久しぶりに元記事無しの記事を書いてみることにします。テーマは婚活男性の家事育児能力を見抜く方法です。最近共働きが急増していることもあり、婚活男性の家事能力を重視する婚活女性が急増しています。ぶっちゃけ多少年収などで不利な面があったとしても、家事能力が高いならある程度カバーできるぐらいです。しかしながら、婚活女性からは婚活男性の家事能力がどれぐらいかわからないから、それなら年収が高い男性を選ぶしかないという声をききます。ぶっちゃけ年収が高いから家事能力が高いわけではないし、年収が低いから家事能力が低いわけでもないのですが、家事能力を見抜くのは困難なのでそれなら年収高い男性を選ぶ方がマシという意見ですね。そこで家事能力がそこそこ高いはてなが家事能力がある婚活男性をどのように選べばよいか、選び方を赤裸々に分析してみます。ただし、これはあくまではてなの個人的な意見であることをご理解お願いします。


① 実家暮らしの男性は避ける


身も蓋もないですが、実家暮らし、とくに母親と一緒に住んでいる婚活男性は避けましょう。理由はいうまでもなく、実家暮らしの男性は家事能力が低い可能性が高いからです。はてなも社会人の数年間実家暮らししていた時期があるので分かりますが、実家暮らしで家事をやる男性はかなり少ないです。周り見てもこれは間違いない事実です。ただし、たまにゆーきさんのような例外もいます。


②仕事が忙しすぎる残業が多い男性は避ける


これも当たり前ですね。医師や官僚、コンサルなど激務すぎる男性は避けましょう。付き合ったときに普段仕事から何時ぐらいに帰るか聞けば、その男性が家事をしているかはすぐにわかります。毎日帰るのが9時とか10時以降とかの男性は家事とかやる時間がないので間違いなく家事能力が低いですし、結婚後も仕事が忙しすぎるので家事とかやれないです。共働きで一緒に家事育児をやろうと考えている女性は仕事が忙しすぎる男性は選んではいけません。


③自分の年収と同じか自分以下の年収の男性を選ぶ


これはなぜ?と思うかもしれませんが、あまりに年収に差があって女性に比べて著しく年収が高い男性は避けましょう。年収が高い男性は年収が低い女性に家事育児をやってほしいと考えがちです。データでも男性の方が女性より著しく年収が高いと、結果的に結婚後に男性側が家事をやらなくなる傾向があるようです。婚活女性は高年収の男性を選びがちですが、自分よりあまりに年収高い男性と結婚した場合、家事育児を押し付けられる可能性が高くなります。


④金銭的にケチな男性は避ける


これも不思議に思う女性もいると思うので解説しますと、家事育児は実はお金で負担を減らすことができます。便利家電やベビーシッター、お手伝いさんなどを使えば当たり前ですが、家事育児の総量はへるので負担は減ります。ただその場合当たり前ですがある程度費用はかかります。家事育児を減らすために投資することに文句を言わない男性を選び、家事育児を減らすための投資をケチる男性は避けましょう。


⑤自分と同じ休みの男性を選ぶ


これはわかりますよね?休みが違っていたら、家事育児分担はかなり難しいです。また保育所などは基本的に土日祝日はやってないので、男性側が土日祝日仕事で、女性が土日祝日休みな場合、女性側が家事育児を負担することになります。休みは同じ方が家事育児分担するにはいろいろ都合がよいのが現実です。


⑥1ヶ月以上パパ育休を取る気がある男性を選ぶ


いうまでもないですが、1ヶ月以上パパ育休を取る気がある男性は家事育児に積極的なことが多く、必然的に意欲があるので家事育児能力も高いです。子供ができたら1ヶ月以上パパ育休を取る気があるかについて結婚前に確認しておくのが大事です。


以上、はてなが考える家事育児能力が高い婚活男性の選び方でした。この6つ全て当てはまっていたら、家事育児能力が高く積極的な男性の可能性が高いです。逆にいえば男性側はこれらの条件に当てはまっていたら、積極的にアピールしましょう。


参考

婚活成功の鍵は“家事”に⁉ 男性も家事をシェアする時代へ




おまけ1



善意を踏みにじる行為で日本人の民度も落ちたなと思いますね。


おまけ2



韓国人男性と日本人女性の結婚が急増してるらしいです。韓流ブームのせい?おっさん猫さんのコメントをもらいたいですね。