元伊東市長
元伊東市長が、やたら、オールドメディアに叩かれて退職した。
このニュースは、皆さん、よくご存じやろう。
例の19.2秒だったっけ。インチキの卒業証明書を議長さんの見せた秒数で話題になっていた。
一義的には、卒業大学を偽っていて、悪い奴やと、みんな、思っていたわな。
ただ、このニュース、合点がいかなかったのが、たかが、亜細亜大学を、ちゃんと、卒業していない元市長さんの卒業証書偽装問題で、ここまでの騒ぎになる意味があるのかってお話やったのやね。
それでも、伊東市の市民は、この人を選んだという、本当の理由があるはず。
それが、やっとのことで、少し出て来たのやね。
それは、伊東市のメガソーラーの会社が、何やら、誰かの利権代表になっていて、それに反対して当選した元伊東市長さんに、ネガキャンをかけていたらしいというのやね。
そのソーラー施設がどうやら、朝鮮半島系の資本の会社なんやそうや。
このきな臭いお話に、反対していたのが、例の女性市長さん。
つまり、市民活動をしていて、メガソーラーに反対していた元市長さんを、目障りに感じていた人たちがいて、元市長の身辺を調べたら、大学をちゃんと、卒業してないらしいというのが、分かった。
そして、市長更迭運動をしていただけ。こんな、構図が出て来たというのやね。
まぁ、伊東市なんて、何でこんな無関係なところの市長さんが、全国ネットに乗って、寄ってたかって退職に追い込まれたのか。
これが分かって、合点がいった人は多かったのやないかな。
これ、聞いたら、どっちが悪い人か良い人かが、逆転するお話は、兵庫県知事選の斎藤さんにも通じるようなお話。
オールドメディア+利権側 VS 市民 の対立の構図は、かなり近いお話やったってこと。
これ、聞いて、ちょっと、納得したわ。