京都発、言いたい放題!~毎日更新~
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ヒト型ロボ運動会

 北京で開催されていた世界ヒト型ロボット運動会。

 

 世界とは銘されているけど、実質、中国のこの分野での優位性を自慢する会になったね。

 

 工場での組み立てロボットの分野では、日本が確か、圧倒していたはずやけど、これも抜かれちゃったのかもね。

 

 ただ、日本と中国じゃ、この分野への思い入れの部分が随分違うのやね。

 

 ただ、早けりゃ良いの新幹線でも同じやったけど、日本は安全、確実でないと、工業化に成功したと認められない文化。

 

 ところが、向こうは、100メートル走をしたロボットがゴール後に、悉く、バラバラになって、担架で運ばれる。

 

 これじゃ、製品とは呼べないというのが日本文化なのやけれどね。

 

 ゴールしたロボットが無事で、次もこれからも使えなくては、完成とは呼べないのやないのかな。

 

 この運動会で、陸上種目で、3種目が人間を超えたと自慢しているけど、そのロボットが死んで(壊れて)しまったのでは、自殺をしているようなもの。

 

 そんなのは、ヒト型ロボットとは呼べない、ただの暴走した金属の塊でしかないわな。

 

 まぁ、何を言っても、こんなことは、負け惜しみと取られるのがこの世界やけどね。

 

 「私がルール」のお国での運動会より、ロボットが壊れない日本流の運動会を今度は日本で開催してみては。

 

 ゴール後に壊れたヒト型ロボットは、失格扱いにする。

 

 そうしないと、フェアやないやろうと、私は思うけどな。

何を恐れているのか

 中国は、自国民を9月15日以降、外国に行きにくくするそうな。

 

 AIとか半導体とか、軍民両用の技術が海外に持ち出されるのが怖いそうな。

 

 でもね。今までせんど、他国の製造業を誘致してきて、それをパクリ続けて来た中国が、何を言うんやって、思うわな。

 

 かの国は、日本企業が撤退すると言うと、製造装置とか、重要な企業機密まで、全部置いておけなんていう国なんやね。

 

 他国の技術は僕の物。自国の技術も、僕だけのもの。この、ジャイヤン気質。

 

 もう十分、他国の良いところは真似できたから、今度は自国の技術を外に出ないように守りたい。

 

 何かね。

 

 独裁政権の一番悪いところ、丸出しなんやね。

 

 だから先進国は、もう中国には、最先端技術は、渡さないとなるわけやわ。

 

 電気自動車で、世界を制覇したつもりなんやろうけど、まだまだ、危険すぎると二の足を踏む人が多いわな。

 

 人型ロボットでいくら、人類より早く走れても、マットの前で、ちゃんと止まれないロボットは、自爆型でしかないわな。

 

 止る技術までは、考えてないのやろ。中国らしいわ。

 

 いろいろな製造物には、その国の国民性というものが出る。

 

 パクリばかりやってきた国が、いざ、自国だけで何でもできると言いだすけど、まだ、他国からの製品や素材が無いと、何も作れない部分がけっこう、残っている。

 

 味の素、信越化学、半導体製造装置など、日本のシェアが高い精密機器の分野はまだあるのやね。

 

 日本を馬鹿にすると、中国に禁輸するぞと、言えば、何もできなくなるものって、意外とあるのやね。

 

 対抗するカードとして使うかどうかは、別にしてね。

ヒジャブ

 今年の夏は暑い。暑すぎて、男の人でも日傘をさす人がいるぐらい。

 

 女の方は、紫外線対策なのか、暑いのに長袖の人も良く見る。

 

 でも、先日、スーパーに買い物に行ったときには、頭からすっぽり、黒い布をかぶって、これまた黒いマスクのような布をまとった人を複数見た。

 

 日本にもイスラム教徒の人が増えて来たのかと思うぐらい。

 

 よく見たら、日本の方やったけどね。

 

 そして、テレビを見ていたら、日本がイランとバレーボールの試合をやっていた。

 

 そしてイランの女子バレーボールの選手が皆、黒いヒジャブをかぶってバレーをされていた。

 

 でも、みんな、暑くはないのやろうか。

 

