中国の目的
なぜ、中国と言う国は、日本やインド、フィリピンなど、近隣国と、いざこざを起こし続けるのか。
これ、裏にあるのは、やっぱり、中国共産党の一党支配体制の維持なんやね。
中国は、不動産バブルが崩壊して、外国資本がどんどん逃げ出してしまって、国民が仕事に就いている就業率が極端に下がっている。
仕事の無い、暇な若者の不満が溜まると、また天安門事件やら、地方政府の退陣を求めるような内乱デモが起きてしまう。
これが、何より怖いのやろうね。
人民解放軍は、名前だけ人民を開放する軍のように、装っているけど、本当は、自国民を統率するために、強力な軍政を維持しているということなんや。
ところが、中国という国は、捏造した歴史を正当化するために、いろいろな記念日を設ける。
今から88年前に起きた南京事件の追悼と称して、大規模な式典を12月13日に、開いたのやけど、これに集まるのが、政府に不満を持つ若者。
反日活動に目をむかせてないと、その矛先が自分の政府に向いてしまう。
だから、南京事件の始まった12月は、中国共産党にとって、導火線に火が着く、危険日になる。
だから、歴史を曲げても、悪いのは日本軍だということにしないと、政府が持たないのやね。
でも、毎年のように、反日で逃げる手は、もう国民もアホやないから、分かっていて、同じ手が使えると思ったら、大間違い。
だから、別のネタが欲しくて欲しくてたまらない。
今度の高市総理発言に反発する態度、偵察機にレーダーを30分間も照射して、これでもかと、反撃させようとする態度、日本旅行を自粛せよ、ホタテをまた輸入禁止。
矢継ぎ早に、あの手この手を、慌てたように、繰り出してくる中国の態度に、我々は、ちょっと、尋常ではない態度が見えてくるわな。
ちょっと、落ち着けよ。大国らしくないで。ほんと。