こんにちは。
Nori です。
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「さあ、願いを言え」(By ドラゴンボール😁)
この写真を撮ったときの経緯はこちらです
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日本に来て10日くらいになりますが、
今回はたくさんの優しい人々に会いました。
先日、車椅子を押しながら信号のある大通りを渡っている方を見ました。
大通りを渡りきった後、
車椅子の方は一人で直進方向に行き、
車椅子を押していたその方は、また再び信号を渡って
元の道を引き返して戻って行かれました。
つまり、全く見ず知らずの方が、
車椅子の方が一人で大通りを横切ろうとしているのを見て
手伝ってさしあげていたというわけです。
私は運転する車の中からその光景を見ていたのですが、
こんなに忙しい世の中で、
例え5分や10分の時間と言えども
なかなかできることではないなぁと感動しました。
また、小さなキャリーケースを引いて母と二人で電車に乗った際に、
母に席に座ってもらって私がその前に立とうとしたら
母の横に座っていた20代前半くらいの女性が
私に席を譲ってくれようとしました。
私たちが約30分後に電車を降りるときにその方はまだ乗ってらしたので、
もっと遠くの駅で降りる予定だったというわけです。
電車の中で30分以上立ちっぱなしになることがわかっていながら
他人に席を譲ること、たとえ若かったとしても
なかなかできることではありませんよね。
さらに、さいたま新都心という駅の近くで
iPadの地図アプリを開いて目的地を探していたら、
「大丈夫ですか?どちらに行かれるのですか?」
と声をかけてきてくれた女性もいました。
夜の20時くらいでした。
家路を急いでいるときに、
他の人を気遣って声をかけて立ち止まってあげるということは、
できそうでいて、なかなかできることではないと思うのです。
さらにさらに、玉置神社の駐車場敷地内にあるお蕎麦屋さんの店主さん。
そこの店主の方に道を尋ねたら、
仕事中にも拘らず手を止めて、
わざわざ店の外にまで出てきて道を丁寧に教えてくださいました。
ありがとうございます🙏🏻
今まで日本に来た時に目にする光景は、
我先にと電車に乗り込んで席取りをしたり、
必要としている方に優先席を譲らなかったり、
はたまた、席を譲ろうとした人に対して
「いいですいいです」
と仏頂面で強固に辞退したりとか、
正直ちょっと残念に感じることが多かったので、
今回たくさんの人の優しさに触れることができて
とても嬉しく感じました。
日本人は忙しすぎて疲れていて
余裕がないから仕方ないんだろうなぁ
と思っていましたが、
愛に溢れた人はたくさんいるのですよね。
「日本人」と人種で十把一絡にしてはならないと
自分でブログにも書いていたはずなのに
やってしまっていました。
反省です![]()
そういえば、日本に来た時に感じる印象が、
コロナ前に比べて少し変わったような気がします。
在宅勤務で働く人が多くなったせいでしょうか、
昔ほど電車が混んでいないように思いました。
私がそう感じただけかもしれませんが
雰囲気がちょっと和らいだ気がするのですね。
コロナで皆大変な思いをしたとは思いますが、
あのパンデミックを機会に人の意識も働き方も変わりました。
自分や他人のことをもっと大切にしたり、
生き方を見直した人が増えたのではないかと思うのです。
コロナは新しい時代に変遷していくために必要なものとして
起こるべくして起こったのではないかなと思わないではいられないのです。
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一日1歩ずつ、今、自分にできることをやってみましょう。
三日つづけたら、3歩前進です。
たとえ4日目に落ち込むことがあって足踏みしちゃっても大丈夫。
次の日、また一歩踏み出せばいいのです。
Baby step で行きましょう。
龍はあなたを常に愛をもって優しい眼差しで見守っています。
あなたが地球での遊びを終えて魂の故郷に帰る時まで
毎日一歩ずつの歩みを繰り返していたなら
いつの間にかあなたは龍と共に天を翔けている自分に気づくでしょう。
Nori でした!
今日もあなたが幸せでありますように
生きとし生けるものが幸せでありますように






























