皆さんお久しぶりです。日々子育てにまい進しており、しばらくブログをアップする気はなかったのですが、はてなをイライラさせる記事を見つけてしまったので少しだけ更新することにします。

 

 

 

 

はてなをイライラさせた記事とは、そう、子育てケアマネジャーを創設して全家庭に実現しようとかいう国会議員のしょうもない運動ですね。現在絶賛育児に邁進中の身としていわせてもらうと、はっきり言って子育てケアマネとか要らねーよって感じです。子育てケアマネとか存在自体が育児の邪魔になるだろうし必要性を感じたことは一度もありません。そんなものに税金を使う余裕があるならいらんことせず、社会保険料下げて児童手当の金額を増やしてくれた方がよほどうれしい。昔同情するならカネをくれというドラマがありましたが、いらんことするなら直接現金給付してくれというのが世の中の子育て世代のパパママの心境であります。

 

子育て中の当事者の声を聴けば、子育てケアマネとか全く需要がないことはすぐにわかるはずです。必要な人に直接給付せずに、関係団体にお金をばら撒いても中間団体がもうけるだけになるのが世の常です。子供家庭庁からして無駄だらけの組織ですが、子育て対策まで公金チューチュ-は辞めて欲しいものです。

 

【追記】

【子育てケアマネ】介護のような専門員が育児にも必要?拡充への課題は?

 

子育てケマアネはフィンランドのネウボラとやらがモデルらしいですが、日本ではすでに相談できる公的機関や助産師がいます。その状況で改めて全家庭に子育てケアマネをつける必要性は感じないですね。障害児だけとか一部の家庭だけで十分でしょう。