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日本版DOGE

   私ね、高市内閣がいろいろと、改革を進めているけど、特に、一番に期待しているのが、このDOGE(ドージ)なんやね。

 

 内閣官房の中に作った、租税特別措置見直し担当室。別名、日本版DOGE。

 

 悪く言えば、役人天国の温床だった、特別会計の見直しをする特別担当室。

 

 特別会計に流れていたお金は、国会審議を行う一般会計とは別で、何の監査も受けないで官僚たちが、自由に使えるお金として、重宝され過ぎて来たのやね。

 

 実質、各省庁が使う予算とは別に、補助金、助成金、負担金、出資金などの名目で、官僚たちの天下り先に、優先的に流されてきた、莫大な公金。

 

 これを見直すと言うのやから、役人天国を、真っ向から、ひっくり返すような事をやろうとしている。

 

 今までは、財務省が、必死になって、守り続け来た、虎の子の財務特権を、手放させようと言うのやから、片山さつきさんしか出来なかった事やろうね。

 

 毎年、意味なく積み立てられている、基金に、メスを入れて、無駄なものを潰すというのやから、これ、財源としては、とてつもないほどの金額になる。

 

 もちろん、本当に必要な国債の金利負担などは、触れないのやろうけど、一目で、こんなもの、続けるべきではないと言うのも、多いはずなんやね。

 

 一般会計をはるかに上回る金額のお宝の山に眠っている資金。

 

 やっと、ここの特会基金に、陽の目が当たることになるのやね。