなくてはならなくなっているのやね。

 

 ところが、この相続税を支払うために、先祖代々の土地家屋を売らなくてはいけなくなったり、中小企業の株式を手放さなくてはいけなくなったり。

 

 このせいで廃業する企業が爆発的に増えている。

 

 これ、史上最低最悪の税制なんやね。責任者出てこいって。

 

 もともと、税の再分配のための税のはずが、大問題を引き起こしているのやね。

 

 というのも、中国やシンガポール、香港などの人が、日本の不動産を、購入するケースが増えて来たからや。

 

 実は、ここに大きな法律の抜け穴が有って、外国には、相続税が無いのやね。

 

 そんな国の人に相続税を支払えって言っても、海外に逃げられたら終わり。

 

 つまり、外国人は相続税を取れないという、大きな不公平があるのやね。

 

 そんなことも、考えないで、外国人に、経営管理ビザを与える法律を作ってしまうのやから、これ、間抜けやね。

 

 500万円を3000万円にハードルを上げたは、いいけど、日本で不動産を買えば、そんなの、すぐ3000万円ぐらいになるわな。

 

 これ、1億円ぐらいにあげても一緒かもね。もっと上げないと。

 

 それと、日本人だけ相続税を取るって不公平過ぎるから、日本人も、10億円以上しか納税義務がないようにすべきやないかな。

 

 日本中の中小企業が無くなってしまわないうちにね。

 

 それに、日本のお金持ちは、外国人の真似をして、日本の不動産持ったまま、海外に移住してしまうで。相続税逃れのために。

 

 納税の納付書、外国に送っても、払ってもらえるかどうか。。。

 

 こんなことも予想できずに法律を作ってしまうのやね。呆れるわ。

 

 うかつ過ぎる責任者は、もっと非難されるべきやと思うけどな。

言っちゃダメが分からない

 先週、立憲民主党の古賀議員が、貧しい家庭の子供が自衛隊に行くと、発言した件が、物議を醸した。

 

 この手のお話って、貧しい人が戦争になつたら、真っ先に前線に行かされるという、古いお話をまだ引きずっている左翼の人の発言なんやね。

 

 実際、自衛隊は、学費が要らないどころか、お給料がいただけるのだから、現実として、こんなことが有るようにも思えるのやけど、それを言っちゃおしまいというのが、分からないのやろうかね。

 

 経済的に厳しい親御さんの子供が自衛隊員に多いのかどうか。

 

 そんな統計は多分ないのやろう。差別やからね。

 

 ある意味、就職差別にもなるようなお話なのに、それ、言っちゃうの?

 

 その前に、この発言は、明らかに、差別や偏見に満ちた発言やということ。

 

 立憲民主の古賀さんという方が、日教組出身だから、実際に教師をしていて、自衛隊への隊員の斡旋をしていた感想なのやろうか。

 

  そんなことは、無いやろう。

 

 もしそうであれば、これは、デマを国会質疑で流したことになるから、大問題やと思うけどな。

 

 自衛隊・憎しが、頭の中にこびり付いているから、平気でこんな発言が出てくる。

 

 恐らく、この発言が、あまりにも左に寄りすぎている自分も、理解出来ずに、言っちゃった発言に近いのやないかな。

 

 被害者の立場に立ったら勝ちという脳みその人たちは、人の痛みが分からないか、分からないふりをしているか。

 

 ロシアや、中国や北朝鮮の子供たちに、配慮しているかどうかを聞く前に、日本人の自衛隊の親御さんや子供たちに心をいたすのが、優先すべきなのが、分からない。

 

 どこの国の国会議員さんかって話やで。

 

 困ったもんやね。

再エネ賦課金

 今週、新幹線で、伊東温泉の方に行ったのやけど、車窓から人を見ていて、気になったのが、ソーラーパネルの多さ。

 

 畑や田んぼ、空地や山地、ほんと、びっちりと敷き詰められた黒いパネルの多さに正直、驚いた。

 

 いつの間に、こんな増えたのかって。

 

 これみんな、中国製のパネルなんやろうけど、莫大なお金がかかっているやろうにと思った。

 

 太陽光パネルで発電できる電気を、電力会社に買い取ってもらう価格が大分、下がったのに、こんなのでペイするのやろうかと、思ったのやね。

 

 それに、これ全部、20年もしないうちに、ダメになるのやろ。廃棄するだけで、莫大なお金が必要やろうに。

 

 なんで、このビジネスモデルがこんなに増えたのか。

 

 この裏には、補助金のようなものが出ているのやね。

 

 税金やない。我々の支払っている電気料金に上乗せされて取られている。

 

 電気使わない家や会社はほぼないからね。

 

 払いたくなかったら、自家発電にすべきやね。

 

 それにしても、税金でもないのに、民間の電力会社が、再エネ賦課金という名の、税のようなものを徴収できるって、何かおかしくないか。

 

 これ、国民の租税負担率に計算、入っているのやろうな。

 

 違うのなら、詐欺的な集め方。NHKと、同じような感覚で公金集められたら、かなわんて。

スーパーエルニーニョ

 遠く南米のペール―の沖で、海水温が高い状態らになるエルニーニョ現象。

 

 今年は、何と発生確率が63%にもなる、スーパーエルニーニョ(平均より海水温が2度も高くなる)になるかもしれないそうな。

 

 そんな遠くの海の温度が日本に何の関係があるかと思ったのやけどね。

 

