中国の野望 | 京都発、言いたい放題!~毎日更新~

中国の野望

 中国っていう国は、よく、核心的利益なんて言葉を頻繁に使うけど、これ、言い換えたら、ただ単なる、中国の野望でしかないのやね。

 

 世界の国は、このことを認めてないのに、自分たちが勝手に言っているだけ。

 

 台湾はかつて、一度も中国の一部であった歴史は無いのやけどね。

 

 チンギスハーンの時代の、モンゴル帝国のことをよく持ち出すとけど、あの国はモンゴル人の国やのにね。

 

 それを都合よく、中国のことにしている。恥ずかしくないのかって。

 

 自らのことを、何かにつけて、戦勝国やというのやけど、これ、戦争が終わった時に、中華人民共和国は存在してなかったのに、なぜ、戦勝国になれるのや。その理屈が、意味不明やで。

 

 日本軍とたたかったのは、蒋介石率いる国民党軍だったし、そのころの毛沢東率いる八路軍は、戦わずに中国国内を卑怯にも、逃げ回っていただけやないの。

 

 なのに、自分は戦勝国気取り。どうかと思うで。

 

 その後の中国は、チベットは侵略するは、ウィグルには、漢民族を大量に送り込んで、国を乗っ取るような野蛮な事をしている。

 

 ごく最近も、隙あらばと、インドとも、領土の取り合いでもめているし、フィリピンでも、米軍が引き上げた途端に中国軍の基地を建設している。

 

 それに、最近では、同盟国であるロシア領内にも、農業を口実にして、随分、中国人を送り込んでいる。

 

 ロシアがウクライナで極東が手薄なのに付け込んでいるので、何も言えないみたいやね。

 

 日本にも水源地買ったり、ソーラーパネルを大量に設置したり。好き放題。

 

 この国の革新的利益という名の欲望は、収まることを知らないのやね。

 

 そんな中国が最近、少し、ミスった。

 

 サンフランシスコ平和条約で日本は台湾を放棄したのやけど、これを中国は認めないなんて言い出したのやね。

 

 そら、あなたの国の建国前のお話やからね。

 

 でも、それを認めないとなると、台湾や満州、北朝鮮や韓国も、まだ日本の領土に戻ってしまうのやけど、それでもいいのか。

 

 歴史の勉強をしろと言う割には、建国前のことは知らない。

 

 これ、ちょっと、恥ずかし過ぎるで。