 それより、肌を出してはいけないという、戒律の方が大事なのかもね。

 

 そういえば、ニュースで、コンビニのファミリーマートが、ファミマの制服にヒジャブを認める事にしたそうな。

 

 イスラム教が日本に浸透してきている感じやね。

 

 今に、ユニクロでもヒジャブを売る時代になるのかもね。

 

 

何かがおかしい

 最近の日本の気候。少し、おかし過ぎないか。

 

 8月に生まれた台風は10個。

 

 暑すぎる夏。記録的な渇水だけかと思ったら、今度は、異常な集中豪雨。

 

 熊本以外にも続いてる地震。

 

 私も、70年ほど生きてきて、こんな夏はあんまり記憶が無いのやないかな。

 

 そら、夏は暑い。でも、ここまで最高気温が高かった日が多かったやろうか。

 

 梅雨は嘘みたいに早く開けてくれて、助かったと思ったけど、後がよろしくない。

 

 8月の後半には、いろいろな人の訃報が続く。

 

 人って、やっぱり、過酷過ぎる環境には、身体がついていけなくなる。

 

 お年寄りなら、なおさらやわ。

 

 そういう、自分も、もう高齢者の仲間入り。

 

 寒い冬も辛いし、暑い夏も嫌。

 

 でも、季節は、春と秋は何処行ったと思うぐらいに短く、急激に変わっていく。

 

 体温と同じぐらいの熱帯夜で、エアコンをつけないと寝られない。

 

 縁側の戸を開けっ放しにして、蚊帳を張ったら、時折涼しい風が通り過ぎる。

 

 そんな夏はもう来ないのかもね。

給付付税額控除

 この制度のもともとの目的は、低所得者や、子育て世帯の負担を軽くし、消費税の逆進性(所得が低い人ほど、消費税の負担感が重くなる現象)を解消するためのもの。

 

 そのために、税額控除と現金給付を組み合わせてやる。

 

 これが、政策としての給付付税額控除のやり方なんやけど、財務省は何とか、減税になってしまう税額控除を外して、給付だけにしたくて必死になってるのやね。

 

 なかなか分かりにくい制度やけど、これ、所得税で、納めなくてはならない税金から、いくらか控除して、納めなければならない税金を減らすのが控除。

 

 そもそも、納めている所得税がほとんどない人には、給付だけ、されるというイメージ。

 

 納めなくてはいけない所得税を減らすだけの方が、手間暇がかからないのに、何故か、お役人さんたちは、お金を配る給付をしたがる。

 

 たっぷり集めて、たっぷりお金を配りたい。ここがややこしいのやね。

 

 個人への減税をしたら、懐が温かくなる。

 

 でも、もともと収入が低い人には、給付でお金をあげますよという感じかな。

 

 本当にケアしないといけないのは、もう少し所得の多い、中間サラリーマンの人たちやないのかな。

 

 租税負担率が5割に近づいている。所得税より、社会保険料が大きすぎる。

 

 だから、手取りが増えない。

 

 内部留保が溜まり過ぎている法人からもっと税を取れよという、当たり前の声には答えないのやろうかね。

 

 大企業さんは、自分たちに有利な法律を作ってもらうために、どんどん政治献金する。

 

 そのため、議員がそんな、えこひいきだらけの法律ばかり作る。

 

 この癒着関係の被害者が、国民の租税負担率が最大になってしまっている国民やて。

 

 大企業への補助金とか、助成金を停止して、法人税上げるしか無いと思うけどな。

 

 良く効いて欲しい。法人には、清き一票が無い。組織票も少ない。

 

 一票を持っているのは圧倒的に国民やということ。

 

 忘れてもらっては困るって。

国際法の限界

 先日、国際刑事裁判所(ICC)が、トランプ大統領によって、金融取引停止などの措置を受けた。

 

 もうひとつ、国連には、国際司法裁判所(ICJ)というのが、ある。

 

 こちらは、国家間の争いを解決をする国連の司法機関なんやね。

 

 どちらも、オランダのハーグに本部がある。

 

 アメリカに今度の制裁を受けたのが、戦争犯罪を犯した個人を裁くのが目的なんやね。

 

 最近では、イスラエルのネタニヤフ首相や、ロシアのプーチン大統領に対して、逮捕状を出している。

 