 どうも、このおかげで、オーストラリアやインドで小麦の出来が悪くなったり、お米もタイやベトナム、インドなどで不作になり、世界の食料品の価格が3割も上がるかもしれないというから、大事なんやね。

 

 日本に取ったら、風が吹けば桶屋が儲かるような話なのかと思ったら、海流の蛇行とかが起きて、東南アジアや南アジアで、悪影響が大きくなるそうな。

 

 日本にとっては、小麦の価格が上がってうどんが高くなるとか、鰻の餌である魚粉が値上がりするとか、対岸の火事ではないのやね。

 

 日本は穀物やら、飼料をたくさん、輸入しているから、干ばつとか、不作は、これに悪影響が大きく出るのやね。

 

 ここ数年、鳴りを潜めていたエルニーニョが、今年はパワーアップして暴れまわるかも。ただでさえ、食料品の価格が上がっているのに、これに輪をかけて、値上がりするのかもね。

太っていることは

 整形美容の世界で有名な、高須クリニックの高須先生が、中年女性が肥えてしまって、年齢も高くなって、美容どころではないと、お悩み相談をされていた。

 

 高須先生が、この質問に答えられていた答えが素晴らしかったのやね。

 

 皮下脂肪があるということは、老化と言う問題には、優位にはたらくことが多いというのやね。

 

 何故かと言えば、脂肪を含んだ細胞は、老化しにくいから。

 

 今の世の中、痩せているのが素晴らしいと考える方が多いけど、痩せている方の皮膚は、早く老化するというのやね。

 

 確かに、しわしわの老人は、皮下脂肪が無くなって、肌の老化が進んでいる。

 

 太っていることは、世の中では否定的にとらえられているけど、そんなに悪い事ではない。

 

 太っている私には、自分の言い訳に使えるフレーズに、大喜びしましたわ。

 

 高須先生、デブを褒めてくださってありがとうございます。

 

 まぁ、程度問題はあるけどね。

 

キオクシア首位

 キオクシアホールディングスという企業の時価総額が、何と、あのトヨタを抜いて、日本で一番になった。

 

 キオクシアって、もともと東芝のメモリをやっていたところやね。

 

 それが、44兆3000億円の価値になったってこと。

 

 時価総額は、株価×総発行株数なのやから、すごいことになっているわな。

 

 もともと、「記憶しあ」が語源のこの会社、ダジャレか。

 

 この会社は、米国のAIデータセンターへの投資が絶好調ということみたいやわ。

 

 AIメモリには、キオクシアのように、データを蓄積するメモリと、考えるメモリがあり、こっちは、データ蓄積専門。

 

 この会社は、2024年の12月に上場した会社。

 

 この時に、もし100万円投資していたら、何と今は5600万円にもなっていた勘定になる。タラればやけれどね。

 

 トヨタのような会社が地道にコツコツ、モノづくりを続けていて今の地位があるのに、それをたった1年半で抜いてしまう。

 

 何かね。今の世の中って、怖くなるね。

 

 でも、この会社の実質的な筆頭株主は、米国の投資ファンドであるペインキャピタル。

 

 日本の純血企業ではないわな。

 

 美味しいところには、世界はどんどん投資して、日本人の独占は崩され続けていくのやね。

 

 グローバルな投資の世界では、最早、国籍とか、人種なんてあまり意味の無いものになっていくのやろうね。

犬笛を吹く

 最近、SNSで、一部の支持者に、暗示的なサインを出して、特定の人への攻撃をすることがあるという。

 

 これを「犬笛を吹く」と言うそうな。

 

 もともと、犬の訓練用に、犬にしか聞こえない周波数の笛で指示を出すことから、政治的な暗示に使われる言葉らしい。

 

 もっと元を辿れば、アメリカで昔に、公民権運動を皆に秘密裏に呼びかけるために使われだしたこの言葉。

 

 そのままの意味で、日本にも来て、政治的なサインを暗示するときに使われる言葉になったそうな。

 

 そして、日本維新の会の藤田代表が、藤田氏自身の選挙の印刷物がらみの疑惑を報じた「しんぶん赤旗」の記事に腹を立てていたことに始まる。

 

 そして、しんぶん赤旗の記者は、藤田氏の秘書のオートロックのあるマンションに侵入して、動画を撮っていた。

 

 この行為は建造物不法侵入にあたるので、防犯カメラの映像を警察に提出している。

 

 そしてこの件では、50代の男性が脅迫容疑で書類送検される事態に発展していた。

 

 これと、藤田氏の名刺の晒し行為が事件と因果関係があるかどうかでもめていた。

 

 SNSに名刺を晒す行為が、暗に、この人への抗議メールを皆に呼びかけたようになっていることが、犬笛を吹く行為だと、言いたいのやろうね。

 

 まぁ、藤田氏VSしんぷん赤旗のトラブルなんやろうけど、記者の名刺を公開する事が、藤田氏にとっては、防衛にあたるし、自分たちは、マスコミに叩かれるけど、記者たちは、何をしても許される風潮に、疑問を呈したかったのかな。

 

 マスゴミと言われて久しいオールドメディアの在り方に、対抗する手段として名刺晒しが許されるかどうか。

 

 ご意見の分かれるところやろうね。

 

 自分たち(公人)にはプライバシーは無いのに、記者たちは(私人)のプライバシーがあるのはズルくないか。

 

 言いたいところは、そこなんやろうけどね。

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