受刑者の出産・子育ての支援
1~3月の出生数、4.6%減 少子化止まらず16万人1~3月の出生数、4.6%減 少子化止まらず16万人(共同通信) - Yahoo!ニュース 厚生労働省が27日公表した人口動態統計(速報値、外国人を含む)によると、2025年1~3月に生まれた赤ちゃんの数(出生数)は、前年同期比4.6%減の16万2955人だった。少子化傾向に歯止めがかかnews.yahoo.co.jp日本の出生数がさらに減っているようで、少子化とまらないどころかひどくなっていて今年出生数は65万人を割り込みそうです。はてなの時代は今の倍以上の数の同級生がいたはずなので、ここ30~40年で半分以下に減ってしまいました。そんな状況の今の日本にとって、子は宝…ということで、ついに少子化対策もここまで来ました。国が妊娠中の女性受刑者の出産・育児を支援する事業を始めたそうです。受刑者の出産・子育てを支援 法務省モデル事業で初の子ども誕生受刑者の出産・子育てを支援 法務省モデル事業で初の子ども誕生 | 毎日新聞 法務省が2024年度から妊娠中の女性受刑者の出産・育児を支援するモデル事業を始め、事業を利用した受刑者から初めて子どもが誕生したことが法務省関係者への取材で判明した。「塀の外」と遜色ない環境で母子が一緒に暮らすことで、子の健全な成長と母親の円滑な社会復帰を図ることが狙いだ。mainichi.jp受刑者にも子供を産む権利があると言えばそれまでなんですが、これも少子化対策なんですかねぇ。ただ刑務所の中で子供の育児を望まない受刑者も多いでしょうし、刑務所の中で子育て・育児ってどうなんでしょう?生まれてきた子供に罪はないので普通に外で育ててあげたほうがいい気もしますが、母親と引き離すのは非人道的という考え方もあります。正直言って難しい問題でなんとも言えない制度の気はします。