こたつ記事
トランプ大統領と中国の習近平主席が1時間ほど、電話会談をした。
そこで、何が話し合われたかを、双方は公表していない。
その後、高市総理とトランプ氏が30分の電話会談をした。
事実は、ここまでなんやけど、米国のウォールストリートジャーナル紙は、トランプは、高市氏に、中国への発言を抑制するように伝えたと報道した。
これを、日本の共同通信系の新聞は、大見出しで報道した。
これ、本当に裏を取っているのか?
他紙の報道を見て、自分のところの記事を書く行為を「こたつ記事」と、呼ぶそうだけど、これ、そのこたつ記事の典型やないのか。
それに、この記事を書いたのが、中国人記者だったのが、後になって分かって、これ、フェイクやん・・となった。
実際に、日本政府の木原官房長官は、この記事内容が間違っていると、明確に否定しているやないの。
日本の官房長官の言う事より、米国紙の報道の方を信憑性があるかの如く報道する姿勢は、どうかと思うけどね。
もともと、中国は、日本はもう代償を支払ったとか、言い出している。
振り上げた拳を、降ろすきっかけを欲しがっているのやろうけど、これをアシストするかのようなこの報道。
トランプ氏も言っているから、もう、日本は曖昧路線に戻れ。
踏み込んだ発言は訂正しろと、言いたげなんやね。
まぁ、今までの日本政府なら、しゅんとして、従ったのやろうけど、高市さんは、引かんね。
もともと日本の多くのオールドメディアさんたちは、勝手に、期待して、勝手に世論誘導的な記事を書きがちなんやね。
もう、納めた方が良い。矛を収めるべきだ。
中国さまのご機嫌をこれ以上、損ねることはマイナスだ。
この論調なんやろうね。
けどね。台湾を武力攻撃するぞと、言っているのは、中国の方なんやけどね。
そんな、物騒な事は止めてくれ。これが日本の立場。
日本に喧嘩をさせないでくれと、言っているのに、それを批判するって、逆の話やわな。
誰だって、仲良くしたいのに、それを破ろうとしているのは、どっちやっていう、本質から、外れているのにね。