 ただ、人道に対する罪、戦争犯罪、ジェノサイド、侵略の罪などをいくら規定しても、それを裁くための力も組織も無い。

 

 15名の裁判官だけ組織に何が出来るかという、部分はあるのやね。

 

 それが、法律というものが、国家の力を、バックにしているから。

 

 国連がバックになっているとはいえ、国連軍を組織して、逮捕状を執行できるほどの力はないのやね。

 

 国際法は、法の倫理の理想を追求しているのやけど、誰がその法を守らせるかは、どこかの特定の国ということになるのやね。

 

 今のICCの赤根智子所長への制裁も、所長個人のクレジットカードが利用できないようにするなどの限定的なもの。

 

 トランプ氏からしたら、意にそぐわない、国際裁判所などは、認めたくはないのやろうね。

 

 中国もフィリピンとの間の領土判決を無視しているし、ロシアのプーチン氏も逮捕状をいくら出しても、逮捕出来ない無意味さをコメントする。

 

 米国も親友国イスラエルの首相を逮捕するぞという裁判所の言う事なんぞ、聞く気が無い。

 

 米ロ中という、国連の常任理事国である3か国が、認めない国際裁判所って、意味があるのかね。

 

 結局、大国の言う事が法になる現実。

 

 他の国がいくら理不尽だと訴えても、聞く耳を持たないのが世界の現実なんやね。

 

 

 

大前提が決められてない

 日本に来た、外国人のために、小・中学校で日本語を教える教育を2000人の教師規模で始めるのだという。

 

 これ、そもそも、移民をどんどん受け入れるべきかどうかという、議論が終わってないのに、何でも、なし崩し的に決め過ぎてないか。

 

 役人さんたちも、外国人人材を受け入れるためのセミナーをしたり、外国人を雇用するための説明会なんかが、開かれている。

 

 これ、今のうちに止めないと、日本が日本でなくなってしまうで。

 

 介護や外食、コンビニや解体業、製造業など、こんな産業が人手不足なのはわかる。

 

 でも、こんな業界に外国人を雇えば、お金が出る仕組み。

 

 こんなことを、誰が本当に決めたのか。狂っているで。

 

 EUへ何のために、豪華視察に議員さんが出かけているのか。

 

 いったい、何を見て来たのかって、言わないとあかんね。

 

 この最低賃金で働く外国人より、日本人を雇用したら、ちゃんと雇用補助金を出すことにしないと、フェアやないやろう。

 

 補助金と言う下駄をはいた外国人が、どんどん、ゆで太郎みたいなとこで働いて、日本人の職を奪っていること。

 

 ここを問題にしないと。外国人の逆差別を止めろって話やないのかな。

 

 これからは、何でもAIとITが進んで、人がする仕事が減っていく。

 

 なのに、外国人の人を入れて、その人の奥さんや子供たち、爺さんばあさん、呼び寄せて、日本に永住させて、帰化までさせたら、この人たち、日本を出ていかないよ。

 

 そら、自分の国より、ずっと日本での暮らしが良いから。

 

 日本語も話せない人には、帰化させない。

 

 日本の文化や習慣を守れない人に、在留許可を更新させない。

 

 納税やら、社会保険料も支払ってない過半数もの人たちに、日本人と同じ、社会福祉を与えない。

 

 就労査証の取得のハードルをもっと上げる。

 

 不法滞在や暴力事件、窃盗などの犯罪歴のついた人には、無条件で、国外追放して、再入国できないようにする。

 

 最低限の、ルールを強くしないと、もう無茶苦茶になるで。

 

 大都市の地下鉄は、外国人ばかり。もうすでに怖いで。

 

 ベトナムのように、不法滞在になった者は、60万円相当の罰金を科すぞって言ったら、多くのベトナム人が慌てて帰国している。

 

 他の国とも連携して、こんな取り組みを進めた方が良いと思うけどな。

 

 日本の不動産バブルも、中国の人には、土地を売らないことにしたら、収まらないかな。

 

 日本に行くな行くなと中国政府も言っているのやからね。

 

