ゆーきさんが「忙しい人は ブログを書く時間ないの?」というブログ記事を更新していました。
>仕事や育児や子作りや家事が
>忙しいのにブログを書いてる事は
>おかしいらしいです
>ブログを書いてる方は
>暇人なんだとも・・?
>そんなことないと思います![]()
この部分はゆーきさんからはてなへの子育てを理由にブログ更新止めてサボるんじゃねーよという叱咤激励だと感じました。最近育児もだいぶペースをつかめてきたので、スローペースではありますが少しづつブログ更新を再開することにします。実はブログ休んでいた間も記事のネタはたくさんため込んでいるんですよ。それをいつ吐き出そうかなと思っていたのですが、今後少しづつ書いていくことにします。幸い最近子供もよく寝るようになってきたので、ブログ書く時間が全く絞り出せないわけじゃないですしね。
さて、再開第一回目のテーマですが、結婚のメリットは愛情よりお金なのか?というテーマで思ったことを書きます。
このテーマを書こうと思ったのは下の動画と記事を読んだからですね。
①「愛情よりお金……」結婚したいのにできない若者急増中の背景
②かつて“お嫁さん候補”だった低収入女性が「結婚しにくくなっている」厳しい現実。専業主婦を望む男性の“少なすぎる割合”は
①の動画ではいつもの荒川和久さんが結婚できない若者の状況を解説しているのですが、その中で出生動向基本調査で聞いた結婚のメリットについての回答を取り上げています。その結果を見たところ、結婚のメリットとして「現在愛情を感じる人と暮らせる」と回答する割合がどんどん減少して「経済的に余裕が持てる」と回答する割合が年々上昇しているようです。特に男性に比べると女性がこの傾向が顕著とのことで、結婚相手に求めるものとして「愛情よりお金…」という流れになっていると言われても仕方ないかもしれません。特に最近だと年収300万~500万ぐらいの中間層の若年男性が一番結婚しにくくなっているようで、男性に関しては少なくとも一定の年収までは、年収と結婚しやすさはほぼ比例していると言っていいでしょう。
では、一方男性側が女性の収入を全く気にしていないのかというとそんなわけでもありません。②の記事を読むと分かるのですが、昔はお嫁さん候補だった低収入女性、特に専業主婦希望の女性が今の時代はめちゃくちゃ結婚しにくくなっています。実際婚活してみればわかりますが、結婚相手の女性に専業主婦を望む婚活男性は昔に比べて激減しています。一部では「夢の専業主婦」「絶滅危惧種」などともいわれているとの話も聞きました。ただ男性のように女性も高年収ほど結婚しやすいのか?というとそう単純なわけではないのが難しいところです。年収300万円以下の低年収で専業主婦希望と思われる女性は明らかに避けられていますが、年収400万円以上ぐらいで安定した仕事についている女性ならあとは収入以外の条件(年齢とかルックスとか)が重視される状況になっています。要は女性はものすごい高収入である必要はないが、最低限一人で生活できるぐらいの年収は稼いでいて経済的に自立しているというのが婚活男性の求める条件になっていると思われます。男性側も昔ほど経済的に余裕がないので、ある程度は女性側も共働きで稼いでほしいというのが本音なんでしょう。
インフレで生活が苦しい男女も増えているのもあり、愛情だけで結婚・・・というわけにはいかないのが昨今の婚活状況です。恋愛ではなく結婚となるとどうしても収入は切っても切り離せないのだなと改めて感じました。