 痛し痒しってとこやけどね。 

ながら運転に警報

 国土交通省は、2031年から、日本で販売する全新型自動車に、スマホなどで、ながら運転をすれば、警告音が出る装置を義務化する。

 

 画面注視の、取り締まりを強化しても、どうしても、運転中にかかって来た電話やメール、ナビなどのソフトの視認など、危険極まりない運転が止まらない。

 

 それなら、車に自動的にドライバーの監視をしてもらおうというのやね。

 

 確かに新しい車には、社内にカメラやセンサーが付いていて、居眠り運転やら、わき見運転を警告したりしている。

 

 これに、ながら運転の監視機能を増やそうと言うのやね。

 

 ただ、今の時代、スマホと車のナビ画面は、同期化されていることが普通になってきている。

 

 ナビを見ながら運転するのが当たり前になっている今、それをながら運転と認識するのも難しいのかもね。

 

 それより、歩行者やら、自転車、宅配バイクのスマホ運転を何とか出来ないものなのかね。

 

 歩きながらスマホ見る行為は、自殺志願に近い感覚。

 

 スマホ依存する人は、立ち止まらないと、スマホが見えない状況になる方が、安全になるように思うのやけれどね。

検査の厳格化を

 政府は、中国産のモバイルバッテリーの相次ぐ発火事故を受けて、やっとのことで、規制強化に乗り出した。

 

 輸入される電池に第三者機関での検査を義務化するのやという。

 

 このニュースを聞いて、あれっ、今までやってなかったのかって、突っ込む人も多いやろう。

 

 他にも発火だけやなくて、盗聴や盗撮目的であったり、極秘情報を盗む目的であったり、電子機器やパソコンにバックドアをこさえて、他国に有利な情報を集める事なんかも、どうせ、すり抜けられていたのやろうね。

 

 ちょっと前に、国会内で使っているお掃除ロボットにカメラやマイクとか、電子情報を収集目的のウィルスソフトが組み込まれている可能性をどなたかが、指摘していたわな。

 

 スパイ防止法も含めてやけど、そんなスパイ天国と日本が呼ばれている汚名をぜひとも、晴らして欲しいもんやね。

 

 テレビドラマのVIVANTやないけど、「別班」のような諜報関係のドラマが話題になるのも、日本には公安ぐらいしか、そんな信頼される組織が無いのが問題やないのかな。

 

 日本製の自動車などは、極めて厳しい検査制度があるのに、海外からのいろいろなものには、そんな検査が起こらわれているのをあまり聞いたことがない。

 

 国民の安心安全を守るためには、食品だけ検査するだけでは、不安が有るわな。

 

 日本の輸入品への製品検査は世界一厳しい。

 

 そんな良い評判が立つぐらいに、なってほしいものやね。

 

 

昭和やねぇ

 福岡県議会の蔵内勇夫という議長さん。

 

 やっとのことで、議員辞職をするみたいやね。

 

 副議長になるのに大金を要求された事をバラされて、もう逃げ場が無くなった感じかな。

 

 それにしても、この人、「ワンヘルス」か何か知らんけど、公金を湯水のように使って来たそうやないの。

 

 全国の都道府県議会全体の会長もやっている人。よっぽど、金と力のある権力者やったのやろうね。

 

 それにしても、地方議会って、まだこんな昭和な事を続けている人が生き残っているのやね。

 

 72歳って言うから、私より3つ上か。

 

 視察旅行を海外旅行と言ってみたり、こりゃダメだっていう発言までポロリポロリ。

 

 いかに地方議員っていう職業が金まみれなのかを全国に知らしめてくれたことで、逆に悪いお手本になってるわな。

 

 我々は日本の総理を直接、選ぶことは出来ないけど、地方の議員さんや知事さんは、直接選ぶことができる。

 

 その議員さんたちの中で、また金を積んで議長になる。

 

 この二元代表制のような仕組みをこさえて、本来、直接選挙で選んだ地方議員を神格化すればこんなことも出来てしまうのやね。

 

 何か、お金に関して、クリーンな人しか、選挙に出られないような方法は無いものかね。

 

 立候補ポスターに、個人資産とか家族資産を明示させて、それがどれぐらい増えたかをネットで、市民が監視できる体制とか、そんなのまで、必要になってくるのかもね。

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